アーカイブ情報
2002年3月7日の特ダネは、
ランスに対する愚痴をわんさか言ってUSPを出て行ったヴァスールの話。
この話は印象に残ってる。
2017.02.28 Tue | Road Races| 0 track backs,
あの人はいま?
1つ前の記事に書いた2000年ジャパンカップで来日したクリストフ・ドゥティルー
2007年を最後に引退。
直後にベルギーでカフェレストランをオープンした、、、
と思ったら、今ではAGOアクアというチームの監督になっていた。


例のレストランはどうなったのか?
どうやらまだ存在している。
しかし、オーナーが変わっていた。

引退直後のドゥティルー。
カフェのオープニングにて。

P1300941.jpg 


気持ちのいい内装だった。

P1300943.jpg

外観。

 P1300940.jpg 


場所はベルギーのヴィゼ。
フランス語圏にある。

2017.02.26 Sun | Road Races| 0 track backs,
ロードレースニュースアーカイブ更新情報 
以下に、2002年3月6日までのニュースアーカイブをインプット:



以下のうち、3/5のある選手(元ロットのC・ドゥティルー)の証言というのは、日本にも来日したことのある
ロットの選手のファンとのチャット内容で、目についたのは -

・ 当時選手とじかにコミュニケートできるチャンスなど滅多なく、珍しかったのを覚えている。
・ 宿でパソコンをやる選手が結構いる、というくだりに時代を感じる。スマホはないし。
  特に、マキュウェンがパソコン漬け、みたいな証言、なるほどSNSとの親和性も頷ける。

内容は:

2017.02.26 Sun | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモNo.53 リニューアル記念プレゼントキャンペーン
リニューアル第一弾、
2017年第一弾のチクリッシモNo.53は、3月3日発売。

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2017.02.23 Thu | Road Races| 0 track backs,
今週来日講演開催:アルバロ・ピノのニュース
スペイン文化センターの招待で今週 来日&後援が決定した
元選手でケルメ監督のアルバロ・ピノ。

ピノのニュースが丁度出てきたのでこちらに掲載。
ケルメ解散後、フォナックの監督になったときのニュースだ。

=====

3.4.2002  の特ダネアーカイブ>>

チーム フォナック: アルバロ ピノ監督に初勝利をプレゼント

元ケルメの監督として名高いアルバロ・ピノ氏がフォナックの監督に就任してから初めての優勝をゲットした。クラシック・アルメリアの174キロのレースで、チームのイタリア人選手マッシモ・ストラッツァーがスプリント優勝したのだ。

この日は気温が低く、選手らは早くレースを終えたがっていたせいか(?)、終わってみれば、平均時速44.501km/hという速いレースだった。フォナックは、まずポストスイスから移籍してきたエルミゲル(昨年のジャパンカップでスイスチャンピオンジャージを着て、途中までトップを走っていたあの選手)がスプリントを開始し、それに続いて、ストラッツァーが飛び出し、最後はマルク・ツベルグ(RAB)をかわして優勝した。

ピノ監督いわく、「新チームで一番難しいのは、初勝利をあげること」。この価値ある一勝で、ほっと肩の荷をおろした様子。また、「選手たちが喜ぶ顔を見て、これでチームに勢いがついたことを実感した」と語った。
2017.02.21 Tue | Road Races| 0 track backs,
2002年アーカイブから: ヴァンデンブルック逮捕と例の名言
2002年3月3日までのロードレース・ニュースアーカイブを以下にて更新。

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/


2003年ツール100年記念大会の話と、
VDBこと、フランク・ヴァンデンブルック逮捕の記事。
例の「EPOは犬用」という名言が生まれた場面。

失念していたのだけど、この逮捕の報道は、日本でも
BSの世界のニュースで取り上げられ、
連行されるVDBも登場。

今思えばVDB、ドタキャンや失踪などを含め
ものすごいヒール役だった。
彼に匹敵する選手は、その後記憶にない。

今のプロトンはすっかり大人しくなった。
2017.02.20 Mon | Road Races| 0 track backs,
セルジュ・バゲ47歳で逝く
元ロットのセルジュ・バゲが大腸がんで2年間闘病の末亡くなった。
47歳だった。

葬儀の模様を伝えるサイトには、ムセウやヴァンペテヘムなど
懐かしい顔ぶれの写真。

バゲはドメスティックだったし、2007年を最後に引退した後は
表舞台で見かけることもなく、過去のニュースで話題にした記憶もなかった。

けれど、写真はあり、(2001年ツールの時のもの)
さらに、ブログの記事にも少しだけ登場していた。

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最後のエントリーは、引退を決める2007年の3月の記事。
プロトンの年長者をまとめたものだった:

07年3月26日現在
選手 チーム 年齢/歳 年齢/歳
L ブロシャール BTL フランス
1968.3.26
39
C・マンジャン FDJ フランス
1968.9.3
38
A・ノエ LIQ イタリア
1969.1.15
38
S・ザニーニ LOT イタリア
1969.1.23
38
L・ミカエルセン CSC デンマーク
1969.3.13
38
I・クエスタ CSC スペイン
1969.6.3
37
S・バゲ QSI ベルギー
1969.8.18
37
E・ポイトシュケ MRM ドイツ
1969.8.25
37 


それから2005年には、アクセル・メルクスが「ボク、ベテランになっちゃったな、
先輩のバゲがいない場だと、自分が一番年長だ」、みたいな言葉を発して
それを紹介したもの。
2005.04.22 (Fri) の記事で、私は丁度LBLを見にベルギーに行っていて、
現地のLe Soirという新聞から引用したものだった。

「先日バスク一周ではチームメートのベテラン、バゲが出場してなかった
だから、ふと気がついたら、食卓を囲むメンバーの中で僕(アクセル)が一番年寄りだった。」

下の写真も2001年のツール。

P7180586.jpg


写真は記事を掘り起こしながら、
心の奥深くにしまいこまれていた記憶がだんだん蘇ってきた。

当時は今より選手が一定のチームに固定していたので、
(選手もチームも今ほど国際化していなかったので、
母国チームに固執する選手が多かった)
バゲというと、このロットのジャージが浮かぶ。

調べたら、18年のプロ生活で17年間ロットにいたようだった。

亡くなって初めて知ったこの事実。
長年ロットに貢献した選手だったのね。

ご冥福をお祈りします。


2017.02.17 Fri | Road Races| 0 track backs,
2002年2月のニュースアーカイブをインプット終了
2002/2/28のニュースは、
薬物問題で金メダル剥奪になったドイツのスキープレーヤーが
ロードレースのチーム”オンセ”のドクターから
カウンセリングを受けていた、というニュースの続報。

なにやらきな臭い話が、あの頃はぷんぷん漂っていたんだなぁと改めて実感。

とともに、ドイツ2紙、スペイン2紙のサイトを読んで、
本ニュースの取り上げ方を比較していた自分のマメさに驚く。

今と違ってツイッターやFBもなく、ニュースが余り身近でなく、
情報に飢えていたんだなぁ、とも思ったり。

情報過多の時代に突入し、何をしなくても漏れ聞こえてくる
この現状に、すっかり慣れ、なんだかのんきになってしまった気がする。


1999年末~2002年2月までのロードレースアーカイブを以下URLにてインプット完了:
2017.02.05 Sun | Road Races| 0 track backs,
FDアダプター発売情報 & ニュースアーカイブ更新情報
【新製品情報】WISHBONEから楕円チェーンリングに対応したFDアダプターが新発売

この度、株式会社コリドーレ(本社:京都府木津川市、代表取締役:中田真琴)が日本総輸入代理店として展開する高性能サイクルパーツメーカー「WISHBONE(ウィッシュボーン)」から流行の楕円チェーンリングに対応し たFDアダプターが発売いたしました。

楕円チェーンリングは、サイクリストの中でも装着率が年々増えておりますが、同時にフロント変速性能の低下 に悩みを抱えている愛用者が多いのも事実。そんな悩ましき問題に 対して、アイデアあふれる高性能商品を展開するWISHBONE からの提案です。

本製品はFD台座と本体の間に7mmのアルミ製スペーサーを装着 することにより、フロント変速のポイントを最適化。いたってシン プルな製品ではありますが、それだけで驚くほど楕円チェーンリン グ使用時でのフロント変速性能がアップします。

定価:¥3、000円(税別)

発売時期:発売中

securedownload.jpg 

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ニュースアーカイブ更新情報:
2002年02月26日分:
オンセのドクターが、ドーピングで金メダルをはく奪されたソルトレークオリンピック金メダリストのドクターだったという話
2017.02.03 Fri | Road Races| 0 track backs,
リーナス・ゲルデマン引退&マヨルカ島にレストラン
CSCやテレコム時代、契約期間などは気にもせず、
こっちからあっちへ、とチームを渡り歩き、
社会の枠にとらわれず、
わりと気ままにやってきた感じがぷんぷんしていた
リーナス・ゲルデマンが引退するという。

ツイッターで見かけた記事によると、マヨルカ島にレストランを開くのだとか。
で、一緒に写真に写っていた女性を見て、あれ
前の彼女と全然違うタイプ、と思うと同時に、
その彼女がかなりのやり手だと知る。

レストラン経営などを手広くやっていて、
ゲルデマンが飲食業に乗り出すというより
彼女が築いたものに乗っかっていく感じなのだろうか。

スペイン人女性かと思ったけど、ドイツ人だった。

http://mallorcamagazin.com/nachrichten/gesellschaft/2016/12/21/51642/der-neuanfang-eines-radprofis-auf-mallorca.html 
410.jpg


前の彼女:
RG.jpg


マヨルカ島に行く予定もないので、
場所などは調べていないけど、
店のマスターとして、人気を集めそう。

ゲルデマン、なんかさっぱりした感じ。

現役時代よりいい表情をしている。


第二の人生で成功をお祈りします。

http://www.abc-mallorca.com/nama-deia/
http://www.abc-mallorca.com/nama-deia/
https://www.halternerzeitung.de/lokalsport/muenster/Familienfeier-wird-nachgeholt;art1004,353377
2017.02.02 Thu | Road Races| 0 track backs,
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