モビスターの選手たちは、エボラ感染疑惑のあのエアバスA321に乗っていた
先日こんなニュースを耳にした: 乗客が発熱と震え、旅客機“隔離” マドリードの空港

マドリード行きエールフランスの乗客一人がエボラ出血熱感染の疑いで飛行機ごと一旦隔離されたという話。

この先エールフランスで旅行するのは控えた方がいいかな、などと思い、印象に残るニュースだったのだが、
この機内に、北京ツアー帰りのモビスター選手ご一行が搭乗していたことを先ほど知った。

乗っていたのはヘスス・エラダ、パブロ・ラストラス、エンリケ・サンツ、その他メカニック、医師ら。


幸いにも、感染の疑いがかかったナイジェリア人乗客と彼らは座席が離れていたそうだが、
エラダの証言によると:

・飛行機は着地後、通常とは異なる特別ゾーンで停止した。
・防護服を着た人が搭乗してきた。
・係員から「エボラ」という発言はなかったように記憶している。
・乗客たちの搭乗地を含めた個人情報をとただされた。
そうだ。


本件を伝えた別の報道(スポーツ欄でなく)を見ると、白い防護服姿の係官が搭乗している写真が出ており、
かなりものものしい。


そののち乗客たちは、症状が出た時の連絡法などを聞いたのちリリースされた。

そして疑似症状を出した乗客も、陰性結果だった由。

なにはともあれ、よかった。


ソース:
http://ciclismo.as.com/ciclismo/2014/10/18/portada/1413600355_155843.html
2014.10.31 Fri | Road Races| 0 track backs,
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