ツール期間中、ナイスな見出し
去年表彰台を射止めたFDJのティボー・ピノーに前年の輝きがなく、
フランスの新聞各社はがっかりしている模様。
とはいえブレーキでもせっせと記事にして、トップ選手の扱いよりも大きいという状況。

そんな中なか、こんな見出しがあった。
暗黒に突入したピノーを称して、ノワール(Noir=黒)という単語を用いた:

=> ピノ・ノワール

座布団一枚!


さて、ルモンドには、こんなウルリッヒの記事も。
昔のマイヨジョーヌでなく、今着せたマイヨジョーヌの様だ。

写真 3 (39)

ランスはマイヨジョーヌを維持すべきだ、との見出し。

かつてのライバルへのエールなのか。
これからゆっくり読んでみようと思う。

写真 3 (39)2
2015.07.18 Sat | Road Races| 0 track backs,
Raphaニュース
以下、Raphaからのニュースレター:


Rapha Rising 2015 9日間で獲得標高9366mにチャレンジ!


イギリス・ロンドン発のロードサイクリングウェアブランドRapha(ラファ)では、ツール・ド・フランス期間中恒例のヒルクライムチャレンジ Rapha Risingを開催します。ピレネー山脈の名峰の標高総計9,336mを7月18日〜26日の9日間で登れるかを、世界中のサイクリストに問います。


昨年は世界で4万4,000人を超えるライダーがチャレンジしたこの企画。8,800mに設定されたこの挑戦を達成したのは5,923名。およそ13.5%の達成率というハードなチャレンジですが、今年はより高く9,336mがその目標獲得標高となります。

ツール・ド・フランスを走るライダーへの敬意を、自ら走ることで実感をもって抱いてもらうというテーマもあるこのRapha Rising。今年はピレネーの名だたる峠、アスパン峠、ツールマレ峠、ポルテ・ダスペ、コル峠、ポール・ド・レルス、プラトー・ド・ベイユの標高を合計したのが9,336mです。

エントリーはRapha公式サイト内のRapha Rising 特集ページ(http://pages.rapha.cc/ja/rapha-rising-2015)から。7月27日に自身の走った距離を入力するフォームのページがメールで通達され、獲得標高を自己申告します。9,336mを達成した全てのライダーには、記念としてRapha Risingのロゴワッペンが贈呈されます。

※注意:今年はStravaでのチャレンジは設定されません。

ツール・ド・フランスが佳境を迎える7月の第4週目に、あなたも過酷さへチャレンジしてみませんか?

Rapha Rising 2015

期間:7月18日(土)〜26日(日)
目標獲得標高:9,366m
エントリー:http://pages.rapha.cc/ja/rapha-rising-2015 より名前とメールアドレス、国籍を入力
2015.07.18 Sat | Road Races| 0 track backs,
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