【Raphaプレスリリース】サー・ブラッドリー・ウィギンズのアワーレコード挑戦をサポートする参加型イベント、チームジャージキットを発表
サー・ブラッドリー・ウィギンズのアワーレコード挑戦をサポートする参加型イベント、チームジャージキットを発表

ロードサイクリングウェアブランドのRapha(ラファ、本社ロンドン)では、イギリスのスター選手サー・ブラッドリー・ウィギンズの6月7日(日)のアワーレコードへの挑戦に際し、チームジャージキットの販売や、グローバル規模でのライドチャレンジ、ハッシュタグキャンペーン、レースのパブリックビューイングを開催します。

2015年4月のパリ〜ルーベを最後にチームスカイから離脱し、自身のチームであるチームウィギンズを立ち上げたオリンピック金メダリストにしてツール・ド・フランスチャンピオンのサー・ブラッドリー・ウィギンズ。彼の選手キャリアとして前2つの実績に比肩するアワーレコードへのチャレンジがこの6月7日(日)、ロンドンのリーバレー・ヴェロドロームで行われます。

チームウィギンズのジャージキットを販売開始

ウィギンズをサポートするRaphaでは、このチャレンジに際しジャージを供給しているチームウィギンズのウェアキットの販売を開始いたしました。ジャージ、キャップ、ビブショーツ、ソックス、Tシャツからなるコレクションです。

コレクション一覧ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins/category/wiggins

Wiggins Replica Jersey
価格:14,000円(税込)
製品ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins-replica-jersey/product/WIJ01

Wiggins Replica Cap
価格:3,000円(税込)
製品ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins-replica-cap/product/WIC01

Wiggins Special Edition Pro Team Bib Short
価格:35,000円(税込)
製品ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins-special-edition-pro-team-bib-short/product/WPT01

Wiggins Pro Team Socks
価格:3,000円(税込)
製品ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins-pro-team-socks/product/WIS01

Wiggins Supporter T-Shirt
価格:5,000円(税込)
製品ページ: http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/wiggins-supporter-t-shirt/product/WIT01


#MYHOUR キャンペーン

孤独にして過酷な1時間に挑戦するサー・ブラッドリー・ウィギンズを応援するためのキャンペーンとして各種ソーシャルメディアでのハッシュタグ #MYHOUR キャンペーンを実施中です。これは、世界中のライダーに自身の1時間の挑戦を表すよう写真やテキストなどをハッシュタグ #MYHOUR をつけて投稿してもらうもので、素晴らしい投稿には特賞としてウィギンズとそのチームとの面会、また副賞にはWiggins Replica Capがプレゼントされます。特にInstagramでは言語の壁を越えてライダーがそれぞれのチャレンジを投稿できますのでぜひお気軽にご投稿ください。

インスタグラムのハッシュタグ #MYHOUR で投稿された写真はこちらで見ることができます。


STRAVAチャレンジ #MYHOUR

RaphaではライドソーシャルメディアのSTRAVAにも#MYHOURと題したライドチャレンジを開設。6月1日から6月7日の1週間、毎日1時間をライドすることでウィギンズの挑戦する1時間に思いを馳せ、世界中のライダーが積み上げた1時間を彼に知らせることでその挑戦を応援するものです。距離や速度を競うものではなく、「ライドをする」という行為自体が彼に対してのコミットメントとなります。

STRAVAチャレンジ Rapha #MYHOUR


6月7日当日は、自身の1時間にチャレンジを

STARAVAチャレンジとは別に、Raphaでは6月7日(日)のウィギンズのチャレンジ当日に、1時間でどれだけ走れるかみなさんご自身のチャレンジを歓迎します。東京と大阪の直営店サイクルクラブでは、ご自身の1時間の成果を書き込める特製スティッカーを7日当日まで配布しております。世界中、どんな道でもできるあなたのアワーレコードに、挑戦してみませんか?
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東京と大阪の直営店 Rapha Cycle Club にてアワーレコードをパブリックビューイング

本キャンペーンの最後を飾るのはもちろんサー・ブラッドリー・ウィギンズのアワーレコードチャレンジです。Raphaでは世界各地の直営店でこのチャレンジの模様をパブリックビューイングいたします。日本では6月8日(月)午前2時30分に店舗をオープンし、3時からチャレンジの模様を放映します。早朝、かなり早い時間の放映となりますが、歴史的瞬間を目撃するまたとない機会。Raphaはこの瞬間に立ち会える場を提供します。

Rapha Cycle Club Tokyo 
Rapha Cycle Club Osaka 
 


上記に紹介した製品、キャンペーン、イベントの情報はRapha公式サイト MYHOUR特集ページに公開されております。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。

Rapha公式サイト MYHOUR特集ページ
2015.06.03 Wed | Road Races| 0 track backs,
第54回 全日本学生選手権チームロードタイムトライアル大会 結果
先週末に開催された「第54回 全日本学生選手権チームロードタイムトライアル大会」の結果です:


5月31日(日)に埼玉県加須市・羽生市 利根川上流河川敷特設コース(62.4km)で第54回全日本学生選手権 チーム・ロード・タイムトライアル大会が開催されました。

会場周辺は事前の天気予報では降雨でしたが、風は強かったものの天気は快晴、気温は30°まであがりました。

従来、かつてのオリンピック種目時代の伝統を踏襲して100km近い距離で行われてきた本大会ですが、近年の世界選手権大会で復活したチームタイムトライアル大会が50−60km程度の距離で行われていることもあり、昨年からは62.4kmに変更になっています。また、今年度のツールド・北海道学連推薦校を決める対象大会の一つになっていることもポイントになります。

レースは追抜時のアクシデントを最小化するために昨年度優勝校からスタートし、昨年度の上位8校は2分間隔、それ以降の大学は1分間隔でスタートしていきます。

11時30分に昨年度、優勝校の鹿屋体育大学からレースがスタートしました。
メンバーは原田・徳田・山本・冨尾の4名

その後、各大学が2分間隔でスタートしていきました。

1周目終了時、最初に戻ってきた鹿屋体大は1名脱落し、3名で折り返し地点を通過、昨年度より2分程遅いタイムで戻ってきました。強風の影響で各大学ともタイムが伸びず、同じく2位の朝日大学も3名で1周目を通過していきました。1周目通過時は鹿屋体育大学、朝日43秒差、法政大、明治大、中央大が1分以内の差で1周目を通過し、かなりの混戦が予想される展開となりました。

最終周回では鹿屋体大は1時間23分04秒でフィニッシュ。昨年よりも6分程遅いタイムでゴール。
続いて朝日大、追い上げたもモノの9秒差での2位、3位明治大、4位法政大に続いて2周目でもペースがあまり変わらなかった順天堂大が5位入賞でした。

昨年20位だった日本大学は8位入賞となりました。

強風の影響で1位・2位のチームは1周目の時点で1名脱落した状態の中でのレース展開となりましたが、1位から3位までが僅差の中、鹿屋体育大が見事3連覇を達成しました。

競技結果
1位鹿屋体大 1時間23分04秒
2位朝日大 +8秒
3位明治大 +11秒
4位法政大 +1分27秒
5位順天堂大 +1分39秒
6位中央大学 +2分29秒
7位東京大学 +3分33秒
8位日本大学 +3分39秒


==> リザルトPDF

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@日本学生自転車競技連盟
2015.06.03 Wed | Road Races| 0 track backs,
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