1900年頃、日本で自転車に乗っていた人
日本に暮らしたフランス人浮世絵師ポール・ジャクレーは、
幼少時、外国人として一橋大学第一号の客員となった父に連れられ、日本に渡り
浮世絵師として数々の作品を生み出した人物。

その彼の回顧展記念講演で、1903年ごろの彼の写真が紹介された。
自転車と一緒にポーズして写真だ。

フランス人ならではだなぁと思った。
既に現地では数十年前から自転車の大量生産が始まっていた。
日本より普及率は高かったハズ。

日本ではまだ高価だったハズで、
フランスから持ち込んだ可能性もあるのでは?とも思った。

残念ながら、ブランド名までは見えない。

写真 2 (22)
記念講演スライドより
2015.02.10 Tue | Road Races| 0 track backs,
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