マキュウェンのバイクは既製品 / アーカイブに2001年レタップ参加者記録などをアップ
先日アーカイブを更新したニュースのうち、2002年2月19日のビアンキチームのエントリーで、
”選手全員のバイクがカスタムメイド”、と特記されていた。


当時ほかのチームはどうだったのだろう?とチェックしてみたところ、
ロット(使用バイクはライトスピード=Litespeed)の場合、基本既製品だった。

例えばロビー・マキュウェンが使用したLitespeed Vortexは既製品。
チミルのバイクもしかり。

26人の選手のうち、ジェオメトリーを修正したのは9人分のみ。
また、修正といってもヘッドチューブやトップチューブの長さ調整にとどまり、アングル調整などはしていない。


それゆえに、当時ビアンキチームは恵まれている、と言われていたようだ。


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** 1999年10月以降(~2015年)のロードレースニュースを移動中 **


ロードニュース アーカイブ更新情報 : 2002年2月24日のニュースまで更新終了。

・ 2001年レタップ参加者記録(女性の登録人数は過去最高の160人弱, etc)
・ ランスのトレーニングメニュー
・ パンターニ

・・などのアーカイブニュースをインプット。


==> ロードニュース アーカーブサイト: http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/


2016.12.29 Thu | Road Races| 0 track backs,
ツアー・オブ・カタールが開催中止に
2017年ツアー・オブ・カタール(2月6-10日に予定されていた)と、レディース・ツアー・オブ・カタール。
このほど急きょ開催中止の発表があった。 ==> http://www.cyclingnews.com/news/tour-of-qatar-and-ladies-tour-of-qatar-cancelled/

スポンサー離れが原因だという。


2002年にツアー・オブ・カタールが開始になったときは、
鳴り物入り、という印象があった。

主催者はASOで、レースレポートはバッチリ。
宿泊ホテルなども豪華で、
前年に勃発した911後、世界情勢が不安定な中敢行され、
レースは成功を収めた。


オイルマネーは盤石、そう思っていたのだが、
現実は甘くなかった。

カタール出身のトップエリートがいるわけでもなく、
地元の人々の関心を引き付けることが難しかったのか。


男子レースについていえば、ワールドツアーに格上げになり、
中東におけるロードレースのプレゼンス拡大が期待されていただけに、
UCIの世界拡大プランの失速感は否めない。


2016.12.28 Wed | Road Races| 0 track backs,
スペシャライズドの巻き返し
** 1999年10月以降(~2015年)のロードレースニュースを移動中 **


ロードニュース アーカイブ更新情報 : 2002年2月20日のニュースまで更新終了。

パンターニが、もがく様子、
振り返れば短命に終わったコーストがまだイケイケだった頃の話、
ランスへの疑惑が芽生えた頃の話、
供給先を失ったスペシャライズドがメジャーへの道を目指して打ち出した地道な活動・・・

・・などのアーカイブニュースをインプット。


==> ロードニュース アーカーブサイト: http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2016.12.28 Wed | Road Races| 0 track backs,
ハビエル・オチョアの事故1年後のインタビュー: 医師団は生命維持装置をはずす寸前だった
** 1999年10月以降(~2015年)のロードレースニュースを移動中 **


ロードニュース アーカイブ更新情報 : 2002年2月15日のニュースまで更新終了。

★ オチョア兄弟の事故から1年後、ハビエル・オチョアのインタビュー(AS新聞から)記事を復刻。
(2002年2月15日の記事)


まだ昏睡状態にあったとき、父が医師団に、生命維持装置を外さないでくれ、と懇願した、
というくだりがでてくる。

それほど彼の覚醒は奇跡的なことだった。

奇跡の復活を遂げ、せっかくパラリンピックに出場できるまでに回復したというのに、
その後(2009年)、ドーピング事件への関与で弾劾される、という残念な逆転劇が待っていようとは。。


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2016.12.26 Mon | Road Races| 0 track backs,
ロードレース ニュースアーカイブを新たに更新(2002年2月14日まで)
** 1999年10月以降(~2015年)のロードレースニュースを移動中 **

ロードニュース アーカイブ更新情報 : 2002年2月14日のニュースまで更新終了。

★ 2月14日のエントリーは、パンターニの談話。
ランスに対する尊敬の念はない、といったコメントをしていた。


==> ロードニュース アーカーブサイト: http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2016.12.24 Sat | Road Races| 0 track backs,
講座プログラムの表紙にツールドフランス
ネット上でふと目にしたフランス語の最新講座プログラム。
表紙には本の挿絵。
様々なタイトルが並ぶ:

「ヴィクトール・ユーゴ」
「星の王子様」
「フランス語」
「クリスマスソング」
「パン屋さん」
「フランス語を話したい」
「パリジェンヌのモード」
「ブルゴーニュのワイン」
「パリは祝祭」・・

などといった仮想タイトルに混じって、一番上に
「ツールドフランス」。。。

いや、ただそれだけの話なのだけど、
やっぱりツールはフランス文化のある種の代名詞なのだなぁ、と。


無題
2016.12.20 Tue | Road Races| 0 track backs,
ロードレースニュースアーカイブ更新情報
2002年2月、私は
戦士たち、と銘打って、Velo誌に載っていた選手のクローズアップ記事を
連載でインプットした。
(2002年1月29日~2月7日分)

それは先にLivedoorのアーカイブページにおいて復旧した。

そしてこのほど、戦士シリーズを総括した記事を
アーカイブページに移動した。(2002年2月8日分)


この戦士シリーズ、自分の中では思い出深い。
スベルディアのことを意識したのもこの14年前の記事がキッカケだった。

14年前!
そして今でも彼は現役で走っている。

この連載で取り上げた戦士の中でサバイバルしているのは彼一人。
来年はどんな姿を見せてくれるだろう。


ちなみに、この総括記事に出てくるエラスの話は完全に記憶から抜けていた。

リカルド・オチョアの葬儀をスキップし、自宅にいたという。
同じチームなのに。

当初 個人的にエラスの印象が悪かったのは
この話がキッカケだったのかもしれない。


http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
(ロードレースニュース アーカイブ ページ)
2016.12.10 Sat | Road Races| 0 track backs,
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