ティンコフ レストランの口コミと黄色いジャージのチームの対処法
かつてティンコフが初めて自転車チームのスポンサーに名乗り出た時、
ロシア在住の友人から、連絡があった。

「あれって、モスクワのレストランなんですよ」と。
大型のビアホールのような感じだろうか。
サンクトペテルブルクにもあるようで、Tripadvisorにも評価がついている。
http://www.russkaya-storona.ru/moscow/restaurants/Tinkoff-Brewery/



レストランで使用されているロゴはこちら:

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そう、黄色が主体なので、今年、ティンコフ・サクソのチームジャージは黄色がトップにきている。

黄色といえば、マイヨ・ジョーヌ。
ツールを走る際、チームジャージが黄色だと、紛らわしい。

平常時ジャージが黄色いチームは、ツールの時だけデザイン変更するなど対応に追われた。

有名なところではここ。スペインのいにしえの名門オンセ。

ブエルタのときのジャージ、こちらがノーマルタイプ。

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ツールでは、一気に変身ピンク色。
(写真はサラベイティア)

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その後、98年にはツールの時だけ黒を多めにとったジャージを使用したものの
大不評。

黒ジャージに免疫ができていなかったせいか?
今のチームスカイのように、黒がシック、なんていう感覚は世の中になかった。
(写真はオラーノ)

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さてさて、今年。
黄色いジャージのティンコフ・サクソ、一体どう対処するのかと思いきや、蛍光色ときた。

イエロージャージへの執着を感じさせるかのようだ。
http://www.cyclingnews.com/news/photos/tinkoff-saxo-unveils-new-kit-ahead-of-tour-de-france/312010
2014.07.04 Fri | Road Races|
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