福島晋一さんの帰国コメント


来年度、 監督としてNIPPOフィーニファンティーニ入りが決まった福島晋一さん。
2年間のフランス・マルセイユのチームでの修行は、なかなかご苦労もあった模様。

福島晋一さんの帰国コメント(福島晋一の日輪り(ひまわり)日記11/9付けより:

・・・選手生活を終えてフレッシュな状態でやってきたわけですが、選手気分が抜けきらないために
ジレンマを感じ、また生活するための手続きに追われ。
自分が選手時代に所属したチームであったら幾分か楽であったと思われる点も多々ありました。・・・

福島晋一の日輪り(ひまわり)日記 11/9



いろいろな経験を経て、新境地で迎える新天地。
祈願!ご活躍。

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ロードレースニュースアーカイブ 更新中:

2001年9月21日までアップ
・ いずこも同じ丸坊主宣言風景、
・ ブエルタの最中、監督が他チームのドーピングを弾劾/戸惑う選手たち、
・ リタイアの理由は妻の病気、他
2015.12.20 Sun | Road Races| 0 track backs,
福島晋一さんの新聞記事
ボンシャンス通信より:

信濃毎日新聞(2015年12月1日)に掲載
福島晋一が11月、2年間のフランスでの指導研修を終え帰国、
来年からNIPPO・ヴィーニファンティーニ・デロザー(イタリア)での監督就任の記事が出ましたのでご案内いたします。


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2015.12.16 Wed | Road Races| 0 track backs,
チームスカイ2016シーズンのジャージデザインを発表
以下、Raphaニュースレターより:

チームスカイ2016シーズンのジャージデザインを発表


イギリス・ロンドン発のロードサイクリングウェアブランドRapha(ラファ)は、ウェアスポンサーを務めるイギリスのチームスカイの2016年シーズンのジャージデザインを発表いたしましす。


2013年のパートナーシップ締結以来、大きな変化のなかったチームスカイのジャージに今年は大きな変更が加えられます。Raphaのブルベコレクションで培ってきた胸部のボーダー柄を初めてチームジャージに採用し、視認性を向上しました。

プロのサイクリングチームにおいて、視認性はあらゆる意味において重要です。レースの最中に選手がチームメイトやエースを見つけやすくなるのに加え、沿道のファンが選手を見つけやすくなる、さらにはテレビで観戦をしているファンが見つけやすくなります。レース戦略上も、マーケティング上でも視認性の高さがチームにもたらす効果は大きいのです。
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チームスカイのウェアは、Raphaのレース用ウェア 『Pro Teamコレクション』がベース。ライディングポジションをとった時に最上のフィット感となり、先進の素材を採用し不要なばたつきを抑えるタイトフィットに仕上げられるコレクションです。また、選手のアフターウェアやスタッフのウェアはスタイリッシュな『Cityコレクション』のスカイカラーバージョンが供給されます。

2016年も、サドル上でもバイクを降りても、Raphaが培ってきたウェアのノウハウがチームスカイをサポートします。

チームスカイの2016年ウェアコレクションは近日中に公式オンラインストア及び東京と大阪の直営店Rapha Cyele Clubにて発売開始予定です。


Rapha公式サイト


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過去のロードレースニュース・アーカイブを移行中:
(2001年9月16日、FDJ解散の危機、9月14日選手兼監督のパンターニがヴィランク、VDB獲得を視野。問題児チーム結成の動き)

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.12.13 Sun | Road Races| 0 track backs,
ティンコフ・トレーニングウエア 2015-2016バージョンにどよめきの声
・ 去年のカモフラージュ・軍隊風ウエアの10倍ひどい!
・ この格好でライオンに近づいたらヤバイぞ
・ 唯一かっこいいのはコンタドールだけ、
・ シマウマ、動物園から逃走か?
・ いやいくらなんでも「いいね」ボタンは押せない・・・

などとFBやTwitter上で散々なコメントをもらっている
ティンコフのトレーニングキット。


とはいえ ----




チポッリーニのアックア・エ・サポーネジャージになじみがある身にとっては
普通、、、なのではあるが。




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Photo: Lugen
2015.12.10 Thu | Road Races| 0 track backs,
窪木選手移籍ニュースがでかでかと新聞に! & 9.11で揺れたブエルタ(アーカイブから)
窪木選手のNIPPOヴィーニファンティーニ移籍のニュースが、
新聞記事になっていた!

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一体どこの新聞社の記事か?
見れば -
日本大学新聞!


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日大OBとして大きな話題となったようだ。

実はこの新聞、ツーレが三島に出張し、何気なくもらってきたもの。

三島駅前に、日本大学の三島校があり、置いてあったのだそう。
たまたまめくっていたらこれが目に飛び込み、
持ち帰ってテーブルの上に置いた、というわけだ。


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 9.11で揺れたブエルタ(アーカイブから)


2001年9月のアーカイブをインプットしていたら、
ブエルタを走っていたアメリカ人選手が911のテロ事件に
かなり同様した様子を伝えるエントリーが登場した。

911のときは、宿でネットを見られる環境が整っていなかった、
或いは選手たちもPCを持参するような時代ではなかった
(携帯でネット、という時代ではましてない)せいか
選手たちは情報不足でかなりやきもきしていたようだ。

911は、つい最近というイメージがあったけれど、時代をつくづく感じる内容だった。

==> リカバリー中のロードレースニュース・アーカイブ 

2015.12.08 Tue | Road Races| 0 track backs,
クリス・フルームの最大酸素摂取量は、歴代ランキングでどの位置を占めるのか?
◆ 最大酸素摂取量  歴代ランキング!


アマチュア時代に頭角を現した選手と違い、
クリス・フルームはプロ入り後にシャープな成長曲線を描いた。
その急劇な躍進ぶりがナチュラルなものかどうか、疑義を挟む声が多少なりともあることを受け、
彼はその秘訣を自ら証明しようと試みている。


その一環としてリリースされたフィジカルデータ
素人目にはよくわからない。
どう評価していいのかもわからないが、きっとすごい数字なのだろう。


比較的他選手の数字もそろっている最大酸素摂取量だけをとっても、
80越えなのでトップレベルではないか。

どこか単純比較はできないものか調べたところ、
歴代VO2 max公認記録一覧があった。
==> http://www.topendsports.com/testing/records/vo2max.htm

やはり自転車選手の名前が多い。
トップがノルウェーの18才というのは恐ろしいが、
元CSCのアルヴェセンが93%で有名ロード選手の中でトップ。

ということは、VO2 Maxイコールグランツール総合優勝間違いなし
とはならないということだ。

続くのが92.5%でグレッグ・レモン。
なるほど。
摂取量が多いので有名なインドゥラインは88.0%。

ボアソン・ハーゲンやフースホフトが86台で、ノルウェー人は一様に高い。

そして次に続くロード選手はクリス・フルームで84.6%。

ランスはプロ入り前だったか、研究所の最大記録を出したと騒がれた記憶があるけれど、
84.6%という記録だ。

ロードレース選手にとって最大酸素摂取量は重要ではあるのだろう。
でも風土的に自然に高いケースもあると思われる。
さらにこれだけの要素ですべてが決まるわけではなさそうだ。


フルームの場合、その他のデータと有機的に結びついて
あの強さとなるのだろう。


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アーカイブ更新中:
ヘリコプターによる落車発生。かなり低空飛行したらしい。
ポーランド一周で、次々選手たちがなぎ倒された。。。。ああそういえば、そんなニュースもあったっけ。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.12.06 Sun | Road Races| 0 track backs,
2001年8-9月のロードレースニュース更新
アーカイブを更新。

マルコ・パンターニの去就は、当時かなり話題になっていたことを痛感。
カリスマティックな選手だったことを再度認識した次第。

あと、当時はジャパンカップの来日チーム発表は大体こんなタイミングだったなぁ、と。

その他、チポッリーニ、セビーヤなどの話題が登場。
2001年旬だった人たちだ。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.12.02 Wed | Road Races| 0 track backs,
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