レーサーパンツの脇に「警察」の文字
こんな記事を教えていただいた:

「1段ギア自転車、38台を追加配備する県警」

警官によるTTT的バイクチェイスを想像する人、エアロヘルメットを推奨する人(?)、
後輪にディスクホイール使用を希望する人(走ると警察のロゴになるというのはどうだろう)など、
妄想さまざま。


私が見たドイツの自転車ポリスは、ポロシャツの背中とレーサーパンツの脇にPOLIZEIの文字があった。
靴下やシューズはバラバラで、自前なのかしら?などと。


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2014.07.31 Thu | Others|
時代はエコ: 水玉バイクから水玉ナンバープレートへ
目下山岳賞首位のマイカのバイク、ナンバープレートに水玉ジャージ柄が入っていると聞き、
時代はエコなのかな?と思ったり。

以前なら、水玉バイクがしつらえられた。
もしかしたら、最終的に山岳賞決定ではないから、決まってから急遽用意するシナリオもあるかもしれないが、
2000年ポルティ時代のヴィランクなど、そんなことお構いなく、水玉バイクが用意された。

事実、大会を通して山岳賞首位に一度もなれなかったのに、乗っていたのをこの目で目撃した(笑)

ピンボケだけど、その時の写真。
バイクは水玉だけど、ジャージはノーマル。
この年の山岳賞はボテロだった。


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2014.07.25 Fri | Road Races|
アップデート情報とBIANCHI CAFÉ & CYCLES/ビアンキカフェ&サイクルズ
アーカイブニュースの方には2000年9月のニュース復刻を終了。
目下日々少しずつ2000年10月のニュースをインプット中。
中でも思い出深いニュースは、フレイレの一言:「パリ~ルーベは怪我をしに行くようなもの」
ただしフランドル一周はOKなのだとか。
この2つ、感触として、走っている選手にとっては結構違うものなのだと、この時初めて知った。

アーカイブ専用ページ

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さて、現在ツール・ド・フランス開催中。
先週末、自由が丘のビアンキカフェ&サイクルズにお邪魔して観戦した。
壁にかかったジャージに真っ先に食いついたわたくし。

ラファのCEOサイモンが、世の中で一番柄が嫌いなジャージ、とのたまわったジャージが飾られていたのだ。
結構前のフランスチーム ル・グルプモンのジャージ(下中央)がそれ。
色もかたちも脈絡なく派手なのが許せないよう。


写真 (22)


さらに、店のシェフ手島さんいわく、これらのジャージのうち3つには「短命」というつながりがあるという。
上から
コーストは、ウルリッヒ救済のためのやっつけチームで、給与不払い問題などであっけなく解散。
(マリフィチオMGテクノジムは、ドーピング問題であれこれウワサもあったがチーム自体はそこそこ続いた。)
94年創設のル・グルプモンは翌年ツール開始5日前にスポンサーが撤退!
そしてラボバンクを次いだベルキンは、、、当初予定の契約期間を終えることなく今年解散。


BIANCHI CAFÉ & CYCLES/ビアンキカフェ&サイクルズ
http://www.bianchicafecycles.jp/
2014.07.20 Sun | Road Races|
Rapha Cycle Club Tokyo(サイクルクラブ東京)が7月25日(金)21時よりオープン
ラファプレスリリース。
当初通販からスタートしたラファ。いよいよ東京にも店舗オープン。
着実な成長、おめでとうございます。

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Rapha Cycle Club Tokyo(サイクルクラブ東京)が7月25日(金)21時よりオープン

Raphaの東京路面店、Cycle Club Tokyoがオープンします。
ツール・ド・フランス期間中の7月25日(金)21時、ツール・ド・フランスのライブビューイングに合わせて店舗をオープンします。

現在、世界中でオープンしているRapha Cycle Clubは、Raphaの製品の販売だけでなく、
カフェを併設し、ロードレースの生中継を行い、期間毎にはアート展示やイベントを開催するロードレースファンのための総合空間です。
定期的なライドはサイクルクラブの核となる活動として、季節を問わず数多く開催・提案されます。

Raphaが強く信じている、ロードレースは世界で最も厳しく、美しいスポーツであるということを伝える場として、
またロードレースを世界で最もポピュラーなスポーツにするという信念を具体化する場として、このスポーツのファンが自由に集い交流できる空間を創り出します。

Rapha Cycle Club Tokyo
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-6 コモンガーデン原宿北参道 B1F/1F
電話:03 6434 5571
営業時間:
平日 カフェ/8:30-20:00 ショップ/12:00-20:00
土 10:00-20:00
日祝 10:00-18:00
※レース放送時は終了まで 
店舗ウェブページ: http://pages.rapha.cc/ja/clubs-ja/tokyo
2014.07.14 Mon | Road Races|
世界大学選手権ロードレースで合田祐美子(早稲田大学)が7位フィニッシュ
2014世界大学選手権2日目 ロード @Jelenia Gora ポーランド
                              2104年7月11日
                                三宅秀一郎
7月10日 古い教会のある花で飾られた通りをスタート、300mのアップがある約14kmの周回コースを周り、市街地に帰ってゴールする。
計測チップが足りなかったり。前日夜遅くにスタート時間が早まったり、距離が短縮されたり、チームカーが乗合だったり、スタートまでフィードゾーンへの移動手段が未定だったり、etc....。
(その上航空券の変更、空港移動の変更、伴う支払いの交渉)カオスな1日でした。

4周回約65kmと短縮された女子には、 合田(早稲田)、樫木(駒沢)、伊藤(中京)、江藤(鹿屋体育)の4名が出場した。最初の上りでドイツ、ポーランド4名、スイス、ハンガリー、スロヴァキアに合田と樫木の10名の先頭集団とその他に分かれ、さらにそこからドイツ、ポーランド2名の3名が抜け出し、7人が追走。そのままの状態での上位争いとなった。最終周回で追走7人から樫木とスロヴァキアが遅れ、合田は5人による4位争いのゴールスプリントの4番目でゴールした。

1位ドイツHAMMES 1:59:59
2位ポーランドSOLUS-MISKOWICZ +00:00:55
3位ポーランドKLEKOT +00:02:48
7位 合田 +00:03:25
10位 樫木 +00:05:40
13位 伊藤 +00:11:26
23位 江藤 +00:18:52

6周回94㎞で争われた男子には徳田鍛造(鹿屋体育)、阿曽(中京)、徳田優(鹿屋体育)、山本(鹿屋体育)が出場。
日本選手は全員が序盤から先頭集団を形成しようと動く。その後毎周回の上りで力の差によりふるい分けられて行く。スプリンターはラップされDNFとなっていく。終盤でも優は先頭争いの中にいた。パンク。チームカーは乗り合いのうえ車高の高いバンのため前には居ない。仕方なく後ろの集団に付いているニュートラルサポートを待ち大きくロスし13位に終わる。鍛造20位、山本36位。阿曽はチームカーより後ろでパンクしてしまいDNFとなった。
1位チェコVAKOC 2:30:33
2位ドイツGEBAUER +00:01:09
3位ポーランドPIASKOWY +00:01:09
13位徳田優+00:+00:5:13
20位徳田鍛造+00:10:34
36位山本+00:37:40
DNF 阿曽


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2014.07.13 Sun | Road Races|
学連便り: 世界大学選手権ロードタイムトライアルで日本勢9位
2014世界大学選手権自転車競技大会
ポーランド、Jelenia Gora
初日ロード・タイムトライアル


                               2104年7月9日
                                派遣チーム監督 三宅秀一郎

7月9日 翌日のロードの周回を逆周りする23㎞ 5㎞で一気に300mを登るTTには珍しい設定であった。
女子は2名が出場し、合田早稲田)9位 +2’24・伊藤(中京)が18位 +4'25。
1位は地元ポーランドのKLEKOT 38'13。
男子には徳田優(鹿屋)、山本(鹿屋)が出場し、9位(+2’10)、16位(+4’25)となった。
チェコのVAKOCがポーランドのGEBAUERを6秒上回る33’30で優勝。
欧州のプロツアーやコンティネンタル所属者がいる中(台湾のFENGも大学生らしい)、男女とも持っている力を出し切ったまずまずの成績だった。明日のロードに期待が出来る。


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2014.07.10 Thu | Road Races|
おめでとう萩原麻由子選手 ジロ・ローザ第3ステージで表彰台
世界の大舞台ジロ・フェミニン、いわゆるジロ・ローザ第3ステージで3位の快挙を果たした萩原麻由子選手。

近頃顔つきに貫禄が出たなぁと思っていた矢先。
私が最初に見たのは2006年、世界選手権ロードでのことだった。

まだあどけない印象だったけれど。
あれから早8年か。


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レースの動画があちこちに出回っていたけれど、
文字にもまして実際にビデオで見ると感激する。
日の丸姿で前へ前へと攻める様子に。


2014.07.09 Wed | Road Races|
2000年8月の特ダネインプット ~ 9月分インプット中
過去のニュースを復旧中。
やっと2000年8月末まで到達。引き続き9月分をインプット中。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2014.07.05 Sat | Road Races|
ティンコフ レストランの口コミと黄色いジャージのチームの対処法
かつてティンコフが初めて自転車チームのスポンサーに名乗り出た時、
ロシア在住の友人から、連絡があった。

「あれって、モスクワのレストランなんですよ」と。
大型のビアホールのような感じだろうか。
サンクトペテルブルクにもあるようで、Tripadvisorにも評価がついている。
http://www.russkaya-storona.ru/moscow/restaurants/Tinkoff-Brewery/



レストランで使用されているロゴはこちら:

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そう、黄色が主体なので、今年、ティンコフ・サクソのチームジャージは黄色がトップにきている。

黄色といえば、マイヨ・ジョーヌ。
ツールを走る際、チームジャージが黄色だと、紛らわしい。

平常時ジャージが黄色いチームは、ツールの時だけデザイン変更するなど対応に追われた。

有名なところではここ。スペインのいにしえの名門オンセ。

ブエルタのときのジャージ、こちらがノーマルタイプ。

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ツールでは、一気に変身ピンク色。
(写真はサラベイティア)

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その後、98年にはツールの時だけ黒を多めにとったジャージを使用したものの
大不評。

黒ジャージに免疫ができていなかったせいか?
今のチームスカイのように、黒がシック、なんていう感覚は世の中になかった。
(写真はオラーノ)

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さてさて、今年。
黄色いジャージのティンコフ・サクソ、一体どう対処するのかと思いきや、蛍光色ときた。

イエロージャージへの執着を感じさせるかのようだ。
http://www.cyclingnews.com/news/photos/tinkoff-saxo-unveils-new-kit-ahead-of-tour-de-france/312010
2014.07.04 Fri | Road Races|
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