コフィディスの呪い
ピストで活躍し、一時期コフィディスに所属していた
ロベール・サッソンが死去した。
享年37歳。

CNやスペインのメディアは、コフィディスの呪い、と題して記事を掲載。

アンドレイ・キヴィレフ、フランク・ヴァンデンブルックVDB、フィリップ・ゴーモン、、、
確かにこれまでに若くして亡くなったコフィディスの選手がざっと3人は浮かぶ。

パリ~ニースで事故に遭遇したキヴィレフは別にして、VDBとゴーモンは薬害のスキャンダルで
取沙汰された矢先の訃報だった。

前者は奔放に暴れまくって駆け抜けていき、
後者は薬物を告白する暴露本を出して同僚から袋叩きにあった後、心筋梗塞という激動の一生だった。

そしてサッソンもまた、ミラーらが一斉検挙されたときの所属選手で、
彼自身増強剤で処分も受けた。

死因については現在非公開。
癌宣告をされていた、というウワサもある。


コフィディスの呪い、といっても、チーム運営期間が長いチームなので
亡くなる人が出てもおかしくはない。
その確率がやや高いのかもしれないけれど。


http://www.cyclingnews.com/news/former-cofidis-rider-robert-sassone-dies-aged-37/
2016.01.23 Sat | Road Races| 0 track backs,
ボンシャンス通信から
NIPPOヴィーニファンティーの監督に就任した福島晋一元選手。

ボンシャンス通信によると、その前段階にはその訓練としてスイスで研修を受けていたという。
UCIより受領したスポーツディレクターコースの合格書は以下。

監督としての手腕にも期待!


fuku.jpg
2016.01.20 Wed | Road Races| 0 track backs,
ロードレースチーム運営は、美術館と同じ?
本日聞いた美術館トークの中に、こんなくだりがあった:

「日本の企業は、海外に行くと、美術館への資金提供を活発化させる。
でも、ルーブルへのスポンサー活動をする企業も、自国の美術館を支援する動向は希薄だ。」


これってロードレースに関する企業スポンサーについても
かねがね思っていることだ。

Tosh●baとか、Sh●rp、など、海外の法人はチーム名に冠されるほど
海外チームに資金提供をしているのに、国内の本社のほうはさっぱり。

ツアー・オブ・ブリテンでは、サポートカーが現地のHo●daだった。

ロードレースチームへのスポンサードや美術館支援といったPR手法は、
海外ONLYで、国内ではもっと別のPR方法の方が好まれる、ということなのか。


上述の話をした美術館関係者によると、海外では日本より美術館が重視されているからこそ
資金をそちらにつぎ込むことを美徳と認められる、という見解だった。

この理論を当てはめるとー
ロードレースも日本国内で成熟したスポーツと一般に認められていないから、
スポンサーもつきにくいということなのか。


美術館の話を聞きつつ、ロードレースの事を思い浮かべた一日だった。
2016.01.18 Mon | Road Races| 0 track backs,
パンターニ、ヒメネス、VDB、、、そして、、、
先日確かスペイン系のWebサイト(うろ覚え)に、

「パンターニ、ヒメネス、VDB、そしてアイトール・ゴンザレス。
転落した選手が続いた」

といった記事が出ていて、大慌てでアイトールのWikiを確認しに行った。
3人に続いて亡くなったのか?と思ったのだ。

生存はしていてほっとしたものの、3人に劣らず、身持ちを崩してしまった、
そういうことを記した記事だったようだ。

上記の3人は、それぞれ薬物の前歴があり、ある程度彼らの死にそれぞれ因果関係がある。
アイトールもしかり。


彼の場合、2002年ブエルタで総合優勝し、
2004年はツールで区間優勝。

(以下はその翌日の写真。偶然ファッサボルトロと同じ宿だった。
左にインタビューを受けるアイトール)

P7192505.jpg


しかし転落は坂を転げるがごとく。
2005年、薬物陽性が伝えられ、その後表舞台からすっかり姿を消したと思ったら、
2度の逮捕歴。


そして法を犯すにまで彼を追い詰めたのが元はと言えばやっぱり薬物違反だった。
裁判で無罪を晴らすと意気込んで、係争に120.000ユーロをつぎこんだ。
判定は覆らず、無駄に散財しただけの結果に。

逮捕は2回。

1回目は飲酒・コカイン陽性での運転。
2度目は架空口座を使った詐欺。


彼よりもっと巨額の資金をつぎ込んで係争に明け暮れた
タイラー・ハミルトンも、一時はかなりささくれだった生活をしていたようだけど、
自叙伝の話があり、それを契機になんとかささやかながらも
平穏な(深層までは他人にはわからないけれど、少なくとも小市民生活は続行)
生活が取り戻せたものだ。

閉鎖的なスペインの街よりも、アメリカの方がビジネスチャンスは見つけやすいのかも
しれないけれど。

タイラーの方は相変わらず犬好きのようだ。
そして大学時代選手経験のあるスキーもやっているみたいだ。










****

昔のロードレースニュースを復旧中。

==> http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/ 更新:「オチョアついに退院!」
2016.01.14 Thu | Road Races| 0 track backs,
恐るべき才能、自転車界のホープ梶原悠未選手
◆ NHK「めざせ!2020年のオリンピアン」に梶原悠未選手が出場

18才のサイクリスト梶原悠未選手
ピストにロードに大活躍中

トラックのアジア大会Jrで次々金メダル。
同じくトラックの世界選手権Jrでも表彰台。

さらに目を引くのは、ロードの世界選Jrで4位の大記録。
リザルトを見てみると、70人以上の出場者中の堂々たる記録。
(右の一番上のResultsをクリック)

Kajihara Yumiと名前が出ている。
しかも、タイムを見ると、3位までは集団からの飛び出し組。
梶原さんは、大集団スプリントでトップフィニッシュ。


=> CWに、ロングインタビュー。

そんな彼女のTV出演は、いよいよ本日。
NHK「めざせ!2020年のオリンピアン」(午後10時55分~午後11時20分)にて。

私は毎週見ている番組。
毎回、指導者に選ばれるオリンピアンのアドバイスなどが興味深い。
今回指導するのは競輪の伏見俊昭選手だそう。

http://www4.nhk.or.jp/olympian/x/2016-01-12/21/12587/1415132/

見のがした場合はNHKBS1で再放送”BSでの本放送”(だそうです)が15日にある。
時間は午後6時00分~午後6時27分。

http://www4.nhk.or.jp/olympian/x/2016-01-15/11/19211/1415132/


====== 以前のロードレースニュース引っ越し作業中


==>1999年12月移行のロードレースニュース復刻版(インプット進行中)
(2001/9/28まで復刻・ 「プロトンにスパイが・・・」)
2016.01.12 Tue | Road Races| 0 track backs,
2016年アジア選手権大会ロードにボンシャンスのジュニア日野竜嘉選手が選出
ボンシャス通信から:


2016年アジア選手権大会にロードジュニアでボンシャンスの日野竜嘉が選ばれました。
ロードレースの日程は2016 年1 月19 日(火)から24 日(日)まで東京都大島町(伊豆大島)で行われます。
ジュニア6名選ばれた内、当日の出場枠が4名でその日の天候などから選ばれるようです。

http://jcf.or.jp/?p=47802

2016年ボンシャンスに新しく加入する選手は4名ですよろしくお願いします。
 ・徳田鍛造(23才):
   2013年 2014年 全日本選手権U23ロードレース優勝、
   2014年全日本大学対抗自転車競技選手権大会男子ロードレース2位
 ・中村圭佑 :(昭和第一高校卒業見込み )インターハイ3位
 ・門田祐輔(高校2年生) :チャレンジロード2位
 ・王胤之(ワンインチ・27才) (台湾) 
2016.01.12 Tue | Road Races| 0 track backs,
ブラッドリー・ウィギンズ トラック競技に向け、体重12キロ近くアップ
リオ五輪トラック競技に向け、着々と準備中のブラッドリー・ウィギンス。

このほどインスタグラムの写真を公開し、2014年と今年の体重比較を行った。==> CWサイト
結果、12キロ近く体重増に”成功”した模様。

彼自身最後のステージレース優勝となったカリフォルニア一周が行われた2年前、
5月の体重は 71.75kg。
直近の体重は、83.20kg。


思い出すのは2011年春の彼。
ツール総合優勝を目指し、クラシックに出場しつつも相当体を絞っていた。
いや、絞り込みすぎた感も。

当時のCycleSports誌の写真ではこんな状況だった。

wigo.jpg


結局この年(2011)のツール制覇はクラッシュ・リタイアという残念な結果で逃したものの、
翌年見事に達成した。


恐らく70kgを割り込んでいると見られる2011の写真↑の彼と
今の彼と、ビジュアルで比較してみたいものだ。
2016.01.10 Sun | Road Races| 0 track backs,
引退しても、通りの名前として残り続けるキャリアの余韻
バネストの名残がまたひとつ消えた。
寂しい限りだ、パブロ・ラストラス。
温厚で、地道にアシスト業をこなし、幹部からの信頼も高かった。

つい先日、モビスターを引退した彼のインタビューがネットに上がっていて、
ふと見ると、背景にパブロ・ラストラス・ガルシアの文字が見えた。

上部は隠れていたけれど、もしかしてそのうえにCalle de(・・通り)がついているのでは?
そう思って検索をしたところビンゴ。

彼の名前が冠せられた通りがあった。
パブロ・ラストラス・ガルシア通り。

場所はサン・マルティン・デ・バルデイグレシアス。
彼の地元だ。

通り名に決定したときの記事も見つかった。

 
画像検索で見つけた。

calle-pablo-lastras.jpg

お疲れ様でした。
きっといつかまたどこかで。

↓ 2005年、イリェスバレアレス時代、ジャパンカップで来日。(左)
コーヒーショップで発見され、サイン攻め。


R0014111.jpg

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==> 昔のロードレースニュース・アーカイブ 更新

・丁度2001年ブエルタの頃の記事に差し掛かったところ。
・プロトンの選手名を覚えて、しっかり(ネット上で)フォローした最初のブエルタなので、印象深い。
・ただ、ブエルタそのもののレースレポは「レース便り」の頁に入れていたので、トクダネの方にはレースの動き自体の記事はなし。

2016.01.09 Sat | Road Races| 0 track backs,
【Rapha プレスリリース】 雨や風など激しい天候変化のためのレースジャージ&ビブショーツ Pro Team Shadowをリリース
【Rapha プレスリリース】 より:

雨や風など激しい天候変化のためのレースジャージ&ビブショーツ Pro Team Shadowをリリース


ロンドン発のロードサイクリングウェアブランドRapha(ラファ)は、変わりやすい天候に一枚で対応できるレースウェアキットPro Team Shadowを新たに発表します。1日のうちに雨や強風などが想定されるレースやトレーニング時に、ライダーをジャケットの脱ぎ着から解放する防雨・防風ウェアです。

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200kmを超えるワンデイレースでは1日のうちに雨や風などの気候の変化があり、それに伴って気温が刻々と変化します。従来は防水ジャケットを着ることで対応した雨のレース。今日では勝負を決める局面で着脱をしていられないことや、ライダーのパフォーマンスを維持するためには防雨性能を持ったウェアを、たとえアタックの最中であっても着用していたいとの意見がライダーから提出されています。

チームスカイのクラシックレーサーからレース中ずっと着ていられる天候型ウェアのリクエストを受けたRaphaは、レースウェアの常識を打ち破る防雨でありながら通気性に富むジャージとビブショーツの開発に着手。生地が1本の糸である段階からDWR(耐久性撥水)処理を施し、編み上げた生地を熱処理し密度を高め、さらにその生地全体に再びDWR処理を行う入念な製法を開発。結果として、しなやかでジャージの着心地を持ちながら内側からの通気性に優れ、かつ外側からの水を弾くパフォーマンスレースウェアが誕生しました。


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PRO TEAM SHADOW生地の製作過程
step1. 生地で使用する一本の糸
step2. 一本一本の糸にDWR処理(耐久性撥水)を加える
step3. 処理済みの糸を編み込み生地を作成
step4. 生地を加熱処理し、50%まで縮め編み目の密度を増加
step5. その生地に再度DWR処理を行い完成


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「防雨性能と防風性能を誇りながら、汗は防ぎません」 をキーワードとするPro Team Shadowコレクション。集団の先頭で激しくレースを動かすライダーの体を雨や冷たい風から守りつつも、汗は発散し体のオーバーヒートを防ぎ、そのパフォーマンスを最高の状態に保ちます。実際に史上稀に見る雨と暴風に見舞われた2015年3月のヘント〜ウェベルヘムではチームスカイのルーク・ロウがプロトタイプを実戦でテストしています。


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「昨春のクラシックレースにおける厳しい天候の日、まさに類をみないほど厳しいものだったわけですが、私たちはこのジャージを着て走りました。ヘント・ウェベルヘムは私のキャリアでも最も風が強く最も恐ろしいレースのひとつになりましたが、Shadowキットのおかげで集団の前で集中して走ることができました」
ルーク・ロウ(中央、2015年ヘント〜ウェベルヘムにてShadow Jerseyを着用)


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Pro Team Shadow Jersey

価格:39,500円(税込)
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
製品ページ:http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/pro-team-short-sleeve-shadow-jersey/product/PWJ01

チームスカイのライダーのために開発されたPro Team Shadow Jerseyは、変わりやすい天候下のレースでサイクリストの身体を雨や風から保護します。レースフィットのカッティングが施され、身体にタイトにフィットする着心地。7分袖の設定とし冷たい雨や風から腕をしっかり保護します。大きめのジッププラーが付いたファスナーは開閉しやすく、1分1秒を争うレース時に最適です。レースがヒートアップして動きが激しくなる時も、バックの裾に付いたPro Teamエンボス加工のラバーグリッパーがジャージのズレを防止します。バックに3つのカーゴポケットが付き、それぞれの底部に開いた小さな穴からは雨水が流れ出るようになっています。肩の縫い目にはテーピング補強が施され、最も重要な状況で雨から身体を守ります。


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Pro Team Shadow Bib Shorts

価格:47,500円(税込)
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
製品ページ:http://www.rapha.cc/jp/ja/shop/pro-team-shadow-bib-shorts/product/PWS01

レースを耐えうる最高レベルのプロテクションを備え、変わりやすい天候時に身体を護ります。最先端の伸縮性ウーブン素材は、水滴が流れ落ちる疎水性加工を施し、優れた通気性も備えています。雨、風、晴れなどが混ざる、不安定な天候が予想されるレースの日に着用できるようデザインされたショーツです。高い通気性を誇ると同時にエアロフィットで快適な着心地も提供します。ビブショーツの裏地には肌触りの良い起毛加工が施されているので、肌の上から直接着用可能です。視認性を高めるためのリフレクタータブも付属。
2016.01.08 Fri | Road Races| 0 track backs,
オーストラリア ロード選手権は既に開幕
松の内というと、昨今は1月7日という考えが多いようで、
松飾りを今日、片づけるむきが多い。

その松の内が明ける前に、はやオーストラリア ロード選手権が開始となっている。

スケジュールはこちら ==> ここ

初日6日はU-23からエリートまで、クリテリウムが行われた。

エリート男子クリテリウム覇者はカレブ・イーウェン(エワン)。

昨年の同レースでは2位となり涙をのんだが、やっと
2年続けてタイトル獲得のスティール・ヴァン・ホフの牙城を崩した。

ヴァン・ホフの方は、18位に沈んだ。

イーウェン、ますます今後が楽しみだ。

http://www.cyclingnews.com/races/cycling-australia-road-national-championships-2016/elite-mens-criterium/results/
2016.01.07 Thu | Road Races| 0 track backs,
ポッツァート、ベネズエラの新チームに加入、のみならずジャージをデザイン!
ベネズエラのロード選手というと、ホセ・ルハノや、渋いところでウナイ・エチェバリアが浮かぶ。
(後者は、ベネズエラ出身で、後にバスクに移動。)

存在感は強いわけではないけれど、ベネズエラスポーツ省がアンドローニ・ジョカットーリのサブスポンサーもするなど
地道にロードとのかかわりは見出されていた。

今年はサウスイースト・ベネズエラ(Southeast-Venezuela)というチーム名にて
活動が決まり、フィリッポ・ポッツァートの加入が決定。

2年契約だそうで、
加えてジャージデザインもポッツァートが担当したのだとか。

かつてディルーカもデザインを勉強し、バイクのデザインなど手掛けていたけのを思い出す。

以下サイトでジャージデザインを見ると、胸の四角部分のグラデーションあたりがポイント、
といったところだろうか。


==> ジャージ写真


と、同時に、腕のタトゥー変遷も目に留まる:

(↓ 10年前)
P7196548.jpg


2016.01.06 Wed | Road Races| 0 track backs,
FDJ新加入6人 新年あいさつ
去年スタジエールだった選手も含め、今年FDJの新加入選手は6人。

● Sébastien Reichenbach  (1989年生まれ、 元IAM サイクリング)
● Ignatas Konovalovas  (1985年生まれ、 元Marseille 13-KTM) 
  * かつてCAやモビスターに所属。この度プロチーム返り咲き!
● Marc Fournier  (1993年生まれ、昨年スタジエール)
● Odd Christian Eiking  (199年生まれ、元Team Joker)
● Daniel Hoelgaard  (1993年生まれ、元Team Joker)
● Jérémy Maison  (1993年生まれ、元CC Étupes)


彼らからの新年メッセージツイートが出た。
ジェレミー・メゾンを中心に「Bonne année 2016!」




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2001年9月ニュースアーカイブ 更新 ==>

・ スペイン世界選選出 前年の大失敗をどう軌道修正するか? etc.
2016.01.05 Tue | Road Races| 0 track backs,
スキャンダルで叩かれても、やっぱり俺にはこれしかない、と自転車に乗る人たち
◆ マヌエル・ベルトラン 2016年からジュニアチームの支援開始


禁止薬物系スキャンダルでマスコミやファンからコテンパンに叩かれて
それでもやっぱり俺にはこれしかないんだ、
という感じで再び自転車競技に打ち込む、、、

そんなパターンがスペイン選手の多くに見出される。


まずオペラシオンプエルトがらみで評判を落としたふたり:
オスカル・セビーヤ、パコ・マンセボ、などは結局プロとしてチームを見つけることができ、
それぞれ今年も去年と同じコンチネンタルチームで走ると見られている。

マンセボは、Skydive Dubai Pro Cycling Team、
セビーヤは EPM - UNE - Area Metropolitanoだ。

ともに今年40歳。
セビーヤなどはラマンチャの子供、というあだ名を頂いたあの頃と
あまり容貌も変わらずにいる。


sevilla.jpg



薬物陽性騒動ですったもんだした選手のうちー

ロベルト・エラスはバイクマラソンのような鉄人レースに精をだし、
トレーニングキャンプに同行するなど、いまも自転車の人として地位をキープ。
こんな感じで。






そして、ここからが本題。

トリを飾るのはマヌエル・ベルトラン。
最後に所属したリクイガスと馴染めぬまま単独禁止薬物に手を染め、ツールから追放。
ファンのみならず、プロトンからも見放された後は、もっぱらトライアスロンに励んでいた。


長らくそんな状態が続いたものの、今年からジュニアチーム エガブレンセ・自転車クラブ Peña Ciclista Egabrense の
後援を行うと発表された。


実家はオリーブ畑を経営しているが、彼は自転車一筋。
プロロードから放り出されても、それだけが自転車界ではないわけで、
また別の区画に居場所を見出し、そこから延長してまた新しい世界を築きつつある・・・
そんな姿を再発見した。


ベルトラン、こと通称トリキ。
2004年ラルプデュエズ山岳TTにてファンたちと。

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http://trikibeltran.blogspot.com.es/2015/12/el-jienense-padrino-del-equipo-junior.html
2016.01.04 Mon | Road Races| 0 track backs,
Rapha最大40%オフのセール開催中
Rapha ニュースレターより


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2016.01.03 Sun | Road Races| 0 track backs,
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