クリス・ブックマンス(ボエックマンス) 状態は安定 / ブエルタ



ブエルタ第8ステージで集団落車を招き、みずからも重傷を負ったクリス・ブックマンス(ロット・ソウダル)。

顔面を強打し、肋骨三本骨折、気胸、肺から出血、脳震盪・・

土曜日以来、人工的な昏睡状態に置かれているが、状態は安定しているとのこと。

幸い脳へのダメージはなさそう。
人工昏睡状態から、もうすぐ覚醒させる方向だそう。


出典: Equipe




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「イタリアでのレースは当分禁止」、「マフィアとのかかわりを調査」 etc.


■ 昔のロードレースニュースをLivedoorブログに以降する中で、2001年6月のこんなニュースが目に留まった。
「イタリアでのレース暫定禁止」。あの頃ドーピングで次々に選手がクロとなり、こんな措置が取られたのだった。
でも、国外でのレースはOKであり、ほとんど効果なく終わってしまったのだっけ。

2015.08.31 Mon | Road Races| 0 track backs,
サガン落車・ そしてFBにアップした長い怒りのコメント / ブエルタ第8ステージ
バイクを蹴散らし怒るサガン。
残りあと8km、という状況で、こんな展開になろうとは誰が予測しただろう。





マーティン、ヴァンガードレンが落車でリタイア、そしてサガンがコース上のモトと接触しケガを負い、
ブエルタ第8ステージは波乱のエンディングに。

サガンはそのうえ、落車直後の挙動から、300スイスフランの罰金処分まで受けてしまい、
やるせないことこの上ない様子。


サガンはレース後、長いコメントをFBにアップした。

それによると、

「先頭交代に際し片手で合図したそのとき、モトが後ろからやってきたのを感じた。
すごい速さで飛ばしていたため、来たと気づいたのと同時に、突然後ろから衝撃が及んだ。
気づいたら地に落ちていた。
モトはそのまま行ってしまい、姿は見えなかった。
大会関係者の誰かであり、安全第一をモットーとすべきオートバイ運転手が引き起こしたと気が付いた。
立ち上がって、骨折がないか確認した。
その瞬間、大きな怒りがこみ上げた。
区間優勝を狙っていたんだ。
僕には何の過失もない。なのに落車してしまった。」

と綴られ、怒りと言葉が多数登場し、さらに、こうした事故が多いことについて抗議している。


確かに2000年前半に比べ、最近こうした関係車両の危険運転が増えている。

2011年ツール、ジョニー・ホーヘルランド(フーガーランド)とアントニオ・フレチャをまきこんだ事故は、
関係車両による劣悪なレース中事故の系譜の端緒のひとつではなかったか。






あの時の訴訟の結果は、フレチャが和解金10,000ユーロで手を打ち、
(でも当初はもっと高額を要求し、10年かかっても粘る、と言っていたが、妥協した模様)
ホーヘルランドは400,000ユーロの請求に対し、3年後にようやく和解が成立。
賠償金額は明らかにされていない。


双方とも、残り35km、少数の逃げに乗っていた時点で生じた事故だったので、
ケガだけでなく、ツール区間優勝のチャンス喪失も念頭に賠償請求していた。

事実、一緒に逃げて難を逃れたLLサンチェスが区間優勝を果たしたのだから。


ティンコフも訴訟を辞さない構えの様。
ただ、保険金請求のための調査などもあり、要求通りに事を運ぼうとすると、数年かかる可能性もある。



今回の件では、無理な追い越しをしたオートバイ183番が、
サガンの落車を誘発したとして、レースから退場処分となった。
(下記コミュニケ最下段)




世界選を間近にひかえ、サガンのケガの様子が気になるところ。




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2001.06.13 ウルリッヒ:「ドーピング使用者は終身出場停止にすべき!」
2015.08.30 Sun | Road Races| 0 track backs,
ブエルタで活躍中 / エステバン・チャベスの人物像
■ 100人近い子どもたちをかかえるサイクリングクラブを主催する25才


ブエルタ第2、6ステージで優勝し、一躍時の人となったエステバン・チャベス。

じわり、じわりと勢いを付けている。
2011年には若手の登竜門(U23のツールと呼ばれる)ツール・ド・ラヴニールで総合優勝。
去年はベイジン・ツアーでジルベールやダン・マーティンに次いで3位。
今年はジロで存在感をアピールし、そしてブエルタでは目下総合首位。
現時点で計4日間リーダージャージを着用中。


コロンビア人が豪州系列のオリカ・グリーンエッジでプロデビュー、、というのは一見意外のようだけれど、
このチームには幹部にニール・スティーヴンスがいることを忘れてはならない。

かつてスペインのオンセで走っていたオーストラリア人。
スペイン人の妻をもち、スペイン在住、スペイン語ペラペラ。
そんな彼は、2011年ラヴニールでのチャベスの活躍に目を付けた一人のようだ。


以前チャベスのことを調べた際、WIKIの記述に目が止まった。
みずからの自転車クラブを設立、とある。
Posteriormente también creó su propio club ciclista, Esteban Chaves Formación Ciclista.


設立には父の助けも借りたものの、現在コロンビアで100人近い子供が加入するクラブだそう。
子どもたちに自転車の乗り方を教え、自転車愛を植え付けたい、というのが設立の趣旨。
幼児からエリートまでをカバーする。


25才の若さでクラブ主催とは・・。ベビーフェースながら、なかなかしっかりしている。
ただし、ヨーロッパを転戦しているせいでクラブの状況をつぶさに把握できないのが悩みのようだ。


クルブ・デ・フォルマシオン・シクリスタ・エステバン・チャベス/Club de Formación Ciclística Esteban Chaves.のサイトは以下:
(FB)
https://www.facebook.com/ClubdeFormacionEstebanChaves


2013年は腕に大ケガをしてシーズンを棒に振ったものの、
翌年プロ入り以来、着実に右肩上がり。
本人もコンスタントな選手を目指している。

愛嬌があってアイドル性は十分。
伸びしろまだまだありそう、楽しみなひとりだ。
2015.08.28 Fri | Road Races| 0 track backs,
「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2015」トークイベントを東京・大阪にて開催
Rapha便り :


「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2015」トークイベントを東京・大阪にて開催


ロンドン発のロードサイクリングウェアブランド・Rapha(ラファ)では、9月6日(日)に東京、9月9日(水)に大阪の直営店Cycle Clubにて「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2015」トークイベントを開催いたします。

8月16日〜20日にかけてフランスで開催されたパリ〜ブレスト〜パリ(以下PBP)。ブルベの最高峰と称される1,200kmを走るこのイベントで、三船雅彦さんは終始先頭グループで展開し43時間23分という日本歴代最速のタイムで完走を果たしました。


ブルベイベントながら、レース色の強いことで知られるPBPの先頭付近。前回2011年大会でそのスピードと戦略の前に苦渋をなめた三船さんは、4年をかけてあらゆる準備を整え、今大会に臨みました。彼のみならず、日本人の誰もが初めて知ることになるPBPの先頭の世界。夜通し走り、沿道の応援に力をもらい、ただハンドルを握りペダルを踏み込む……それはロードレースの創成期と変わらぬサイクリストの姿だったと述懐する三船さんは、「時を越えるランドヌール」という表現で自身のブログに綴っています。

本トークイベントでは、こうした極限のライドを通じて三船さんが感じたこと、現地でサポートにあたったRaphaの知見、使用した機材やウェアについての実践的なノウハウなどが語られます。PBPに参加した方、いつか参加したいと志す方、あるいはロードサイクリングのひとつの極致を知りたい方にぜひお聞きいただきたいイベントです。

なお、本年のPBPに参加された方はその挑戦を讃え、参加費は無料となります。申し込みフォームにてゼッケン番号をご記載ください。



トークイベント「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2015」

参加申込:申込フォームより
定員:東京25名 大阪23名 ※定員に達し次第受付終了
参加費:1,000円(PBP参加者は無料)

<東京>
日時:2015年9月6日(日)19:00
受付:18:30-
会場:Rapha Cycle Club Tokyo
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-6

<大阪>
日時:2015年9月9日(水)20:00
受付:19:30-
会場:Rapha Cycle Club Osaka
住所:大阪市北区 曽根崎新地2-6-21




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2001.06.12 新種の薬物登場
2015.08.27 Thu | Road Races| 0 track backs,
スペイン自転車連盟のライセンス
ブエルタ第4ステージで優勝したバルベルデは、若いころからレースで勝つことが人生の一部となっていて、
いまだにそんな勝利の美酒が好きでたまらない、勝つ意欲が35才の今でも続いている、そんな気配を感じる。


かつてそんな彼と同世代でチームメイトだった選手はいまや多くが引退している。

たとえば、トニ・コロムことアントニオ・コロム(2才年上)。
コロムはマヨルカ出身。バネストからバレアレスにスポンサー変更になったタイミングで
地元選手としてレラックスから移籍が叶ったひとり。
(バレアレス諸島の中にマヨルカ島がある)

けれど薬物検査でアウトとなり、ぱっとしないまま引退に追い込まれた。

FBでは、選手時代の写真などもときおりアップしている。
つい先日は、初ライセンスの写真をアップしていた。


コロム、12歳のライセンス:

Ya son mas de 25 años!!!

Posted by Toni Colom Mas on 2015年8月24日



競技生活がすでに過去のものとなった1980年近辺生まれの選手と、いまだに勝つ気まんまんの選手と。
FB上に、いろんな人生がポップアップする。
2015.08.26 Wed | Road Races| 0 track backs,
ニバリ 失格 Vol.2 / 残念な言い訳 
YOU TUBEの動画のとおり、あからさまな違反でブエルタ2日目で失格となったヴィンチェンツォ・ニーバリ。

新人のころの彼は、言動が未熟で、社会性がなく周囲がハラハラした、
そんな話を実際に接した人経由耳にしたことがある。
そしてチームは、彼の精神面での教育にも腐心した。


しかしやがてグランツールでも優勝するようになり、時と共にずい分立派になった、そんな感想も聞こえていた。

けれど、今回の失格騒動当日夜、ニバリ自身がFBにアップしたコメントを読むと、
窮地に陥った場面では、つい自己中心的な素がのぞいてしまうかのようだった。

彼のコメントの中で、とくに以下の部分が気になった。

(落車で1分20秒の遅れを喫してしまい)
僕は怖れ知らずでチェースを始めた。水もなく、たった一人で。
ゆっくりと前に詰め寄りつつ、はるか前方ではチームメイトがコース上で待っていた。

頭の中で考えた。行かなければならない。前方に身を置かねばならない、と。
僕のことを見てくれている人たちのために。ぼくのことを愛している人たちのために。
妻のために、娘のために、僕の状況がどうなのか自答している人たちのためにも。

僕は、何の問題もないことを見せつけるために前に行った。
そして150mの便乗は、高い代償の過ちとなってしまった。
その行為に対し、多くの人々が泥を投げつけようとしているのだ。

でも誰も、この事実にスポットライトを当てようとはしない :

落車した男がいて、彼はアタックされ(訳注:メイン集団が彼を待たなかったことを指す)、
18人の選手を向こうに回して(訳注:一緒に遅れ、前を追うはずの他の選手の協力不足を指す)
ひとりで前をなんとしてでも前に出ようと猛追した、という事実を!



原文中、「nessuno sottolinea che」の部分
(誰も、この事実にスポットライトを当てようとはしない=この事実を強調しようとはしない、という部分)に、
「他人はわかっちゃいない」、「誰も理解してくれない」
というニュアンスが出ていて、ニバリは100%後悔しているわけではないのだ、ということをうかがわせる。


彼が、露骨な形でチームカーにつかまってスイスイ前をめざしたことは汚点のひとつではあるけれど、
人々が自分の事情を考慮しないことに対し不満を述べる、などということも、
グランツール全制覇の王者の言動としては少々残念な感じもある。



<原文>
「・・ mi fiondo all'inseguimento senza paura, senza acqua da solo, piano piano guadagno terreno e trovo i miei compagni che mi aspettano lunga la strada , a testa che pensa che devo andare e devo rimanere davanti in corsa per quelle persone che mi guardano, per quelle che mi amano, per mia moglie, mia figlia e per quelli che si staranno domandando come sto , vado avanti per far vedere che non mi sono fatto niente , fino a quello sbaglio che mi costa caro una trainata di 150 metri di cui molti sono pronti a gettare del fango ・・nessuno sottolinea che è caduto è stato attaccato, è da solo all'inseguimento contro 18 corridori che spingono a tutta davanti!! 」





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2001.06.11: フリーゴ薬物所持で、所属チームのツール出場は取り消しとなるのか?、他
2015.08.25 Tue | Road Races| 0 track backs,
ブエルタで失格になったニバリ その問題シーン
ブエルタ第2ステージで過去優勝経験ある選手がズルで失格・・・
戦前のぐちゃぐちゃな冒険譚が展開した戦前のツールならまだしも、
前代未聞の出来事だ。

ヴィンチェンツォ・ニバリがサポートカーにつかまって走ったとしてレース後失格。
レースを去った。
しかも、失格やむを得ず、と思われるほど露骨なヒッチハイクだった。


某ワンデイレースで、アシストのルーベン・ロバト(サウニエル)が上りで監督車につかまり青息吐息で上る姿は見たことがある。
後方でコミッセールの目が届かなかったからそのままおとがめなしだったが、
ひとりではとても上れない程足が動いていなくて、車の力で上っているのがアリアリ。
見つかっていたら一発アウトだったはず、そう思った。


しかし、ニバリの場合は、それよりもある意味印象が悪い。
もう上れない、そんな状況ではなく、
それこそ電動モーターばりにスイスイ”運ばれて”行った。

落車で復帰に手間取り焦ったのはわかる。
こんな序盤だからこそつまらないタイムロスは回避したかったのだろう。

しかし、そういう不運な強豪選手は過去枚挙にいとまがない。
それがレース。

グランツール(GT)全制覇者としてプライドはなかったのか、と思えるほど、残念で後味の悪い出来事だった。

ファンに対する謝罪をその夜Facebookにアップし、自分が間違っていたこと、今年1年うまくかみ合わないことなど記し、
悔いている様子は伝わった。

過去のグランツール優勝者の不運に対し、敬意を表してプロトンが待つこともなく行ってしまい、
それなら自分も紳士的態度を捨ててもいい、そんな魔が差したようでもある。

ただ、上述のとおり、こういった不運はバルベルデやコンタドールも経験している。
紳士的態度を望むには、まだレースは序盤すぎた。
さらに昨今、そういった紳士協定も脆弱になりつつある。
周囲の状況はさておいて、やはり英雄にはスポーツマンシップを貫いてもらいたかった。


結局、彼のGT戦歴には、しみのような汚点がついてしまった。(下の表参照)





GTにおけるヴィンチェンツォ・ニーバリの戦歴:
グランツール 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
 ジロ ****● ****●19 ****●11 ****● ****●3 ****●2 ****● ****●1 ****● ****●
ツール ****● ****● ****●20 ****●6 ****● ****● ****●3 ****● ****●1 ****●4
ブエルタ ****● ****● ****● ****● ****●1 ****●7 ****● ****●2 ****● ****●失格






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・オチョアが記者たちの前に姿を現した日、他
2015.08.24 Mon | Road Races| 0 track backs,
ブエルタのルート作成責任者は、なつかしのフェルナンド・エスカルティン
初日TTTのコースが砂で覆われていることが明らかになったブエルタ。
危険性が指摘され、そのままのコースで闘われるものの、扱いとしてはニュートラルに。
つまり、タイムの反映はなく、チーム順位のみ、総合成績に反映される。

レース終了後には、事故が起きなかったことが強調されつつ報告されるなど、少々異例の扱い。
スポークスマンとなっているのはフェルナンド・エスカルティンだ。


以前ブエルタのテクニカルディレクターとして活躍したアブラハム・オラーノは
昔のツールでのドーピングがあとになって暴かれ、解任された。
やっと居場所を見つけ新天地での任務にやりがいを見出していただけに、精神的にかなりショックを受けたと聞く。

ブエルタの利権をASOが所有しているため、ツールでのスキャンダルがもろにブエルタに波及した格好だ。


そして、本スキャンダルにより、コースレイアウトの責任者のひとりとして選ばれたのがフェルナンド・エスカルティン。
以前はブエルタでドライバーなどを務めるなどしてレースと関わりをもち続けていた。

ということで、つつがなく終了したTTTについて、エスカルティン自身があれこれと弁明することとあいなった。 → CN


エスカルティンといえば、90年代後半~2000年代前半のロードレース界、屋台骨のひとり。
個性的な選手にまじって、地味さと細さが際立った。

フジテレビの英雄たちの夏物語で、「鼻の長いエスカルティン」などと形容されていた記憶がある。


写真は2000年クールシュヴェルにて、ベロキ、ヴィランク、エスカルティン。
(先頭でチラリとレーパンが見えているのはモロー。)
ランス、ウルリッヒとともに、ひとときのゴールデンエイジを築いた人たち。

P7160064.jpg





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2015.08.23 Sun | Road Races| 0 track backs,
トレーニング中のニバリを セストリエールでキャッチした日本人
セストリエールに続く道で偶然トレーニング中のヴィチェンツォ・ニバリに遭遇した日本人がいるよ、
そう教えてくれたのは、ロードレースつながりの知人ビアンキ・シモンさん。

そんなラッキーな”日本人”は、私も間接的に存じ上げている自転車乗りのTakaさん。

以下の通りYOU TUBEにその様子が収められ、公開されている。
音声ではイタリア語が聞こえているけれど、イタリア語を話す日本人のTakaさんの声。


美しいペダリングが見られて眼福だった模様。

ニバリの後ろをずっと走行していたものの、追い越しのできる見通しのいい道に入った時点で
最後には先に行くようにニバリに促される。

その間ずっと後姿を見守って、まるでトレーニングに同行した監督気分だったのでは?



2015.08.21 Fri | Road Races| 0 track backs,
ツール特集2冊
ツール・ド・フランスの特集が掲載された2誌。

サイクルスポーツとチクリッシモ。
ともに八重洲出版から。




ちなみに今月号の表紙がさかんに話題になっているサイスポ。

ロードレース好き女子の間では、もし表紙に惹かれて購入するとしたら
どんな表紙だろう?と思案した結果、
萩原麻由子選手の表紙ならご祝儀買いしたい、という声が2件ほど。

萩原さん、今年海外のメジャーレースで活躍中。
ジロ・ローザ(イタリア)第6ステージ 単独エスケープで優勝。
ツール・ド・ブルターニュ で区間優勝。

上記2誌でも、それぞれ大前さん(サイスポの別冊)とイイミワさん(チクリッシモ)の執筆による特集あり。

2015.08.21 Fri | Road Races| 0 track backs,
ジャンパオロ・カルーゾ / ロイド・モンドリー / ウィリアム・ボネ それぞれの続編
● ジャンパオロ・カルーゾの陽性判定はカチューシャの謹慎処分にはつながらず
● 大ケガのウィリアム・ボネの家に来た検査官の冷徹
● Bサンプルの結果を経て初めて陽性となることが初めて確認されたあの一件


パオリーニに続き、チームメイトのジャンパオロ・カルーゾがEPO陽性判定となったものの、
後者は3年前のサンプルによる結果であったため、ブエルタ出場無事青信号となったカチューシャ。

今年から、同一チームから2人が12か月以内に陽性を出すと、連帯責任で一定期間チームごと
レース出場が不可となる。
さしずめカチューシャはイエローカードといったところ。


一時よりは陽性判定が減ったような気がするものの、まだトップ選手の違反は続いている。
今年2月、レース外検査で陽性を出したAG2Rのロイド・モンドリーの件は結構ショッキングだった。

本人の弁明を聞いたラヴニュ監督も、その言い訳に信憑性なし、と切り捨てた。


そんな状況だから、検査官も目を光らせているのはよくわかる。

とはいえ、今年7月、ウィリアム・ボネのケースには驚愕だった。

ツールの劣悪な落車で頸椎骨折・手術を余儀なくされ、動けない身であったボネの家に
夜10時、検査官がきたという。

今年いっぱいレースは無理ともいわれる状況で。

検査官も忙しい中、検査には優先順位をつける必要があるなかでのこの訪問は、
背景に何か理由あったのだろうか。

たとえば、病気の最中に禁止薬物を使っていたランスのケースを教訓としたとか?

それにしても、この様子を見ると、同情を禁じ得ない。


参照:ガゼッタ


ちなみに、今日2001年6月7日のニュースアーカイブをリカバーしていて気が付いた。

EPOの検査方法が確立したのは2000年だが、
A検体とB検体の結果が統合されて初めて正式に陽性と認められる
そんな認識が世間に広まったのは、2001年6月のパスカル・エルベの再度の陽性速報だった。

==> http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.08.20 Thu | Road Races| 0 track backs,
三船雅彦元プロ 祝パリ~ブレスト~パリ(PBP) 43時間23分で完走 現役時代の大奮闘を振り返る
三船雅彦さんがRaphaの矢野さんたちの加勢を得てPBPを見事なタイムで完走。

三船さんといえば、現役時代、モンテネグロのステージレースでの苦労談(まるで単独参戦のような
波乱万丈なレース体験)がなんといっても印象的だった。

あれは今から11年前のこと。
2004年3月26日の三船さん関連特ダネニュースを再掲してみる:



トクダネニュース: 三船雅彦選手のレースレポート:パス・オブ・キングニコラ Paths of King Nikola ( 3.26.2004 )

こんなメールを受領した;

        モンテネグロのパス・オブ・キングニコラについて、三船選手のホームページで詳しく紹介されています。
        しかし、その場限りの混成チームで参加した三船選手、本当に大変だった様子が伝わってきます。
        ステージレースで補給なし、とか、作戦もなければ列車もなし、なんてステージレースで、
        一人で単独参加してるようなものです。
        ただそのあたりをいつも前向きに&おかしく、レポートしてくれるのが三船選手。
        とても興味深い記事になってます。


レース前には三船選手のHPに行ったものの、レース開始後見ていなかった。
さっそく上記の声を聞いて三船選手のHPへ。
すごい。食糧補給がままならず、レースを戦いながら、食料獲得のために こんなに戦っていたなんて。
とにかく孤軍奮闘の様がうかがわれ、壮絶だ。


以下一部だけ引用:

* 飲み物をもらおうとオランダチームにお願いするが、上りで飲み物を取りに行ったきり「帰らぬ人」となってしまった。

*もし沿道でコーラを飲んでいる奴がいたら奪い取ってやる、そう言う時に限って誰も何も飲んでいないし何も食べてもいない。

*喉が乾いたから雪でも食おうかと思ったが、排ガスの影響か雪が真っ黒だ。こんなもん口にする時は命の危険と隣り合わせ。耐えよう。


さらに -

*ミックスチームの監督に「バイク洗車は勝手にしてくれ」と言われ、洗濯も自分で。ステージレースなのに個人参加しているみたいだ。

* 35才にもなって俺は何をやっているのだろう。。。

* 「悔しい」と言うより「なんだか、ね。。。」という気持ちだ。



上記はレースレポート3部構成のうちのほんの一部。ブログにはレースの状況満載だ。
モンテネグロに到着するところからして、波乱万丈のレース出場だった。
お疲れ様!




なお、いまその当時のブログは見つからないものの、HP自体はアドレス変わらず:
http://www.masahikomifune.com/


PBP関連の本人のツイート

2015.08.19 Wed | Road Races| 0 track backs,
CICLISSIMO  ツール・ド・フランス第102回完全レポート号 発売予告
CICLISSIMO NO.47
ツール・ド・フランス第102回完全レポート号

 2015ツール・ド・フランスは、コンタドール、ニバリ、フルーム、キンタナの4強選手が顔をそろえた。2013年優勝者のフルームがV2を達成。コンタドールの“ダブルツール”は幻に終わった。フルームは、全21ステージ中の16ステージで総合首位に君臨する完璧な勝利だった。
 CICLISSIMO NO.47は、ほぼ1冊ツール完全レポート特集。4強の闘いぶりから最新のチームバイクまで、砂田弓弦の撮影と写真と現地取材による、グラフィックかつ詳細なレポート記事を掲載。
 特別付録は、フルームの両面刷りポスター。

●8月19日(水)発売
●定価:付録とも1620円





ff.png
2015.08.17 Mon | Road Races| 0 track backs,
シマノ初代監督の命を奪った日航ジャンボ機事故


さて、12日は日航機墜落から30年でしたが、
wikipedia を見たら、
乗客に東京オリンピックに出場し、
後にシマノレーシング初代監督の
辻昌憲という人も乗ってたんですね

Email from: ランスマニアさん



上記Emailで犠牲者の中にロードレース関係者がいたことを初めて知り、調べてみた。

大門宏・NIPPO監督の手記(昨年記されたもの)があった。 => 日航機事故で他界された恩師、辻昌憲監督を偲ぶ 【大門監督手記】

WIKIにも書かれている。
「東京に所在する日本アマチュア自転車競技連盟での打ち合わせを終えた後、同僚社員とともに同便に搭乗していた」と。
享年39歳。

大門さんは、東京へ行く辻監督から、こんな言葉を受けたていたという。

俺は明日、東京の連盟に行って来るが、明後日からお前たちの早朝練習に間に合うようにできれば日帰りしたい。だからそのつもりで準備しとけよ。



そして事故の一報。
辻氏がどの交通手段で大阪に帰るのか知らなかったものの、
くだんの飛行機に同乗していた可能性が濃厚となった。

その日は寝ずにずっと食堂のテレビ(真暗で僅かな火災がチラつく映像)に釘付けになっていたことを今でも鮮明に覚えている。 

そのうち乗客名簿から監督の名前も呼び上げられた。それでも無事を信じながら、ほとんど変化のない暗い映像の前で誰もいなくなった食堂でただ呆然と座りながら、あっという間に朝を迎えた。



手記の締めくくりを読み、大門監督のロード界におけるけん引力の裏には、
辻監督の意思を継がねば、といった奮起もあったのでは、などと思った。


* ロードレースニュースアーカイブ復刻状況:

2001年5月のニュースをインプット完了。
(シモーニがイケイケの時代だった。)

==> ロードレースニュース復刻版
2015.08.14 Fri | Road Races| 0 track backs,
チームオーダーにそむいてエネコツアー退去命令がくだった ダヴィド・ブシェル
Cyclingtipsの記事によると、現在開催中のエネコ・ツアーで、珍しい事件が起きたようだ。
レース3日目が終わり、監督命令によりレースから締め出された選手が出たという。
薬物検査がどうこうといった理由でなく。


追い出さされたのはFDJのダヴィド・ブシェル。
A・デマールのアシストを命じられたアシスの彼は、命令を聞かずエスケープを試みて
監督の逆鱗に触れたのだ。


若手の選手でつい色気を出してアシスト役を放棄した、などというケースならいざ知らず、
35才のベテランだ。
どうしたことかと思いきや、チームとの契約更新がないと知った彼は、
他チームとの交渉を念頭に、目立つ逃げに乗ったらしい。

しかも第3ステージの逃げは、二度目の命令違反であり、
朝のブリーフィングの際も言い含めていただけに、
M.マディオ監督の堪忍袋の緒が切れた。


結局デマールは2位で、惜しい順にだっただけに、
つい、ブシェルがアシストをしていれば、変わったかもしれない、などという
想像が膨らむのだった。


それにしても、献身的なアシストぶりを見せつけて自己PRをしよう、という方向にはなぜ向かなかったのだろうか。

大きな戦歴のない選手に対し、チームが望むものは忠誠心あるアシストぶりではないのだろうか。
意味のない単発の逃げに乗って目立つことよりも。
デマールをアシストして優勝の立役者になってこそ、彼のレゾンデートルがあるのでは?


レース後のツイッターには、狂おしいばかりに今回の件のコメント・リツイートが載っている。

自分のとった行為を誇らしく思う、といったコメントや、
自分には味方もいる、といったつぶやきも。

来季の彼の移籍情報が気になるところ。




* ロードレースニュースアーカイブ復刻状況:

2001年5月27日のニュースまでインプット。そういえばカーザグランデって引退後、表舞台に出てこない、と気が付いた。

==> ロードレースニュース復刻版
2015.08.13 Thu | Road Races| 0 track backs,
【Raphaプレスリリース】真夏用ウェア各種がセール対象に追加 既セール品の更なるプライスダウンも
<Raphaからのお知らせ>

真夏用ウェア各種がセール対象に追加 既セール品の更なるプライスダウンも


イギリス・ロンドン発のロードサイクリングウェアブランドRapha(ラファ)は、公式オンラインストアと直営店サイクルクラブにて開催中のサマーセールに、新たに真夏用のウェア各種を追加し、既セール品の更なる値下げを敢行します。サマーセールページ

この度新たにセール対象に加わるのは20アイテム。中でも真夏用ジャージとして日本でも高い人気を誇るSuper Lightweight JerseyやPro Team Climber's Jersey、ロングライド派に支持されるBrevet Jersey、真夏用のビブショーツ Lightweight Bib Shortsなどが目玉商品。ヨーロッパのみならず、東南アジア各地でのテストを経た高温多湿下のライドを想定したアイテムがお買い得価格になりました。

さらに、これまでセール対象だったアイテムから約30アイテムに更なるプライスダウンがかかりました。セール価格からさらに割引となり、定価から最大60%オフのアイテムも。日常着として使えるシティウェアや、良質のウインターアイテムをお求めやすい価格でご利用いただけます。

お求めは公式オンラインストア、及び東京と大阪の直営店Rapha Cycle Clubにて。


<新規セール対象の真夏用アイテム>


Super Lightweight Jersey
価格:17,000円→セール価格 13,500円
製品ページ
Raphaのライナップ中、最も通気性が良い真夏用のジャージ。軽い着心地と通気・速乾性は日本の長い夏ライドの味方となります。他にホワイトもあり。


Pro Team Climber's Jersey
価格:23,000円→セール価格 16,000円
製品ページ
Super Lightweight Jerseyをレースフィットに仕立てた、アグレッシブなライドに適した真夏用ジャージ。名前の通り、夏でも峠を攻めるクライマーに着てもらいたい一着。他にブラック、コーラルもあり。


Brevet Jersey
価格:23,500円→セール価格 16,000円
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リフレクターをデザインに落とし込んだRaphaの定番ロングライドジャージもこの度セールに追加。大容量のポケットシステムや、反射素材の多用などシーズンを通して着用できるロングライフな一着です。他にレッド、グレーもあり。


Lightweight Bib Shorts
価格:28,000円→セール価格 22,000円
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通気孔を備えたパッドや、体にストレスのかからないメッシュビブなど夏のライドのために開発された軽量ビブショーツ。日本でも高い人気を誇る夏の定番ショーツがセールに加わりました。他に蛍光イエローもあり。


<更なるプライスダウンアイテム>


Musette
価格:10,000円→セール価格 4,000円
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プロのレースで使用されるフィードバッグをモチーフに、丈夫なナイロンで仕立てたミュゼットバッグ。リフレクターの模様入りでライド中の安全性も高めます。他にデータプリント柄もあり。無地のデザイン(3,500円)もあり。


Merino Hat
価格:6,500円→セール価格 3,500円
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冬のライドで頭部を保護するメリノウール100%製の上質なキャップ。ヘルメットの下に着用できるよう薄手に出来ていながら高い保温性を誇ります。来たる冬を見越してのお買い得なセール対象品です。


Randonnee Shorts
価格:17,000円→セール価格 5,500円
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夏のシティライドから、日常まで気楽に履くことの出来るショーツ。ベルトループや裾の内側にリフレクターを配備しています。ポケットはジップ式で貴重品を落とす心配もありません。


2015.08.12 Wed | Road Races| 0 track backs,
マーク・カヴェンディッシュ リオ五輪を目指す>トラック競技でも
エティックス・クイックステップのスプリンター、マーク・カヴェンディッシュが
8月14-16日ダービーで開催されるレボリューションシリーズのトラックレースに出場するという。

オムニアムとマディソンレースでポイント獲得し、トラックで五輪メンバー入りを志す。

エティックス・クイックステップのボス、パトリック・ルフェーブルは、
2年前、こうしたカヴのトラック志向への動きに対し けん制を入れたそうだが、
五輪が迫る中、カヴの方も、チャンスを捉えたいとしている。

9月15日までにトラックのUCIポイント90点を獲得できれば、
冬のワールドカップイベント参加資格が得られ、ひいてはリオへの道が開かれる可能性が出るのだ。

出典:
http://www.cyclingnews.com/news/cavendish-begins-rio-2016-olympics-qualification-bid-at-derby-revolution-event/


思い返せば、かつてブラッドリー・マッギーがレボリューションシリーズに出場しようとして
同時期開催のロードレースに出るよう強制され、マディオ監督と軋轢を起こした。

新人のときから10年所属したFDJとたもとを分かちマッギーがCSCに移籍した理由の背景にはこのときの
不信感が根底にあるのでは、などと思う。

カヴェンディッシュのトラック挑戦は、成否とともに、
チームとの契約交渉に影響を与えるかどうかも見届けたい。


****

以前のロードレースアーカイブ復刻状況:
↓ 2001年5月21日のニュースまでインプット。CSCのツール選出にまつわる話は記憶の彼方だった。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.08.11 Tue | Road Races| 0 track backs,
懐かしのポルティ
ルモンド紙に、ギニョールに関する記事が出ていた。
風刺の効いた政治的テーストの人形劇の危機を伝える記事のようだが、
注視したのはこちら:


写真 2 (58)2


ポルティのジャージだ。
かつてヴィランクが、この風刺劇の対象となり随分おちょくられた。
過去、ギニョールをにぎわした人物たちが出ているということか。

ポルティのジャージとの思いがけない再会。


写真 2 (58)
2015.08.08 Sat | Road Races| 0 track backs,
ヨーロッパカーは
ヨーロッパカーのスポンサーは結局まだ靄の中、、、のようだ。
報道のトーンが変わった。
ゲロルシュタイナー、クレディアグリコルの時のような寂しい事態が起きないよう
ひっそり祈りつつ。
2015.08.07 Fri | Road Races| 0 track backs,
アメツ・チュルカ トップチームに復帰
2012年末でエウスカルテルから放出になったアメツ・チュルカ。
契約更新できずに、ずい分うちひしがれていたのを覚えている。
(その後、エウスカルテルは2013年末で解散。)

カハ・ルラルになんとか居場所を見つけることができた。

写真はエウスカルテル1年目のチュルカ。2007ツールにて:

P1090838.jpg


3年間、プロコンでレースをこなしてきた彼が、来季オリカ・グリーンエッジでワールドツアーに復帰できる見込みとなったという。


もともと2006年バーロワールドでプロ入りしたという異色の存在。
英語主体のチームはこれで2度目だ。

あのときは、恩師がバーロワールドとつながりがあったから、という理由での契約だった。
今回の移籍のかなめは、どうやら、オリカ幹部ニール・スティーブンスのようだ。


写真は1999年、TT会場で見かけたスティーブンス。
98年フェスティナを最後に引退し、この年は関係者としてきていた。
この写真のあと、彼は車に乗り込んでどこかにいった。
随分運転が荒っぽかったのを覚えている。

兄はTOJで来日したりしている。

P1730861.jpg


スティーブンスといえば、かつてオンセに籍を置き、スペイン人の妻をもち、
スペインに長年住んでいた。
(以前世界選の帰りに空港で見かけたときは、ビルバオ行き搭乗口で待っていたので
バスク在住だったかと思う。)

スペインと太いパイプをもつ彼が、今回の引き抜きの立役者のようだ。


http://ciclismo.as.com/ciclismo/2015/08/02/mas_ciclismo/1438543397_685660.html
2015.08.06 Thu | Road Races| 0 track backs,
クリス・ホーナー、RV車でレースを巡る
CNの記事から:

プロトンの風来坊クリス・ホーナーは、RV車でレースをまわっているという。

UCIの正規レースでは、チームごとに定められた宿に寝泊まりすることが定められているので、
RV車で寝起きするのは非UCI公認レースに限られる。

正規のレースでは寝泊まりはしないものの、やはりこの車で移動する。
みずからハンドルを握って。

そんなとき、RV車はもっぱらプライベート空間として機能する。
団体行動に疲れたとき、リラックスする休憩所として重宝している。

現在の所属チームは Airgas-Safewayエアガス・セイフウェイ。

2年前にはブエルタを制したものの、どこかツールのサストレ的で、
その戦歴は忘れられがち。

10月には44歳となる。


http://www.cyclingnews.com/news/horner-lends-personal-rv-to-team-airgas-safeway-at-tour-of-utah/
2015.08.05 Wed | Road Races| 0 track backs,
Rapha夏のセール
Rapha便りから:

最大40%オフ Rapha夏のセールを開催

イギリス・ロンドン発のロードウェアブランドRapha(ラファ)は、8月4日より公式オンラインストア・直営店にて夏のセールを開始いたします。まだこの時期に活躍するサマージャージから、一部冬物まで50点を越えるアイテムが最大40%オフの対象となる一大セールです。


チームスカイのフィードバックを形にしたレース用ジャージから、グローブやキャップなどのアクセサリーなどの小物、ミュゼットバッグなどラゲッジまでが対象となる夏のセール。レインジャケットや一部ウインタージャケットまで、これからの季節にも活躍するウェアもライナップされます。

本セールはRapha公式オンラインストア(http://bit.ly/1DjTifl)、東京と大阪の直営店サイクルクラブにて8月末まで開催予定です。


Rapha 2015サマーセール
オンラインストアセールページ:http://bit.ly/1DjTifl
期間:8月4日〜8月末

東京・大阪の直営店サイクルクラブでもセール中です
Rapha Cycle Club Tokyo:http://pages.rapha.cc/ja/clubs-ja/tokyo
Rapha Cycle Club Osaka:http://pages.rapha.cc/ja/clubs-ja/osaka
2015.08.03 Mon | Road Races| 0 track backs,
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