クリス・フルームが アルクのイングリッシュジャーナルに登場
以前アルクのイングリッシュジャーナルを購読していたことがある。

読み物記事だけでなく
芸能人や政財界の有名人のインタビュー音声とその書き下しが付いていて、
イキイキした生の声がなかなか興味深かった。


そのイングリッシュジャーナル、12月号のインタビュー付録CDに、
トランスクリプション付きで
クリス・フルームが登場しているそう。


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ちなみに表紙を見てみると、
記事にはシェークスピアの名言がフィーチャーされ、

フルーム以外の音声付きインタビューは、メイ首相、歌手のアデル、カズオ・イシグロ(★)と
かなり豪華。

おお、この12月号、結構使えそう。


でも・・・・!表紙の見出しにフルームが載ってない!

他の3人(★)の名前は列挙されているのに。


フルームの日本での知名度不足を物語る。
全国民的知名度で、カズオ・イシグロには完敗だ。


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アマゾン、ポチっとしようかなぁ。。。






そして下段のメールに関連して、ここで悪魔おじさんの写真を。

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これは、2007年世界選で目撃したもの。
開催地が地元ドイツだったので、(この年はシュトゥッツガルト)
大張り切り。
高いジャンプ力を見せていた。

けれど数年前には引退もウワサされるなど、
下記メールにある通り、悪魔おじさんの来日は、
毎回簡単に実現するというものではなさそう。



*イングリッシュジャーナルの写真、及び以下つぶやきは再びランスマニアさんから。

今回の悪魔おじさんの来日について

ある意味、フルームよりもレアではないか⁈
フルームの来日は5回目(TOJとクリテ)
悪魔おじさんは初めて

現地へツール観戦に行っても
走ってるフルームは見れても
悪魔おじさんがどこにいるのか分からず、
もし分かっても移動が大変。

悪魔おじさんの年齢を考えても
次はいつ来日するのか⁈

ツール優勝者と比べるのもどうかとも思いますが、
レア度だけで言えば、
悪魔おじさんの勝ちでは?



2016.11.09 Wed | Road Races| 0 track backs,
ロードレース的にはすっかりシーズンオフの11月。

思い出語り風に頂戴したEmailから --

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その1 / Email from S-san:

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フリーランの最中、田野町のセブンイレブンで
キャノンデールの監督に会い、
「僕は以前、選手だったんだけど、知っているかい?」
と訊かれたのですが、残念ながら昔の選手はほとんど
知らないので、答えると寂しそうでした。ごめんね~

しばらくすると、スカイのクナーフェン監督も来ました。

テーブルには左から、クナーフェン監督、キャノンデールの
監督、マッサーか広報担当の女性、メカニックらしいドイツ人スタッフと
一緒になりました。

メカニックさんは、「Strong Cola」を飲んでいました。
あちらにはそれは無いらしく、クナーフェン監督は
「Strong Cola?何がstrongなんだい?」と訊いてきました。

すると、メカニックさんの堂々たるお腹を見たのか、
「Strong Sugarということかい?」と、にやっと笑いました。
一同苦笑い。

「Strong Gasの意味だよ」と言うと、「ああ、なるほどね」と
納得していました。


女性スタッフはジャパンカップの後、観光旅行だそうで
「京都や宮島に行くんですよ。楽しみです」だそうです。
メカニックさんはドイツに直行だそうです。

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その2 / Email from ランスマニアさん:


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本当にイノー引退だと、
最後のツーショット⁈
2016.11.08 Tue | Road Races| 0 track backs,
ロードレース ニュースアーカイブを更新 <戦士たち>シリーズを復旧
** 1999年10月から2015年までのロードレースニュースを移動中 **


ロードレース ニュースアーカイブを新たに更新(2002年2月7日まで)

● 戦士たち その8:アレクサンドル・ヴィノクロフ(2002.2.7)
● 戦士たち その7:エリック・デッケル 勝利の女神はいつも理不尽(2002.2.6)
● 戦士たち その6:ルド・ディールクセンス 自転車嫌いの彼女は去っていった(2002.2.5)
● 戦士たち その5:スヴェン・モントゴメリー (2002.2.4)
● 戦士たち その4:イヴァン バッソ 学生気分が抜けないみずみずしさ(2002.2.3)
● 戦士たちその3:アイマール スベルディア 優勝のお祝いはささやかにオムレツとビスケットで(2002.2.2)
● 戦士たち その2:イエルク・ヤクシェ「テレコムは、個性のぶつかりあいだった」 (2002.2.1)
● 戦士たち その1:ニコ マッタン 持病による死の恐怖と戦いながら (2002.1.29)


*バッソが学生気分が抜けず、監督を校長先生と比較していた話とか、
*ディールクセンスが彼女が自転車嫌いでプロ入りが遅れ、30歳になってしまった話とか、

忘却のかなただった。なつかしい。。。


その一方で、スベルディアの話はよーく記憶に残っている。
初勝利をビスケットでささやかに祝ったという話だ。

まさかそれっきりなかなか勝利をあげられず、
さらにいままだ現役だなんて。

14年前には思いもよらなかった。

来年2017年の4月1日には40歳になる。
引き続きトレック・セガフレードで走ることになっている。


==> ロードニュース アーカーブサイト: http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2016.11.05 Sat | Road Races| 0 track backs,
ロードレース ニュースアーカイブを新たに更新(2002年1月29日まで)
** 1999年10月から2015年までのロードレースニュースを移動中 **

ロードニュース アーカイブ更新情報 : 2002年1月29日のニュースまで更新終了。



● 戦士たち その1:ニコ マッタン 持病による死の恐怖と戦いながら (2002.1.29)

● フレイレのアルカンシェル3着目獲得大作戦 (2002.1.30)


==> ロードニュース アーカーブサイト: http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2016.11.04 Fri | Road Races| 0 track backs,
トランプ氏が企てた「ツール・ド・トランプ」は「ツール・デュポン」の前身だった
気になるアメリカ大統領選のゆくえ。

今週米国出張から帰ったツーレいわく、
宿泊したテキサス州は共和党の牙城なので、
みんな「仕方ないけどほかにチョイスがないから」トランプ支持をしているのだとか。


ヒラリー・クリントン氏のメール問題再調査を受け、
両者の差は再び縮まりつつあり目が離せない状況の中、

トランプ氏が、かつてツールのアメリカ版レースを大々的に開催していた、
などという話が改めて脚光を浴びるようになった。

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米国のステージレース、「ツール・デュポン」といえば
ガン罹患前のランスが(いつわりの?)才能を見せつけたレースとして
語り草になっているけれど、

実はこのレース、
発端はドナルド・トランプ氏がスタートさせた
ツール・ド・トランプだった、、、

ということはあまり知られていない。


時は1989年。
米国でもツール・ド・フランスを!
そんな一部の機運に後押しされてスタートしたのが
ツール・ド・トランプだった。

初年度は10ステージ構成で、全長1347km。
出発地はニューヨーク州。
一流チームを含む、国体的な大会になった。


かのグレッグ・レモンが出場したのみならず、
アマチュア時代のヴィアチェスラフ・エキモフが輝き、
プロ入りのキッカケをつかんだ、とも言われている。

初代チャンピオンはノルウェー人の
ダグ・オットー。
7イレブンチームの選手で、
ロス五輪のロード銅メダリストだ。


1990年には第2回大会が行われたものの、
前年の1989年、主催者にとっては予想外の事態が発生していた。


トランプ帝国の要であり、
本レースでも労を尽くした中枢幹部の2人が
ヘリコプター事故で急逝。

求心力を失い、ビジネスにも陰りが見え始める。

それはレース主催プロジェクトにも波及し、
わずか2年でツール・ド・トランプは終焉を迎える。


後を引き継いだのがデュポンだった、
というわけだ。


あのままトランプ氏が順風満帆で
ツール・ド・トランプが続行していたら、
今頃ツールのごとく、ビッグレースになっていただろうか?

それよりもまず、
大統領選を制するのは、一体どっち?


Trump.jpg
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Trump2.jpg
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参照:
https://cyclingtips.com/2016/07/the-art-of-the-wheel-remembering-donald-trumps-unconventional-foray-into-american-cycling/
2016.11.02 Wed | Road Races| 0 track backs,
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