Raphaニュース: 11/26-12/1 現行品が30%OFFのブラックフライデーセールを開催
Raphaが、11/26-12/1 現行品が30%OFFのブラックフライデーセールを開催

以下Raphaニュースレターから:

イギリス・ロンドンのサイクリングウェア&アクセサリーブランドRapha(ラファ)では、11月の第4金曜日に合わせた「ブラックフライデーセール」を6日間に渡り開催いたします。

本格的の冬の到来と同時に開催される本セールでは、AW2015の新作が多数30%オフになるほか、Rapha定番の真冬用ジャケットやアクセサリーなど、これからの時期に真価を発揮するアイテムが対象となります。

本セールは公式オンラインストア、東京と大阪にある直営店Rapha Cycle Club、そして11/28-29に長野県野辺山の『Rapha スーパークロス野辺山』会場に設置されるスペシャルショップにて開催されます。

オンラインストア・セールページ:http://bit.ly/1Q0aHNs


ブラックフライデーセール注目のアイテム

● Classic Softshell Jacket

高い完成度から、長らくブランドの真冬用ジャケットとして定番の座を占めるハイエンドな一着。収納式のマッドフラップや、ポンプスリーブ、重ね着がしやすいオフセットジップなど様々な趣向の凝らされたジャケットです。女性用モデルもセール対象に。

製品ページ:http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/classic-softshell-jacket/product/SJK01
価格:47,500円 → 33,250円



 Women's Classic Wind Jacket

スリーシーズン活躍するウインドジャケットの女性版。コンパクトにジャージのポケットに収納が可能で、夏場でも峠の下りに備えて安心な一枚。今の時期は高性能ウインドブレークジャケットとして活躍します。腕部に長くリフレクターがあしらわれ、暗がりでの安全も確保します。男性用モデルもセール対象に。

製品ページ:http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/women%27s-classic-wind-jacket/product/WST02
価格:26,500円 → 18,550円


● Climber's Shoes

2015年のブエルタ・ア・エスパーニャでの活躍も記憶に新しいチームスカイのイアン・ボズウェルが愛用する軽量ハイパフォーマンスシューズ。シンプルな3本ベルクロスタイルを、シンプルなデザインでまとめあげた一足。他にホワイト、ブルーがあり。

製品ページ:http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/climber%27s-shoes/product/PCS01BK
価格:50,000円 → 35,000円
2015.11.27 Fri | Road Races| 0 track backs,
西薗良太選手のツール・ド・シンカラ奮戦記
スリリングな展開になった2015ツール・ド・シンカラを
卓越した描写力でとらえた西薗良太選手。

ユーモアのオブラートで包んだ根性物語全7巻が終結した。

こういうケイオスを経て、ますます選手たちは逞しくなっていく。

2015ツール・ド・シンカラ その1
2015ツール・ド・シンカラ その2
2015ツール・ド・シンカラ その3
2015ツール・ド・シンカラ その4
2015ツール・ド・シンカラ その5
2015ツール・ド・シンカラ その6
2015ツール・ド・シンカラ その7

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・ニュースアーカイブインプット状況:
(2001年8月の続き。選手の代理店がチーム結成の動き / ウルリッヒvsツァベル人気投票の結果は?)

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.25 Wed | Road Races| 0 track backs,
選手はアルカンシェルにサインはしたがらない?
知り合いのSさんから掲載OK前提にメールを受領。

持ち寄ったジャージにジャパンカップの折りサインをもらおうとして、
拒否されたことがあり、今年さらにその傾向が顕著に見られたそう。

持ち寄ったジャージとは、アルカンシェル。
世界選手権王者が1年間着用できるあの虹色ジャージ。

世界チャンプでもないのにそれにサインするのは、いくらレプリカでも
納得できないということなのだろう。

やはりスペシャルな1枚。
そのジャージへの敬意を感じるエピソードだった。

毎年、ジャパンカップで来日した選手全員のサインを
ジャージに集めています。チームに関係が無く、白地が良い
というので以前は白いプロツアーリーダージャージを
使っていましたが、制度がなくなったので、チーム名が
入っていないアルカンシェルを使っています。

ここ数年そうしていますが、ダニエルマーティンが
サインをしたくないよ、と断ったのはあったのですが、
一応他の選手はみんな特に何も気にせず例年
サインをしてくれました。

ところが今年はランプレのモーリは顔見知りなので気軽に
してくれましたが、ウリッシが露骨に拒否しました。
それにつられて誰でしたっけ?台湾チャンピオンも嫌がりました。

やっぱり気にするんですかね。

全員のをもらえないなら意味が無い、として、ジャパンカップ
オフィシャルポロシャツに集めました。
モーリのだけサインが入ったジャージは練習着になっています。

2015.11.22 Sun | Road Races| 0 track backs,
ロンドンの証券取引所に、コンタドール基金の広告が!
ロンドンの金融街シティにアルベルト・コンタドール基金の広告が登場したようだ。

彼のツイッターとFBに、こんな写真が。
シティの証券取引所をバックに微笑むコンタ。

よく考えれば不思議ではない。
ティンコフにしろ、サクソにしろ、ともに銀行業。
シティとのつながりも少なからずあるだろう。
とくにティンコフの株を保有するTCSグループは、2013年10月からロンドン証券取引所に上場している。



きっとそのコネクション経由、実現させたのではあるまいか、本PR作戦。

コンタドールは、この基金を通じて若手チームを率いる活動をしている。
来年引退をほのめかしている彼としては、基金活動は将来の柱ともなるはずだ。

https://www.facebook.com/contador/photos/a.10150748855500312.459726.300333175311/10153899481245312/?type=3&theater
2015.11.21 Sat | Road Races| 0 track backs,
チームNovo Nordisk(ノヴォ・ノルディスク)がブートキャンプ!
糖尿病の選手たちで構成されるノヴォ・ノルディスク。
先のジャパンカップにも出場した。

選手一同、キャンプと聞いて足を運んだはいいが、いきなり早朝たたき起こされ、
軍隊キャンプ式特訓だったと気が付いた。

元アメリカ海軍の特殊部隊メンバーなどが指導する本格的ブートキャンプは36時間続いたという。

リーダーシップ、精神力を養うため、こうした厳格な、バイクで走る以外のパワー系トレーニングは、
以前リース監督がCSC時代開始して話題になった。

いまだに採用するチームがあるということは、実効性がある程度認められているのか。

血糖値を気にしながらのトレーニングだったのでは、などと心配したりもする。

http://www.cyclingnews.com/news/novo-nordisks-us-navy-seals-style-team-building-camp-gallery/


*****

・ニュースアーカイブインプット状況:
(2001年8月の続き。レース便りに入れていたレース状況をトクダネに一部ダブって掲載したことがあり、
それを見ると、当時のイケイケ選手の分布図・勢力図はこんなだったか、と。)

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.19 Thu | Road Races| 0 track backs,
ニュースアーカイブ
ニュース更新情報:

昨今は選手が行方をくらますなどということはちょっと考えられない。
まして2ヵ月も。
おおらかな時代だったというか、2001年8月22日のニュース。

妻の干渉ネタは、結構最近もあったけど
(バルベルデの元妻=ブエルタの最中に大喧嘩。電話を無視されたため、
ブエルタで移動中のチームメートに電話をして、「旦那を出せ」と迫った)、
オラーノの妻が、過去最強だったかと思う。
元警察官で、人事権を握っていた。2001年8月21日のニュース。

2001年8月のニュース。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.18 Wed | Road Races| 0 track backs,
マイケル・ロジャースが口にする ツールにおける安全対策
◆ 実は今年5月、爆弾装置の発見によりレースがキャンセルされていた

このほどのフランスでのテロを受け、ツールにおけるセキュリティ対策を心配する声が選手の中からもあがっている。

実は今年5月1日開催予定だったエシュボーン・フランクフルト周回レース(別名フランクフルトグランプリ)が
テロ攻撃の危険からキャンセルになっている。
(ガーディアン記事)

直前の4月末に不穏な動きがあり、イスラム過激派夫婦の自宅から爆発物が見つかったのだ。
ドイツでは、こうしたイベントが事前にキャンセルになったケースはこれが今年初めてではなかった。


このドイツのレースのキャンセルに言及しつつ、
ティンコフのマイケル・ロジャースは、ツールの安全策に言及した。(CN・URLは最後に)

今回のパリ テロ襲撃をキッカケに、ツールの裏方に対し、より以上の安全対策を望んでいる。

これまでも、ツールでは観戦者からの妨害行為や意図せぬ接触が多々あった。
沿道とコースを仕切るバリア不在の箇所もあり、テロ事件がなくとも、不安はあった。
その上、昨今の不穏な動きとあって、安全対策は優先課題だ。


ロジャースはさらに、競技生活はもう十分堪能した、といったことも口にしている。
コンタドール、カンチェッラーラなども2016年あたりをターゲットに引退を口にしている。
勢力図がガラリと変わりそう、ある種の転機を感じる。


Michael Rogers concerned about Tour de France safety following Paris attacks
http://www.cyclingnews.com/news/michael-rogers-concerned-about-tour-de-france-safety-following-paris-attacks/
2015.11.17 Tue | Road Races| 0 track backs,
マルセル・ビュスト再登場
アーカイブを更新していたら、丁度先日11/13のエントリーで触れたマルセル・ビュストの記事が登場した。

落車で失明の危機に面した彼は、古巣フェスティナを引き継ぐコーストの幹部になったのだった。
アーカイブ記事は、その時のヘッドハントの様子を伝えている。

しかしそのチームコーストもやがて解散。
ウルリッヒのオペラシオンプエルト事件もあり、ドイツ自体の自転車競技が衰退。
ビュストにとってはダメージは大きかったことが偲ばれる。

ロードレースニュース・アーカイブ更新中 (現在2001年8月中旬)
2015.11.16 Mon | Road Races| 0 track backs,
ロシアドーピングスキャンダル、自転車界に波及せずに済むかどうか
ロシアのドーピングスキャンダルが陸連ぐるみということで世間を騒がせている。

振り返れば、2000年初頭の自転車競技連盟も、そこまで積極的に加担していたわけではないが
事後の処分は大甘だった。

陽性判定が初であれば、処分期間は6ヶ月から最高でも1年。
でも1年の処分が出ることはまずなかった。
しかもあとから調停で2ヵ月短縮、といったこともザラだった。

チームぐるみで違反し、車に大量に薬を詰め込み、かなりの常習性が認められたリシャール・ヴィランクですら
9ヶ月で復帰。
しかも、処分明けを待たずに1日フライングでレースに出る動きがチームから出るなど
処分をかなり甘く見ていた様子がうかがえる。


ランスですら、フェラーリ医師との関係をとやかく言ってきたグレッグ・レモンをねじふせ
謝罪させるに至った。

当時は悪が闊歩し、日向を歩いていた時代だった、とつくづく感じた2001年8月15-16日あたりのアーカイブ ↓。

あの時代のふしだらさが幾度となく是正の動きを見せつつも、結局、ランスのスキャンダルを生み出すに至った。
はてさて、2015年のロシアスキャンダル。
自転車競技が一切無関係ですむかどうか、見守りたい。


2001年アーカイブ:
http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.15 Sun | Road Races| 0 track backs,
マルセル・ビュスト吼える : ウルリッヒショックでツール放映中止となり失職した元選手の嘆き
久しぶりに登場のマルセル・ビュスト。
元フェスティナ、コーストの選手で、2003年のただならぬ落車で失明の危機に追い込まれ引退した選手だ。

何が起こったのかと思いきや、昨今のサッカー連盟汚職に対する抗議だった。

つい最近報じられたニュースによるとー
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20025_Q5A111C1000000/

2005年に国際サッカー連盟(FIFA)に送金された670万ユーロ(約9億円)をめぐり、06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会招致での買収疑惑が報じられたドイツ・サッカー連盟(DFB)のニースバッハ会長が9日、辞任した。



ドイツでは、2006年のオペラシオン・プエルトをきっかけにしたウルリッヒの失墜や
ドーピング汚染を受け、公共放送ARDがツール中継を中止した。

そのあおりを受けて失職したのがビュストだった。
ツールの解説者として働いていたからだ。

サッカー界を揺るがす事件を起こしながらも、競技の放映中止という流れにならないという事実。
このさぶるスタンダードに、承服いかない様子だ。

ビュストはサッカー中継を見たくないわけではなく、また、放映中止を訴えるわけではない。
ただ、ツールの放送を中止したあの判断は誤りであった、そう認めてほしいのだ。

ジャイアントチームの活躍もあり、ARDはやっと昨今ツール中継に前向きになった。
今年と来年については、生中継が確約された。

しかし、あくまで短期的な見通しを発表しているに過ぎず、全面的に確約するには至っていない。

ビュストの反発を伝える記事
2015.11.13 Fri | Road Races| 0 track backs,
ファビアン・カンチェッラーラ 2016年引退宣言
昨夜駆け巡ったファビアン・カンチェッラーラ 2016年引退宣言のニュース。

年間スイス自転車選手賞の授与式でスイス公共放送局SRFに語った言葉だそうで、
現時点での確固たる意思と受け取れる。

まだシーズン突入前のこの言葉。
(「2016年が最後のシーズンになるだろう。いい潮時だと思う。」)

来年はリオ五輪があり、選出・選考の都合も鑑み、
出場しない意思を、早目に白黒通知する必要もあったのかもしれない


引退表明ビデオ
http://www.srf.ch/sport/mehr-sport/rad/cancellara-tritt-2016-zurueck
News
http://www.cyclingnews.com/news/cancellara-announces-he-will-retire-after-2016-season/


2002年初来日のカンチェ再掲
P1018209.jpg
2015.11.12 Thu | Road Races| 0 track backs,
『CICLISSIMO  NO.49』 は11月18日発売
■ 『CICLISSIMO NO.49~ジャパンカップ&さいたまクリテリウム号』

11月18日発売予定の『CICLISSIMO  NO.49』は、ジャパンカップ&さいたまクリテリウム総力戦!

もう少し発売日が迫ったらAmazonの方にもリンクページが登場するハズなので、
リンクページが出来次第、後日追加予定。

内容のブリーフィングと、ブックスタンド用のチラ見目次を以下に掲載。
表紙はいい感じのツーショット(↓)ですね。
お楽しみに~。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

砂田弓弦監修 自転車ロードレースマガジン
CICLISSIMO NO.49
ジャパンカップ&さいたまクリテリウム完全レポート号
・ 11月18日(水)発売 
・ 全108ページ 
・ 定価1,620円(本体1,500円+税)
・ 八重洲出版発行

−−−−−−−−−−−− 概要 −−−−−−−−−−−−−−

 自転車ロードレースマガジン CICLISSIMO(チクリッシモ) NO.49〜ジャパンカップ&さいたまクリテリム完全レポート号が、11月18日(水)に発売されます。

 ジャパンカップはバウケ・モレマ、さいたまクリテリムはジョン・デゲンコルプがそれぞれ優勝を飾りました。両レースを特集規模で詳細にレポートしていますが、恒例恒例の“番外編 観戦イラストレポート”で、選手のオフタイムや周辺イベントの様子もお見せします。

 レースレポート以外の特集は2本。”特集 来日選手直撃インタビュー”デゲンコルプはじめトップ選手の単独インタビューを掲載。さらに、60人以上の選手やレース関係者に、コーヒーについての大アンケートを実施して“コーヒーと自転車選手のホットな関係”を明らかにしました。回答してくれた人物の直筆コメント&サイン付き!ですので、お見逃しなく!!

 もう一つは“特集 プレイバック 2015レースシーズン総括”。本誌監修者の砂田弓弦とフランス人記者のJF・ケネが1年を振り返ります。さらに、7つのQ&Aアンケートを10人のレース関係者に実施。その結果、サガンがロード世界チャンピオンになりアルカンシェルを獲得したこと、コンタドールとフルームがダブルツールに挑戦したが果たせなかったことが、2015年の2大トピックスと判明。詳しくは記事をご覧下さい。

 ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの2016ルートが10月に発表されました。ステージ地図を添えてルートを分析的に紹介しました。

−−−−−−−−−−−− 内容 −−−−−−−−−−−−−−

2015ジャパンカップサイクルロードレース
完全レポート
ロードレース
  モレマ優勝、新城3位
  ワールドクラスがスプリントを競う
 クリテリウム
  別府史之が一番乗り
番外編  観戦イラストレポート

2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
完全レポート
 クリテリウム
  6人のスター、スプリントの競演
 個人タイムトライアル&ポイントレース
  ラストスパートはさいたまで
番外編 観戦イラストレポート

特集 来日選手直撃インタビュー
 J・デゲンコルプ/B・モレマ/A・ヴュイエルモーズ/
 M・モホリッチほか
 大アンケート:コーヒーと自転車選手のホットな関係

特集 プレイバック 2015レースシーズン総括
選手移籍情報に見る2016年の傾向
  プロチーム異動情報

短いTT・石畳排除で山岳バトルに期待
 ツール・ド・フランス2016ルート発表

真のオールラウンダーが表出する大会
  ジロ・デ・イタリア2016ルート発表

第1回 アブダビツアー
 1年を締めくくる第4の湾岸レース誕生

インタビュー=マイケル・マシューズ
 異例のオーストラリア選手

選手がチームを移るとき
 チームヨーロッパカー編


C49.jpg
2015.11.11 Wed | Road Races| 0 track backs,
ジェレミー・ロワ オフシーズンはまず疲れが詰まったタンクを空にすることから!
10月4日、ロンバルディア一周でシーズンを終えた後、自転車に触る気力が起きないというジェレミー・ロワ。

ツールのプレゼンすらスキップする状態で、脱力感は、例年以上であると感じつつ、彼はをれを受け入れている。
こういう時間も大事なのだと。

彼によるとー

肉体的、精神的な疲れ、倦怠感がいっぱい詰まったタンクを空にしてこそ、
新しい再出発が迎えられるのだ。

でも人はときに、タンクに詰まった疲労をすべて吐き出さないうちにタンクに供給を始めてしまう。
そうすると、疲労はすぐにやってきて、やがてオーバーフローしてしまうんだ。

30代ともなると、人は逆の方向に向きがちだ。
すなわち、なるべく休止期間を少なくしようとする。
再スタートが難しくなり、ピークにもってくるのに時間がかかってしまうからだ。

でも自分は、しばし家族と過ごし、タンクが空になるまで家庭生活に没頭する。


32歳ジェレミー・ロワ。
年齢によるからだや心の変化と折り合いをつけようとする様子がうかがわれる。

ロワDiary

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2001年8月14日のニュースまでインプット:
(当時、謹慎処分の考え方がいかに甘かったかがよくわかる。ヴィランクは処分明け前にレースに出ようとしていた。)

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.10 Tue | Road Races| 0 track backs,
Raphaプレスリリースから /  Rapha スーパークロス野辺山
11月28日・29日開催 Rapha スーパークロス野辺山のご案内


2015年11月28日(土)と29日(日)の両日に渡り、国内最大級のシクロクロスイベント「Rapha スーパークロス野辺山」を長野県南牧村の野辺山にて開催いたします。国内外の強豪レーサーが集結するUCIレースを筆頭に、すべてのカテゴリー・年齢のライダーが参加できる充実の2日間となります。その見どころも含め本リリースにてご案内いたします。


 国内屈指のハイレベルなUCIレースを2日連続開催

全日本選手権を翌週に控えたタイミングで開催されるRapha スーパークロス野辺山には、日本のトップレーサーが集結します。両日とも国際規格に則ったUCI公認レースとして、世界基準のコースを準備。日本人レーサーと日本のシクロクロスが世界レベルに到達するための環境づくりとしてのUCIレース開催は今年で5回目となります。


 海外からの強力な選手にもご注目

野辺山のロケーションとUCIポイントに惹かれ、これまで数々の海外シクロクロス選手が参戦を果たしてきたRapha スーパークロス野辺山。今年はアメリカが誇るシクロクロススター、ティム・ジョンソン(Cannondale p/b Cyclocrossworld)とザック・マクドナルド(Streamline Insurance Services)の両名の参戦がすでに決定しており、共に過去の本大会やシクロクロス東京で見せた圧巻の走りから優勝候補の一角として目されています。


 舞台は八ヶ岳の麓、標高1350mの滝沢牧場

Rapha スーパークロス野辺山の魅力のひとつに、八ヶ岳の麓、標高1350mの雄大な滝沢牧場の敷地内で開催されるロケーションの良さが挙げられます。澄んだ空気とダイナミックな風景、牧場ののどかな雰囲気と会場中で鳴り響くカウベルの音とが、ライダーはもちろん観戦だけでも十二分に楽しめる環境を作り出します。


 あらゆるカテゴリー、あらゆる年代のライダーが楽しめる

AJOCC(日本シクロクロス競技主催者協会)に則ったカテゴリー分けにより、あらゆるライダーが自らの脚力にあったレースを楽しめます。さらには未就学児のキンダーガーデンクラスや、2クラスに分かれる小学生のキッズレースなど、親子揃ってシクロクロスを走る楽しみ方も。そして名物となった仮装ありの楽しいシングルスピードクラスを今年も開催。笑顔あふれるレースが行われます。

 コースにはダイナミックな立体交差、そして野辺山名物の「泥」も

海外のシクロクロスではお馴染みの立体交差(フライオーバー)を近年いち早く国内に取り入れたのも野辺山。少し勇気のいる立体交差は走るうえでも観戦するうえでも注目のポイント。そして野辺山と言えば、泥。大人の泥んこ遊びほど楽しいものはないと、過去に参加したライダーがみな口を揃えます。パワーとテクニックを共に必要とするコースは走りごたえも十分です。


 充実のメーカーブースとたっぷり楽しめるフードスタンド

シクロクロスの祭典たる野辺山には各メーカーも気合を入れた製品を持ち寄ります。これだけ多くのバイクやパーツが集まる様は、シクロクロスの見本市と言っても過言ではないほど。各ブースでは試乗車はもちろん、ゲストを招いてのセミナーやセッションなどが精力的に開催されます。シクロクロス観戦に欠かせないフードも、全国から美味しいお店が集います。体の温まるホットな食事からコーヒー、こだわりのビールに洋菓子などなど……。走る喜びに合わせ、食べる喜びも提供します。


● 人気の大会公式グッズ、今年のデザインを発表

Rapha スーパークロス野辺山で毎年完売の大会公式グッズ。今年もお馴染みのTシャツ「泥T」とカウベル、パイントグラスが新しいデザインで登場します。会場でしか買えないアイテムをお見逃しなく。

・泥Tシャツ 4,000円
・カウベル 1,500円
・パイントグラス 1,800円(Rapha スーパークロス野辺山 特製ボトルビール付き)


● 女性とキッズには参加賞も! エントリー締め切りは11月15日(日)まで

Rapha スーパークロス野辺山のエントリーは、スポーツエントリーにて受付中です。すでに定員に達したカテゴリーも出始めているため、早めのエントリーが推奨されます。また、全てのキッズレースにエントリーしたライダーには特製Raphaカウベルが、女性の参加者にはRapha Super Cross Capが参加賞として贈呈されます。エントリーの締め切りは11月15日(日)まで。

スポーツエントリー内 Rapha スーパークロス野辺山エントリーページ
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/62819



● ソーシャルメディアで大会の最新情報を

大会公式サイト(http://nobeyamacyclocross.cc)のほか、各種ソーシャルメディアにて最新の情報を発信しています。

Facebookページ(https://www.facebook.com/nobeyamacyclocross/
Twitter(https://twitter.com/nobeyama_cx
各種SNSにおけるハッシュタグは #nobeyamacx #RaphaSuperCross です。
あなたの Rapha スーパークロス野辺山をぜひこのハッシュタグでご投稿ください。
2015.11.07 Sat | Road Races| 0 track backs,
「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」 / 生前インタビューと照応する内容
昔のロードレースニュースを復旧する中で、丁度、パンターニの2001年インタビューにぶちあたった。

内容を読んでいたら、11/28に公開される映画「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」と一部
呼応するようなくだりがあった。

本作品は、チクリッシモの映画評のために事前に拝見したのだが、
問題の根源のひとつともいえるスポンサーの問題が、このインタビューでも暗示的iに語られていたのだ。

好き勝手に走っているような印象のパンターニだったが、今読み返すと、
スポンサーの前には一回の雇われ人だったことがわかる。
巨大な出資者の存在・・・
映画「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」 に描かれるジロ失格の裏側が思わず蘇った。


==> 2001年のニュースアーカイブ(2001.8.7付け 「パンターニが沈黙を破った:「来年は自分だけを信じては走りたい。」
http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.05 Thu | Road Races| 0 track backs,
ボンシャンス通信
ボンシャンス通信から:

11月1日の大分クリテリュームで昨日のロードに続いて優勝を果たしました。
内山雅貴は昨年はロード2位、クリテリューム優勝とクリテリュームでは連覇を果たしました。
ロードでは2位に日野泰静選手(チームグロシャ)と6位に 西寅太郎が入る健闘をしました。

10月31日大分ロードレース E1クラスタ 60km
1位 内山雅貴(ボンシャンス)1時間27分58秒
2位 日野泰静(チームグロシャ)
3位 米内蒼馬(TOKYO VENTOS)+01秒
4位 村田雄耶(VC Fukuoka)+02秒
5位 西寅太郎(ボンシャンス)+03秒
6位 平野真一(TOKYO VENTOS)+04秒
http://www.cyclowired.jp/news/node/182836

11月1日大分クリテリウム E1クラスタ 26.4km
1位 内山雅貴(ボンシャンス)34分08秒
2位 田仲康矢(チームGINRIN熊本)
3位 山口雄大(Pinazou Test Team)
4位 所司純一(モジュマ エリアゼロナナゴ)+01秒
5位 雑賀大輔(湾岸サイクリング・ユナイテッド)
6位 大堀雅行(PURPURE MONKEY)
http://www.cyclowired.jp/news/node/182863
ボンシャンス通信
2015.11.05 Thu | Road Races| 0 track backs,
追悼: 数々の名選手たちに可愛がられた犬のわんださん
ジャパンカップのアイドル、犬のわんださん。
哀しいけれど、ついにこの日が・・・

午後9時40分に滋賀からさいたまに戻る車の中で、静かに穏やかに息を引き取りました。
具合が悪くなってから1ヶ月、何度ももうだめかなという場面がありましたが、頑張って乗り越えて滋賀まで一緒に最後の遠出もして、充実した最期の時を過ごすことができました。




容体が悪くなったタイミングの関係で、
ずっと見守ったご家族は、今年、最後のジャパンカップに連れて行けず残念ではあったことでしょう。

あの頃から生命の灯火が少しずつ弱まっていくのは感じていたけれど、
とても寂しいニュースです。
これまでいろんな場面でレースを彩ってくれました。


最初にJC会場で会ったのは、2000年中ごろ。
こちらは2005年の写真。

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同年、ツールド草津では、グレッグ・レモンにも可愛がられていた。

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愛に包まれた幸せな人生だったと思います。

2015.11.02 Mon | Road Races| 0 track backs,
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