スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- | スポンサー広告|
バルベーロのインスタから
めったに見ないインスタをまとめ見。

この写真の功労者は右の見知らぬ人だね。
バルベーロ本人も右の人物の貢献度を認識。


barbero2.jpg 
スポンサーサイト
2019.01.13 Sun | Road Races| 0 track backs,
ラファ尾道が12月1日より期間限定オープン!
ラファプレスリリースより~

ラファ尾道が12月1日より期間限定オープン!

2018年12月に再び「ラファ尾道」が帰ってきます。しまなみ街道の玄関口となる尾道市、世界中からサイクリストが集うONOMICHI U2の中に12月1日から16日まで期間限定でオープンします。

rapha_201811300813599b9.jpg 


ONOMICHI U2におけるラファのポップアップショップは今回で4回目を数え、ラファ尾道も地元サイクリストに馴染んできたように感じられます。ラファのウェアを身にまとったサイクリストに会うことも増え、冬のしまなみの冷たい風に負けないサイクリストが集うハブとなるべく12月のポップアップが展開されます。ラファ尾道では冬のサイクリングを快適に過ごす為、冬物のジャージ、ジャケット、タイツ、ベースレイヤー、そしてウォーマー、キャップなどの小物類を取り揃えます。これまでラファに触れる機会を得られなかったサイクリストも実際に商品を手にとって見れるチャンスですので、サイクリングに出かけつつ、少し足を伸ばして店頭を覗いてみてはいかがでしょうか?


rapha2_2018113008140035c.jpg 


ラファ尾道から派生するソーシャルライドも盛んに行われ、地元尾道から、向島、因島など島のサイクリストも、近隣の福山市、三原市、そして広島市、岡山市、さらには山口や島根、鳥取、瀬戸内海を渡った今治市や松山市、高松市など、中国四国エリアのサイクリストのコミュニティを育むきっかけを得ています。サイクリングがもたらす出会いは、世のしがらみをそっと心の端に置いて、自由でフラットな感覚で仲間とともに自然と戯れ、ストレスで凝り固まった頭をクリアにしてくれます。今回もラファ尾道では各週末にオープンライドが予定されているので、週末の朝に少し早起きをして、または旅の計画に盛り込んで参加してみましょう。
SNSハッシュタグ:#RaphaOnomichi #RaphaPopUp


12/1 ラファ尾道オープンライド https://ti.to/pop-up/onomichi/with/ywdl-9t1yte
12/2 ラファ尾道オープンライド https://ti.to/pop-up/onomichi/with/b-izxfksxvu
12/8 ラファ尾道オープンライド https://ti.to/pop-up/onomichi/with/qjo-8pn5zao
12/9 ラファ尾道オープンライド https://ti.to/pop-up/onomichi/with/izkzv8clfem
12/16 ライドフォー西日本 チャリティライド


ライドフォー西日本 チャリティライド 尾道
ラファ尾道の最終日となる12月16日に、「平成30年7月豪雨」で被災した地域への支援として、「ライドフォー西日本 チャリティライド」を開催いたします。広範囲に及んだ被害は今も復興のただ中にあります。1日でも早い復興を願い尾道でのサイクリングを通じて寄付を募ります。気持ちを切らさない為に、そして想いを届けるために、ぜひご参加ください。 
SNSハッシュタグ #RideForNishinihon


rapha23.jpg 


ラファ プレステージ 尾道
ラファのライドイベントの中でも個性を放つプレステージは、チャレンジ精神を持って、仲間との絆を感じられる充実感に溢れるサイクリングイベントです。サイクリングという言葉の奥には、様々な世界が広がっています。ある一つの固定概念は、なにか別の概念と合わさって、新しい価値観を生み出したりします。仲間を想い、その日何を目指すのか?同じ時間の中でどのように過ごすのか?地域の魅力にどこまでコミットできるのか?12月15日は様々なスタンスで走った人の数だけストーリーが生まれる日となります。
SNSハッシュタグ #RPOnomichi  #RaphaPrestige


rapha24.jpg 


ラファ尾道
2018年12月1日(土)-12月16日(日)
営業時間 11:00〜20:00 月〜金 / 10:00〜20:00 土・日・祝
住所 〒722-0037 広島県尾道市西御所町5−11ONOMICHI U2
電話 080-4472-4029
E-mail japan@rapha.cc

Website Rapha Onomichi https://www.rapha.cc/jp/ja/clubhouses/onomichi
Facebook RaphaJapan https://www.facebook.com/RaphaJapan/
Instagram Rapha_Japan https://www.instagram.com/rapha_japan/?hl=ja
Twitter Rapha_Japan https://twitter.com/rapha_japan

2018.11.30 Fri | Road Races| 0 track backs,
Raphaニュースから :2018年12月13日ラファ東京 (渋谷区千駄ヶ谷)にて
Raphaからの新着プレスリリースを以下の通り:

-----------------------

日仏CXチャンプが語る! 
スティーブ・シェネルと織田聖による『クロストーク』をラファ東京にて開催!

シクロクロス・現フランスチャンピオンのスティーブ・シェネルと、2017/18年のU23全日本チャンピオン織田聖によるクロストークセッションを12月13日(木)19:00よりラファ東京にて開催します。


rapha_20181128131457cea.jpg 


12月15日(土)、16日(日)両日開催される、「カンセキ presents 2018宇都宮シクロクロス」。海外招待選手として来日するスティーブ・シェネルは、現フランスチャンピオンの現役選手ながら自身のシクロクロスチームで若手の育成も手がけるフランスの第一人者。世界選手権4位や、ワールドカップでのシングルリザルトなど、世界トップレベルのシクロクロスレースを主戦場とするエリート選手です。


rapha12.jpg
 

一方の織田聖選手は、弱虫ペダルシクロクロスチームに所属する2017/18年のU23全日本チャンピオン。2018年にはUCIレースで優勝を果たすなど、国内のエリート選手に混ざっても勝利を狙える若手の筆頭株。世界選手権や欧州でのレース経験もあり、さらに上を見据える聖選手が、週末にはライバルとなるシェネル選手とのクロストークに臨みます。


rapha3.jpg 


YouTubeでもライブストリーミングが増え「観るスポーツ」としても楽しめるシクロクロスの魅力や、毎週のようにヨーロッパ各地で開催されるレースを転戦する苦労と、獲得して体感したチャンピオンジャージの重み。さらには一般のシクロクロスライダーにも役立つトレーニング内容からレベルアップのコツ、そしてレース機材へのコダワリまで、話題の尽きないクロストーク。スティーブ、聖両選手にとって、週末の宇都宮シクロクロスに向けた前哨戦となるかもしれません?!



rapha4_2018112813150126e.jpg 



■スティーブ・シェネル

チームシャザル・キャニオン所属。2017/18シクロクロスフランスチャンピオン。かつてはロードのプロ選手としてパリ〜ルーベに代表される北のクラシックのスペシャリストでありながら、ジュニア時代から情熱を燃やすシクロクロスに専念するために2015年に引退。同年、後進の育成を目指すシクロクロス専業チームを立ち上げ、シクロクロスが盛んではないフランスにあってこの競技の発展を目指す。3度の2位を経て、2018年に悲願のフランス選手権制覇。フランスチャンピオンとして、ワールドカップを初めとするトップレベルのレースを転戦している。2017年にはシクロクロス東京で圧巻の走りを披露し優勝したことが記憶に新しい。1983年生まれの35歳。

インスタグラム:@stevechainel

フェイスブック:@stevechainel

チーム公式インスタグラム:@team_chazal_canyon

チーム公式フェイスブック:@teamchazalcanyon


rapha5.jpg 




織田聖(おだひじり)

弱虫ペダルサイクリングチーム所属。2017/18 U23全日本チャンピオン。BMXをバックボーンに持ち、高いバイクコントロールスキルが身上の20歳。バニーホップでのシケイン越えはトレードマーク。ジュニア時代から世界選手権に出場、中国のレースに積極的に参戦するなど海外レースでの経験を積んでいる。2018年茨城シクロクロスUCI小貝川大会において優勝を果たしている。

インスタグラム:@hijirioda

フェイスブック:https://www.facebook.com/hijiri.oda.74

チーム公式フェイスブック:@yowapedaCX


コーディネーター:小俣雄風太(おまたゆふた)
スポーツカルチャー雑誌「mark」編集者。自転車メディアでの記事執筆や翻訳も手がけるほか、スポーツ放映局DAZNではロードレースの実況を担当する。シクロクロスレースではMCも務める傍ら、自身もカテゴリー1で走る。
インスタグラム:@yufta
ウェブサイト:yufta.jp

▼イベント開催概要
スティーブ・シェネル + 織田聖 『クロストーク』
開催日時:12月13日(木)19:00〜
開催場所:ラファ東京 東京都 渋谷区千駄ヶ谷3-1-6
参加費:ワンドリンク制・要事前申込
定員:先着40名

2018.11.28 Wed | Road Races| 0 track backs,
ジョナサン・カントウェル
ジョナサン・カントウェルの訃報から1日経って、
改めてオーストラリア車連のツイートを見てはっとした。

遺族へのお見舞いの言葉の下に、「もし自殺防止に関する情報や支援が必要だと感じたら、
こちらにコンタクトを」としてヘルプデスクの番号。

以前癌を患い、乗り越えたものの、それ以来SNSでの発言もめっきり減ったという話も。


個人的にはボーラのレオポルド・ケニッグの近況が知りたい。
体を壊しているというのを耳にしたことがあるけど。

春先以来レース不出場。
SNSでの発信は途絶え、公式発表なく長期休養中。
来年度もボーラとの契約は残っているはずなのだけど。

彼女のインスタにも、彼の近影が登場しなくなって久しい。
2018.11.09 Fri | Road Races| 0 track backs,
素敵なおじさまになってたアレックス・ツーレ
アレックス・ツーレ、アンヘル・カセロ、ホセ・ルイス・グティエレス
かつてのグランツール総合表彰台たちがそろった写真を
グティがあげてた。

ツーレ(右から2番目)、笑顔がいい。
全然変わらない気もするし、いい感じで年を取ってる気もする。

カセロ(右)、引退後意外に太っていない。
彼は太りやすいたちで、バネスト時代、減量に苦労してたのに。
カセロのFBは基本非公開になっているので近況は不明。
スペインナショナルチームの監督と軋轢があったりして
メディアからも声がかかることも滅多にない。

グティ(左)はFBでしょっちゅう見てるので感慨はない。
体重コントロールをしなくなったのはもうずいぶん前のこと。


ツーレやカセロがブエルタで表彰台争いをしていたころ、
オーストラリア人など完全に蚊帳の外だった。


ブラッドリー・マッギーがツールで総合を目指す、と宣言したものの
やはり区間がせいぜいであることがわかってがっかり、
ということはあったけど。
あれは2000年代前半だろう。

カデル・エヴァンスが力をつけてツールを制覇し、
そして現在、ブエルタでサイモン・イエーツが総合に向け地歩固め。

ロード界における国の勢力図はずいぶんばらけた。


zulle.jpg 
2018.09.16 Sun | Road Races| 0 track backs,
ハビエル・オチョア 享年43歳
本日飛び込んできたハビエル・オチョア死去のニュース。

ケルメのオチョア兄弟がマラガでトレーニング中に交通事故に遭ったのは今から17年前のこと。
双子の兄弟リカルドが即死。
ハビエルは昏睡状態に陥り、絶望的と言われたものの、
62日間の後に覚醒した。

その後パラリンピックでメダルを獲得して活躍したものの、
ドーピングで表舞台から姿を消した。

消息が途絶えていたけれど、どうやら長い間の闘病生活を強いられていたらしい。
詳細はまだ終えていないけれど、いずれにせよ長い闘い、お疲れ様でした。
どうぞ安らかに。

R.I.P.


2001年のアーカイブ:



2018.08.26 Sun | Road Races| 0 track backs,
RAPHAのアート・ライド
RAPHAニュースレターより:

RAPHA + ISAMU NOGUCHI

ラファではサイクリングの楽しみをより広く、より多くの人々と共有する為に、様々なサイクリングのプランを提案しております。この度は、自転車だけに止まらず、他文化とのコラボレーションにより、自転車の世界観を更に広げ、より楽しみの幅を広げていけるようなイベントとして企画しました。20 世紀の総合芸術家イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ- 2017 年秋よりスタートした展覧会は現在、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催中です。この機会にラファでは高松と札幌に続き本展に合わせた東京のイサム・ノグチの作品を巡るシティライド開催いたします。キュレーターやハーマンミラーなどの関係者より直接説明を受ける特別なプログラムが含まれたライドです。

タイトル:イサム・ノグチ ライド 東京
日時:2018 年8 月18 日(土)
会場:ラファ東京 / 東京オペラシティアートギャラリー / 一般財団法人草月会 / ハーマンミラーストア /ラー・エ・ミクニ
主催:ラファレーシング株式会社
協力:東京オペラシティ アートギャラリー / 一般財団法人草月会 / ハーマンミラー東京 / ラー・エ・ミクニ
参加人数:最大20 人
参加費:¥4,000- / 人(入館料¥1,000- / L'ARTETMIKUNI 昼食¥2,160- などの経費込)


【内容】

千駄ヶ谷にあるラファ東京をスタートして、イサム・ノグチの作品を巡りつつ東京の街を散策、最終的に東京オペラシティアートギャラリーへと向かいます。途中立ち寄りポイントは草月会にて石庭「天国」を観覧しながら学芸員菅原氏による作品説明を聞きます。次に向かうのは「アカリ」シリーズの特別展示を開催中のハーマンミラー ストアです。イサム・ノグチの作品の中でも我々に身近な作品としての「アカリ」シリーズをはじめインテリアに関するストーリーをハーマンミラー 秋澤氏よりお話いただきます。尚、当日アカリシリーズをご購入いただいた方へ送料無料のサービスをいただける他、水とミネラルタブレットをご提供いただきます。

ラー・エ・ミクニでは国立近代美術館に常設されている「門」を観ながらランチとなります。同店支配人であり、サイクリストでもある増田氏からご挨拶をいただきます。これら東京ならではのセレクションをつなぐルートには近代建築が多く並ぶエリアと、昔ながらの住宅街も織り交ぜ、表情豊かな東京の町並みから時代の移り変わりを感じることができます。大きな芸術作品と例えるならば、街を彫刻として捉えたサイクリングという作品という概念も一つの考え方かもしれません。最後に訪れる東京オペラシティアートギャラリーでは、本展の仕掛け人の一人である福士氏によるギャラリートークを通じて作品を追いかけて行きます。参加者が街の魅力を再発見し芸術との関連性から新しい価値観を発見を得る機会を得る事と、新しい交流の機会となるような場とする。共通体験を元にしたコミュニケーションが今後のコミュニティ形成の重要な要素となります。


【Rapha について】

Rapha はロードサイクリストのための高品質で美しいウェアを作るために2004 年に設立されました。都市を行くコミューターから世界最高レベルのプロチームまで、すべてのロードサイクリストが袖を通すブランドになった今も、サイクルウェアの革新のために限界に挑戦し続けています。また、Rapha は情熱的なサイクリストがメンバーとして集う、このタイプのサイクリング クラブとしては世界最大の世界的なコミュニティ、Rapha サイクリング クラブ(RCC)を擁しています。Rapha のお客様と直接つながる経営スタイルと独自のブランドバリューは、カフェと自転車文化をひとつの場で提供する、クラブハウスというRapha の直営店の世界的なネットワークによって体現化されています。

ラファレーシング株式会社
東京メトロマーケター
合田 光宏(ゴウダ ミツヒロ)
Mobile: 090-1773-5353
E-mail: mitsuhiro.gouda★rapha.cc
★=@
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目1-6


ちなみにこちらは東京国立近代美術館のイサムノグチ。

P2000007.jpg 

P2000004.jpg

2018.08.15 Wed | Road Races| 0 track backs,
友人の死で自転車をやめ、山上り中に大けが
2016,17年にアクセル・メルクス率いるアクションチームで走っていたエイドリアン・コスタ。
仲間のチャド・ヤングがヒラ一周のクラッシュで命を落としたことをきっかけに
自転車に乗れなくなり、人生を見つめ直したい とこの世界から身を引いた。

そして今年6月29日、ひとりで登山中に落石により重体に。
幸い命は取り留めたものの、右脚の膝から下を切断。

そんな彼のために、アクションが基金を立ち上げたという。


アレックス・ドーセットもFBで、「辛いニュース」、とコメントしている。
彼がアップしたネットリンク先の写真には、病床のコスタが写っていた。

アクセル・メルクスが枕元にいる。
カメラに笑顔を向けているが、
コスタ本人の目はうつろ。
身体がまだ回復していないのが明らかだけれど、
精神的にも相当参っていることだろう。

危険なスポーツをやめて、こんな危険な目に遭ってしまった・・
という事情を考えるにつけ、なおさら。


そして久々に名前を見た イナ・ヨーコ・トイテンベルク。
元Tモバイルの女性サイクリストとして一時期大活躍した人。
こんなコメントを寄せている。

2018.08.09 Thu | Road Races| 0 track backs,
カトリックの聖地ルルドで信仰心の厚い選手たちの背中にシャッター
(パスワード変更に失敗してアクセス不能になり、ちょっと時期をはずしてしまいましたが)

台風の影響でちょっと猛暑もひと心地ついた関東地方。
ツールも前半猛暑だったようで、パリも最終盤の雷雨を境に過ごしやすくなったそう。

シャンゼリゼに応援に行った人が、
ウェールズ人グループの盛り上がりを目の当たりにしたといい、
やはり自国選手が活躍し始めると、カミングアウト続出、という現象のよう。

御多分に漏れず、デュムーラン応援団も存在感を示していたといいます。

さて、このほど初めて知ったのですが、
カトリック系新聞La Croixがツールの報道をするとどうなるか・・・・
という例を教えていただきました。

そう、カトリックの聖地ルルドでのステージの様子は、
信者目線で興味深く。
(写真右上のカメラマークをクリックすると9枚写真が登場)


とりわけ敬虔な信者らしき選手が神父さんに導かれるシーンや
ろうそくをそなえる選手たちの姿など。
一味違ったツールの風景。

同じ光景を見ていても、心の置き方次第で
切り取るシーンが異なるのを感じます。


2018.08.08 Wed | Road Races| 0 track backs,
ツールのボディガード系譜 元ボクサーと元大統領SP
(写真は2003年ツール。左手臙脂のポロシャツ姿の男性がランスのボディガード
アーウィン。華麗な経歴の持ち主で、以下文面のとおり、
気を緩める時と張りつめる時のメリハリがすごかった。)

Bodyguards.jpg



2018年ツール第17ステージ後、警官によりクリス・フルームがファンと間違えられ
ひと悶着あった一件、
ボディガードがいたのになんであんなことに、、、
という気持ちを抱いた。

キーワード、ボディガードについて考えているうちに、
ツールでボディガードを始めてみたのはいつだっけ?という方向に思考回路が誘導され、
少なくとも私の所見は2002年だったと気が付いた。

手配したのはもちろんランス・アームストロング。
選手にボディガードなど聞いたことがなく、驚いた記憶がある。


目新しかっただけに、新聞にもボディガードに関する記事が大きく載っていたのを思い出す。

それがこの人、フランス人元ボクサーのティエリー。
2002年ストラスブールのステージで撮影。

P7135035.jpg 


ただし粗暴で評判はいまいち。
翌年は交代と相成った。

そして、2003年には、こんなにこやかなそして決してガタイも大きくない男性が
ランスのボディガードを務めた。

P7234105.jpg



彼の名前はアーウィン。
気さくに話しかけてきて、こう言っていた:

「今回ボディーガードは僕一人。昨年はフレンチチャイニーズのティエリーだった。
僕はオースティン、テキサス出身。ランスやジョージ・ブッシュ大統領と一緒さ。
そう、僕は大統領のボディガードもしていた
ボディガードに見えないって?その方が都合がいいかもね。
武道は、空手と柔道をやっているんだ」。


下は無防備な姿のアーウィン。
偶然ホテルが一緒だった。

実はランスはフィニッシュ後ひとりヘリコプターでホテルに戻り、
お役目が終わってリラックスしているところ。
ほかのアシストが乗ったバスはまだ到着していない。

P7234106.jpg


そのほかこんな話もしてくれた:

「ランスはとってもいい人だよ。手足が動かない子供と、今年も再会して、とても いたわっていたよ。彼という人は、人知れずにこういうことをしているんだよ。こういうことをPRに決して使わないんだ。 」

「ランスは離婚の危機があったけど、もちろん乗り越えた。どこの家庭でもあるのと同じだよ。先日奥さん、子供3人が来て彼と合流したよ。息子のデュークは3歳。とってもかわいくてね。。(注:これは最初の結婚の離婚前の話。このツールの後に離婚した。)」


アーウィンは、ものすごくにこやかに人当たりよく話してくる反面、
少しでも不穏な空気を察知すると、たちまち眼光鋭く変身した。
その切り替えは見事、としかいうほかなかった。

Bodyguards.jpg 


そこがプロのボディガードなのだろう。

それに対し最初のボクサー ティエリーは、常に相手を威嚇した顔つきで、
怖さで人を払いのけていた。

その後カデル・エヴァンスもボディガードをつけていたし、
露払いとして、ツールの景色の一部になった。


2005年、ランスのボディガードは再び交代していた。

無題 


2008年ツール第一ステージ、カデル・エヴァンスのボディガード

BodyguardCadel.jpg 


=== 以下ランスマニアさんのメールから ===

(フルームと警官の小競り合いについて)
「ボディガードがボディガード役になっていない気が、、、」

ーーーーーーーー
(応援するフルーミーについては)

もちろんジロのミラクルがあるので
金曜のアスパン、ツールマレー、オービスクでの逆転も期待してしまいます。

出場が危ぶまれていたことも考えると
贅沢な悩みですが、
パンターニ以来20年振りの
ジロツールのダブルツールを
見たいなぁ


2018.07.27 Fri | Road Races| 0 track backs,
ツール出場2回目のシルヴァン・シャヴァネル
ツール18回連続出場中のシルヴァン・シャヴァネルは、
これを最後の大会と定めているそう。

2001年、あるいは2002年のVelo Magazineにシャヴァネルの特集があって、
有望な新人、と書かれているのを思い出す。

だから、2002年ツールで彼を見かけた時、即座にシャッターを切ったのだと思う。
腕の色が見事に2色になっていて、驚いた記憶もよみがえる。

なつかしい写真。23歳のお姿。
今年を含め18回出場したツールのうち、これは彼の2度目の大会に当たる。

今とあまり変わらない。

P7220014.jpg 


オランジュのホテルに1泊したら、そばの宿に彼らがいた。
当時のチーム名はボンジュール!
ベルノドー監督のもと、ディレクトエネルジーの前身ともいえるチームだ。


P7220013.jpg


あの年、ツールで目撃した選手たちは、
ほとんどプロトンには残っていないはず。

別の形でレースを支える役割を得て、現場に戻っている人は多々いるけれど。

2018.07.21 Sat | Road Races| 0 track backs,
サガン・フォンドは11月1-3日開催
ツール開幕が迫る中、
大波乱がなければマイヨ・ヴェールはペテル・サガンががっちりつかむのだろうな
などと思っていたけれど、
彼がポイント賞を獲っても、埼玉クリテ参加は無理っぽい、
との情報が。


https://www.saganfondo.com
> 11月1日から3日
> サガンフォンドがカリフォルニアで開催
> さいたまクリテは11月4日
(Email from ランスマニアさん)


時差を考えると、カリフォルニアの3日昼は、すでに日本では4日だし。

いずれにせよ、まずはツールの行方を注視するとしましょうか。

2018.07.02 Mon | Road Races| 0 track backs,
レース名称変更
親しんだ名前がスポンサー変更や地元の名称尊重などの理由で変わっていく。

今年、
ルート・デュ・スュッドがルート・ドクシタニーに名称変更になり、
バスク・カントリー・ツアーがイツリア・バスク・カントリーと
読ませるように仕向けるようになった。

そんな中、いまだになじめないのはこれかな。
HEWサイクラシックス → ヴァッテンフォール・サイクラシックス → 
ユーロアイ・サイクラシックス。

なぜだかいまだにHEWサイクラシックスの方がピンとくる。
ヴァッテンフォールの時代はそこそこ長かったのに。
まして2016年から変更になった「ユーロアイ」って、
レースっぽくなくて、どこか馴染めずにいる。

2018.06.19 Tue | Road Races| 0 track backs,
ツアー・オブ・ジャパン振り返り
1)マルコ・カノラの野望
Email from SNさん

TOJで来日したマルコ・カノラは
ファンクラブ会員向けにキャップとTシャツを作っていて、
販売もしています。

曰く、「ジャパンカップの古賀志の登りがこのキャップと
Tシャツで埋め尽くされるのが夢なんだよ」だそうで。

「次はジャパンカップだね」と話を振ると「もちろん!」と
がっちり固い握手をしました。

カノラはクネゴのような優等生なイメージはイマイチ無くて、
若さ故の破天荒的なノリはありますが、活躍はウォッチする
価値がある選手かもしれませんね。

1528022201316.jpg 


*******

2)クネゴ満面の笑み
Email from Lance Maniaさん


先日、日比谷公園でクネゴに会いました♪

812192F0-23E9-4094-8A63-C2E630509C89.jpg 
171B790A-0863-49DC-B224-CC54FA61B262.jpg
2018.06.04 Mon | Road Races| 0 track backs,
ジロ振り返り
Email from Lance Maniaさん --------------

フルームが
80キロの個人山岳TTを行ったと言われる19ステージ、
途中セストリエーレがありました。

セストリエーレと聞くと、
一番に思い出すのが、
1999年ツールの9ステージの
ゴール地点!

ランスが雹が混じり降る雨の中、
区間優勝した場所。
カッコ良かったなぁ。

(とは言っても1999年はガリビエ越えだったので、今回とは逆ルートだったのかな。。。)

私は歴史に詳しくないですが、
年をまたいだとしても
3連続グランツール制覇なんて、
過去にした選手はいるのでしょうか?

調べてみたら、
メルクスが4連続 72ジロ72ツール73ブエルタ73ジロ
イノーが 3連続  82ジロ82ツール83ブエルタ

だったみたいです。

14ステージ  ゾンコラン後のランスのジョークコメント:

100gを気にする職業なんて自転車選手とドラッグディーラーだけだろう。
ときどき、その2つの職業は交わり合うけどな。
2018.06.04 Mon | Road Races| 0 track backs,
チーマコッピでの逆転劇
ジロ終盤。
いやあすごかった。
イエーツのBad dayは、一番来てはいけない日にきてしまった。

そしてー
チーマコッピでのクリス・フルームの殊勲を見て、
賛辞と先のサルブタモール過剰検出問題による懐疑が混ざった
感想が聞かれ他のも事実。

これは見ている側のロードレース観戦体験が大きく影響する話なので、
ある意味健全なのだろう、と思う。


ランス・アームストロング、タイラー・ハミルトン、フロイド・ランディスの並外れた馬力を見て、
誰も疑わなかった時代があった。

その後インチキによる雄姿だったと知らされてもなお、
そんなはずはない、と信じ続ける声もかなり多かった。

信じて信じて信じ続けた結果がやっぱり悪と知り、
ショックを受けた人も数知れず。

だからその時代にどっぷり生きてしまった人の中には
あらかじめ予防線を張っておかないと、という防御心が起こるのは
ある意味やむを得ない。

一方で、その時代をくぐりぬけてもなお、フルームを信じて
普通に喜べる人も知っている。
ランスのファンは特に、なかなか不動の心を持っていて、
Bad newsも含めて、まるめて考えるのに長けている。

かつてランスを支持し、ロード競技にいつもよりそうL-Mさんに至っては、
いまや不動のフルーム応援者。
5月20日には自宅でひそかに誕生日祝いまで行ったのだとか。

Froome.jpg 


フルームの快挙を手放しで喜べる人、
まだサルブタモールが解決していないからなぁとどこか心に曇りがある人
それが混ざっているのが、ランス、ハミルトン、ランディスの時代を経た
今の自然の流れだと思っている。

多分、時を戻して2000年の前半の状況ならば、
フルームの快挙をみんなが手放しで喜んだのではないか。
2018.05.26 Sat | Road Races| 0 track backs,
2006年にプロが愛したバイクブランド
過去ログを探していて2006年のトクダネ記事を見ていたら、こんな集計があった。
フランスのプロ選手50人に聞きました。好きな自転車ブランドは?
ただし、性能うんぬんよりもイメージ先行で、という条件付き。
結果は以下の通り。隔世の感あり。

ちなみに文末に書いた事故により、
この時1位だったTIMEはこの後一気に評価を落とした可能性がある。


順位  支持率  自転車 
1位  22% TIME 
2位  17% ピナレロ 
3位  12% BH 
4位  11% BMC 
5位  11% CERVELO 
6位  10% LOOK 
7位  5% コルナゴ 
8位  4% TREK 
9位  3% ラピエール 
10位  1% デローザ 
11位  1% キャノンデール 
12位  1% ジャイアント 
13位  1% スコット 


*2006年8月、アルプス・オープン・ツールの最中、リシャール・ヴィランクが鼻、額を骨折し、32針縫う大怪我を負った。
突然フォークが壊れた拍子に顔面から落ちたのだ。
顔がつぶれて、病室を訪れた息子はいたたまれず2分で病室を出て行ったという。
その後6カ月間モルヒネの世話になり、精神的に落ち込んだが、
有能な整形外科医との出会いで復活できたのだった。
そして。。。事故当時彼が乗っていたのがTIME VXRSだったのだ。
2018.05.22 Tue | Road Races| 0 track backs,
YATES WE CAN
今回のジロ公式サイトで笑った見出し:

YATES WE CAN イエーツ・ウィ・キャン

オバマ元大統領が言っていたYes, we can
をもじって、現在首位のイエスをイエーツに
置き換えている。


ただ、いまはオバマでなくトランプ時代。
旬な言葉遊びではないけれど。

2018.05.17 Thu | Road Races| 0 track backs,
もしエトナ山が爆発したら?
そんな質問をジロの選手たちにしたFBのビデオ。

デュムランはレース続行、だそうです(笑)
でも大半は「引き返す」。

アレックス・ドーセットは、山に彼女とその兄弟が来ているので、
まず彼女の兄弟、ついで彼女が大丈夫か確認してから決める、だそう。

質問内容やその答えそのものというよりもむしろ、
ジロという戦場で、ユニークな質問に顔がほころぶ姿が微笑ましかったです。

2018.05.11 Fri | Road Races| 0 track backs,
ツールのパリ凱旋ポディウムガール廃止決定 にまつわる議論
◆ 選手からも廃止希望の声をどう見る?


今朝、チャンネル操作を誤り、普段見ないチャンネルをつけてしまったら
いきなりランスの写真が映っていてあれ?と思ったら、
本日のニュース2位にツールの話題が出ていたのだった。

「美女による祝福キス ツール・ド・フランスで廃止の意向」と題され
議論されていた。


IMG_0120.jpg 



多様な議論でなかなか面白い。

話者の中に妻が元レースクイーンという人がいるせいもあり、
廃止に一概に賛成は唱えていない。

女性の職業をはく奪するのはいかがなものか、とか
女性は勝利の女神の位置づけであり、決して蔑視ではない、
といった意見も。

同時に、ただ逆のパターンはないので、それが議論になっているのでは
という声も。

活発な議論でなかなか面白かった。
すべてがなるほど、と思わせる。


ただここで私が指摘したいのは、
選手の中からも廃止の声が出ている、ということ。


以前書いたとおり、ミケル・ランダはダウンアンダーのポディウムガール廃止に
賛同していた。
女性を道具のように扱っているのがいや、と。


ということは、選手の中に、ポディウムガール蔑視の声が
あるのでは?とも思わせる。

ポディウムガールに対する空気感は、選手が一番知っているような気もするので
内部からの反対の声はなかなか見逃せない。

2018.05.09 Wed | Road Races| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。