BHサポートライダー・孫崎大樹選手がU23ネイションズカップ初戦「Gent-Wevelgem」に挑む
ブエルタ・ア・エスーパーニャの栄えある第1、2回大会で優勝を飾ったスペインのバイク・メーカーBH。
その日本支社BH BIKES JAPANからのお知らせです:

***

BHサポートライダーの孫崎大樹選手(早稲田大学)が、日本代表 としてU23ネイションズカップ初戦のGent-Wevelge m(ベルギー)に本日3月26日出場します。


世界中から集まった同世代の若手選手がしのぎを削るプロへの登竜 門。ここで力を見せつけなければ将来への道が絶たれてしまいます 。


日本代表チームの一員として一致団結し、1ポイントでも多くのU CIポイントをみんなで勝ち取って欲しいと思います。頑張れ!孫 崎!!頑張れ!日本代表チーム!!


孫崎選手のレース前コメント
「昨年も出させていただいた大会。その経験をフルに活かし、頑張 りたいと思います!」
2017.03.26 Sun | Road Races| 0 track backs,
ロードレースニュース アーカイブ 更新情報
2002年3月22日までのロードレースニュースを更新。

・当時、パリ~ニースがツールのワイルドカードの選定基準のひとつだった;
・レース前に警察が早朝から選手のホテルに乗り込み手入れをしていた事態が頻発していた;
など、時代を映したニュースがあった。一番驚いたのは
フレイレの腰の故障の治し方。
様々な治療法を試して行きついた先が、、、単なるストレッチだったとは・・
化学療法とか治療法とか、なんともプリミティブな段階にあったようだ。

アーカイブページ:
2017.03.18 Sat | Road Races| 0 track backs,
ロードレースニュース・アーカイブ更新情報
ニュースアーカイブを更新。
2002年は、エースとアシストの諍いが大きくクローズアップされた年だった。


アシストしたのに次季チームを世話してくれず浪人になったと
憤懣を記者にぶつけたスペイン人の話など。

最近はもっとスマートになったなぁと実感する。

ランスのケースは、ツールメンバー選出権をランス自身が握っていたために
起こった批判。今ではそこまでチームの実験を掌握する選手がいなくなったので、
こうしたいざこざは聞かなくなった。

スペインのケースは、チームの移籍をエースに頼っていた時代ならではの話かもしれない。
もちろんエースと一緒にくっついて移籍、というのは今でもあるけれど、
当時はチーム探しを担う代理人制度が浸透していなかった。


2002年3月18日までニュースをアップ

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/

2017.03.14 Tue | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話7: ペテル・サガン

 サガンが五輪MTB出場を決めたため、MTBで五輪を目指した選手はどうなった? -- あまりに過酷な運命が待っていた。


UCIポイントも十分で五輪当確と言われつつ、ポイント数の低いサガンが突如MTBで五輪出場を決め、夢破れたMTBの選手。そんな彼に代替案としてサガンから提示されたのは、「ロードの枠を君に譲る」。果たしてその選手は五輪に出たのか?・・・を追ってみた。

  

ツールを生観戦して、印象に残ったのはアシスト選手たちの姿。みな一様に誇らしげ。ツールに出た選手はみな、ヒーローなんだ、そう実感した。  

たぶんその延長戦で、日の当たらない選手のことが気になる性分になったみたいだ。


サガンが2016年になってMTBへの出場を表明し、五輪MTB候補最有力と言われたものの

出場を逃した選手のことを調べたくなった。本人は納得しているのだろうか?


調べてみると、単に選出からはずれただけではなく、その後二転三転の運命にもてあそばれたのだった。 


もともとサガンがロードからMTBで五輪出場を目指すようになったのは、2016年、
ロードコース試走の後だった。

スロヴァキアの枠は1のみで、当初は他国が使わなかった枠を頂いて出場するつもりだった。

しかしそれが不可能と知り、虎の子の1枠を、彼が得ることになる。

 

五輪当確と言われていた選手にとっては寝耳に水。五輪を夢に頑張ってきた、、とコメント。

しかしその埋め合わせとして、ロードの1枠を彼に譲るという話がもちあがった。

当該選手は当惑しつつも そのためのトレーニングを開始した。

「やはり五輪は夢。出られるのなら」と。

 

ところが五輪の1ヶ月前、委員会は別の結論を出す。

ロードで実績がある選手(当初補欠とされていた)を本メンバーに決定したのだ。

 

夢破れた選手はどうしたか?7~8月はロードレースに出場し続けた。

でもその後しばらくの間レースには出なくなった。MTBも、ロードも。

  

稀に見る実力者、本国では英雄のサガン。

その彼がMTBに出場するなら誰もが納得、そんな空気も感じられる。

失意の選手ですら、サガンが相手なら仕方ない、と思ったかもしれない。

とはいえ今年
29歳。

次の五輪に向けて新たなモチベーションを得られるだろうか?

2017.03.11 Sat | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話6: アレクサンドル・フォリフォロフ(ガスプロム)
初めてのジロで勝利したラッキーボーイ、アレクサンドル・フォリフォロフ。

優勝した時のエピソードはあんな感じだったけれど、
それだけでなく、とにかく不慣れなグランツールで
戸惑いも多かったという。

特にイタリアの地形には不慣れなものだから、
「自分がいま国内のどの辺を走っているのか見当もつかなかった」、
といった証言も。

でも最後は、
「まあ、チームバスが自動的に目的地まで連れて行ってくれたから
問題ないけど」と(!)
2017.03.09 Thu | Road Races| 0 track backs,
ブラッドリー・ウィギンスとチームスカイの薬物疑惑 進展状況
◆ チーム関係者はウィギンスのドクターの不正に気が付いていた


薬物疑惑に揺れるウィギンス、およびチームスカイ。
年をまたいでも、いまだ解消する気配はない。

キーマンとなるのはウィギンスのドクター、フリーマン医師。

ウィギンスのTUE(病気治療のために、禁止量を上回る薬物摂取が許可される特別措置制度)申請を
担当していた人物だ。

現在体調不良でヒアリングを欠席しているため、疑惑は疑惑のまま残っている。


しかしサンデータイムズの記事によると、
スカイのドクター、ファレル氏は2013年にTUE申請用システムのパスワを変更し、
フリーマンがTUE申請システムにアクセスできないようにしていたことが明らかになった。

これ以上彼がウィギンスのTUE申請をできなくなるようにするための措置だ。

2013年といえば、ウィギンスがツールを制覇した翌年。
そして彼は2015年春までスカイに在籍した。


スカイ内で、フリーマンの不正が発覚していたということは、
ウィギンスのTUE申請が不当だったことをチームが自覚していたことになる。


また、今係争中のスカイが扱っていた疑惑の”薬物パッケージ”については
相変わらず内容がわからぬまま。

スカイのボス、ブレイスフォードは、薬物の証明書が保存されていない事実が
即刻禁止薬物を扱っていたという不正とされるのは心外である、とコメント。


選手らはブレイスフォードへの支持を表明中。
一方で元選手でかつてスカイの助監督だったデ・ヨンフは、
ブレイスフォードの引責辞任を口にしている。

デ・ヨンフは、かつて過去のドーピング歴を告白したため、
スカイの任を解かれた。
いわゆるチームのゼロ・トレランス方針による。
(違反は一切許さないという完璧主義。)

そんなデ・ヨンフにとって、ブレイスフォードが辞任しないのは
納得いかない、そんなところだろう。

2017.03.08 Wed | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話5: イェンス・クークレールとニール・スティーヴンス助監督のシンクロ
2016年ブエルタで区間勝利を挙げたイェンス・クークレール。

フィニッシュラインを越えた後、

チクリッシモの選手名鑑・寸評でこのことを書くと同時に、
助監督のニール・スティーヴンスの事にも触れた。


あれはまだ助監督が現役だった頃。
1997年ツールでエスケープを決めて優勝し、
生まれたての我が子に捧げるべく、抱っこのポーズを繰り出した。


変わり種のウィニングポーズとして強烈に記憶に残っており、
この師弟の思いがけないシンクロを、
クークレールの寸評の中に盛り込むことを決めた。


執筆に当たっては、念のために自宅のJSportsビデオで確認した。

クークレールは集団スプリントでの優勝だったのでポーズが出たのは
ラインを踏んでからになったけど、

スティーヴンスの場合はエスケープで後続に差をつけていたので、
フィニッシュラインを割る前にこの赤ちゃん抱っこポーズを発動していた。


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恐らく私がツールを見始めて、初めて目にした
変形ウィニングポーズだったかと思う。


この翌年、1998年を最後に彼は引退。
1999年には関係者としてツールに来ていた。

随分荒っぽい運転で歩行者に目もくれず突っ走り、
轢かれそうになった恐怖体験あり。

IMG_8943.jpg 


ちなみに彼の兄はオーストラリアチームの監督として来日歴のある
ブライアン・スティーヴンス。
TOJ2008年のブライアン監督。


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2017.03.07 Tue | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話4: ベン・ヘルマンス
去年末、BMCのベン・ヘルマンスは幹部から、
「才能のわりに勝利数が少ない」と指摘されたそうだ。
つまり幹部は彼のことを買っていた。

そこで出された指示が名鑑に書いた通り。
そのためには3か月間不調が続いてもOK、と。
でもそれは勇気のいることだった。
安定感が自分の売り、そう思っていたから。

寸評の方には、そんな難しい指令を受けた様子だけを書くつもりだった。

まさかその指示がズバリ的中し、
早々に結果が出せるとは・・・

2017.03.06 Mon | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話3: ミケル・ランダ
◆ ポディウムガール廃止大賛成。「女性は事物ではない」

2017年ツアー・ダウンアンダーでポディウムガールが廃止になり、
ランダが発したコメントが印象的だった。

「大賛成だ。
表彰台上の女性の存在には反対だった。
まるで事物(Objeto)のような扱いではないか。
廃止してこそ健全になる」


さらに、故障に悩んだ1年を振り返り、
「レースに出ていない時こそ学ぶことがある」
といったなるほどのコメントも。


これらは紙面の都合上、名鑑の方には載せなかったけれど、
かねてから男気ある発言が多く、
今年も注目している、ミケル・ランダ。


2017.03.05 Sun | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話2: セップ・ヴァンマルケ
キャノンデールに移籍したタフガイ ヴァンマルケ。

去年娘が生まれ、モチベーションもかなりアップしているようなので
紹介文では娘のことにも触れた。

つい先日は、
「トレーニングにラブリーな妻と娘が来てくれた、
最高のサポートだ」、
などとツイートしたりしている。

ラブリーな妻・・・
そんなふうにメロメロになるのも無理はない。

くだんの奥さん、産後直後に撮られたと思われる写真の中でも
疲れも見せず少女のような微笑みを浮かべている。


2017.03.04 Sat | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモ 選手名鑑こぼれ話1: フレッヒ・ヴァンアーヴェルマート(GVA)
GVAの紹介のところにサッカー少年時代の話を書きました。

もとはといえば、
彼がサッカーを断念したキッカケをつくった
ライバル(ゴールキーパー)は今どうしているのかな
という疑問が発端。

まずは名前を探し当て、次にその選手が今どうしているかをチェック。
結果:

キーパーの名前は: ダビノ・ベルフルスト

名前で検索をかけたところベルギー1部リーグのロケレンに所属していました。

やはりGVAのライバルは、かなりの実力派だったようです。


チクリッシモNo.53は、2017年3月3日(本日)発売。


2017.03.03 Fri | Road Races| 0 track backs,
ニュースアーカイブ更新状況 フレイレ、ランス
2003/3/8-9のニュースをアップ:
◆ オスカル・フレイレ 3月に入ってもまだチーム契約していなかった
  (あの頃はダウンアンダーや中東のレースもなく、
   シーズンスタートが遅かったんだなぁとつくづく)

◆ ランスのアシストたちが、ヴァスールのランス批判を一斉に非難

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/

2017.03.03 Fri | Road Races| 0 track backs,
RGJ、設立9年目おめでとうございます!
早いもので「Ready Go JAPAN」は今年で設立9年目だそうです。

そして今年は「ロードレースからシクロクロスに
チーム活動の中心をシフトチェンジします!」とのこと。

新たなチャレンジ頑張ってください! 
以下、プレスリリースより。
(原文のとおりなので敬称略)

++++++

NPO 法人サイクリスト国際交流協会が活動支援する
女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」が
「Ready Go JAPAN 女子シクロクロスチーム」として活動を転換
3 月にチーム加入試験・トライアウトを実施!

 「Ready Go JAPAN 女子自転車レースチーム」は、2009 年に日本国内に女子ロードレースチームが皆無
な状況を受けて、女子選手だけを集めたロードレース中心チームとして NPO 法人サイクリスト国際交流
協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が運営する「Ready Go JAPAN プロジェクト」として誕生。
Ready Go JAPAN は女子自転車レースチームのパイオニアです。
 そして 2017 年、「Ready Go JAPAN」は大きく舵を取り、地元の千葉県・成田市から世界を目指します。

シクロクロスで新たな飛躍を!
Ready Go JAPAN はこれまでもチーム内にシクロクロス班を設置してシクロクロスに注力。シクロクロ
スは、ロードレースのオフシーズンのトレーニングとして欧州で始まった競技です。
砂地、泥地、急坂を走破、あるときは自転車を担いで障害物を乗り越え闘うレースで、その大らかさ
や総合格闘技的な面白さなどからアメリカやオセアニア、アジアでも人気が高く、ここ数年とくに日本
でも多くのファンや競技者の注目を集めています。

シクロクロス練習で得られるスキルやノウハウはロードなど他種目への競技力向上につながる自転車
を安全に走らせる基礎となり、自転車文化発展への貢献を掲げる当チームの存立主旨にも合致。チーム
設立から今年で 9 年となり今後の進むべき道を議論する中で、このシクロクロスの持つ可能性に着目し、
Ready Go JAPAN は新たな挑戦、飛躍を目指します。 

Photo copyright: Okamoto
koji-okamoto_2016nobeyama001.jpg 


チームは新体制へ、加入テスト「トライアウト」も 3 月に実施
 2000 年・全日本シクロクロス選手権チャンピオンの須藤むつみがチーム監督に就任し選手の育成にあ
たるとともに、自らも引き続き現役レーサーとして勝利を目指します。またプロ化など長期的な課題、
商業レース開催による地域振興など、新たな取り組みにも挑戦します。
3 月に実施する「RGJ トライアウト」も、今回はシクロクロス競技の適性により選考を行います。 

女性レーサーの活躍を支援
引き続き「強く、速く、格好いい」活躍する女性レーサー育成を中核に据え、自転車スポーツの発展
に寄与する所存です。技能向上だけでなく、コントロールしやすいブレーキやハンドルなどのデバイス
やパーツ、フェイスガードなど安全のためのウエアなど、女性ならではの視点による新商品開発の可能
性も含め業界への貢献も見据えて参ります。


<NPO 法人サイクリスト国際交流協会会長・須藤むつみよりコメント>
日本国内、特に関東地方でのシクロクロスの盛り上がりに平行して、男子選手だけでなく女子選手の
参加も増加。現状は他種目で活躍する選手も「シクロクロスにチャレンジしたい!」と希望し、私たち
の企画するシクロクロス練習に参加するようになりました。「女子選手を専門に支援できるチーム」がな
いのです。じつに、私たちが9年前にロードレースチームとして「Ready Go JAPAN」を設立した時と同
じような状況が、現在のシクロクロス界で起こっていたのです。

何よりも私たちには昨年まで8年間、女子だけのチームを運営してきたノウハウがあります。既に
2016-2017 シーズンにおいては試験的に「Ready Go JAPAN チーム・シクロクロス班」として、須藤むつ
み、伊藤千紘、吉岡梨沙、高橋吹歌の4選手が活動。
・坂口 聖香:2015・2016 年全日本シクロクロス選手権優勝
・武田 和佳:2016 年全日本シクロクロス選手権・2 位
・福本 千佳:2012 年世界選手権シクロクロス女子ジュニア日本代表

元々、チーム代表の須藤むつみとチーム監督の須藤大輔が、関東地方のシクロクロスの空白期間を埋
めるために、埼玉県秩父市において通称「ちちフェス」として 13 年間にわたりシクロクロスレースを企
画・開催していた経緯もあります。シクロクロスの黎明期からレース活動を行っているチームスタッフ
もいます。そう、Ready Go JAPAN の変化は時代の要請であり、我々はそれができるチームなのです!


<2017 年からの Ready Go JAPAN チーム活動体制>
・チーム名
2017 年より「Ready Go JAPAN 女子シクロクロスチーム」とする。
(英表記:Ready Go JAPAN Women Cyclocross Team)
※チーム運営は昨年までのとおり、NPO 法人サイクリスト国際交流協会がチーム事務局を運営する。
*トライアウトの募集・実施要項は以下の資料をご参考ください。

・Ready Go JAPAN チーム公式ホームページ http://www.jbrain.or.jp/rgj/
・Ready Go JAPAN チーム速報ブログ http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/
・Facebook の Ready Go JAPAN チーム公式ページ http://www.facebook.com/readygojapan
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<資料:2017RGJ チームトライアウト(選考会)について>
- 募 集 要 項 -
募集内容:今年・秋(9 月)より国内外の自転車競技「シクロクロス」に参戦する
「Ready Go JAPAN 女子シクロクロスチーム」選手の選考
募集人数:若干名
応募資格:①体力に自身のある心身ともに健康な、関東在住・在勤の 1997 年生まれ以前の女性
※目安として 20 歳以上の方(年齢の上限は設けません)
②自転車走行の経験があり、自身のレース用自転車を所持していること。
※受験の際に使用する自転車はシクロクロスレース出走に耐えられるものをご用意ください。
(車種や装備など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください)

なお所属条件については以下の 2 つを選べます。

<通年契約の条件>※1 月 1 日から 12 月 31 日まで 1 年契約の選手
・シクロクロスメインのチーム員として募集(ロード他の出場でも RGJ)
・JCX シリーズ 8 レース以上、AJOCC レース 4 レース以上、および UCI レース参戦が条件
・L2 からスタートする場合は、2017-2018 シーズン終了までに L1 に昇格すること

<CX のみ契約の条件>※9 月 1 日から 3 月 31 日まで 7 か月契約の選手
・シクロクロスのみのチーム員として募集(カテゴリーL1 選手のみ募集)
・ロードなど契約期間以外での出場の場合は、他チームの所属を認める
・JCX シリーズ 8 レース以上、AJOCC レース 4 レース以上、および UCI レース参戦が条件

<受験当日の用意などについて>
シクロクロス走行のできる自転車及びヘルメット等のレース参加時同等の用意をお願いします。

応募方法:応募用紙を事務局から取り寄せ、必要事項を記入して事務局に郵送ください。
応募締切:2017年 3 月 20 日(月)までに事務局到着
受験費用:500 円(トライアウト当日にお支払ください)
問合せ先:Ready Go JAPAN チーム事務局(トライアウト担当:須藤)
E メール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にしてメールをお送りください)

- トライアウト実施要項 -
実施日時:2017 年 3 月 25 日(土)
実施場所:茨城県取手市近郊(受験申込をした選手には詳細な場所や集合時間を追って連絡します)
実施種目:シクロクロス模擬レース、およびスキルテスト 


2017.03.02 Thu | Road Races| 0 track backs,
チクリッシモNo.53は、3月3日発売
チクリッシモNo.53の発売日が迫ってきました。

Season Previewの特集のほか、
恒例の選手名鑑も入っています。
しかも、紹介文付きの選手数が例年より拡大。

2017年3月3日発売です。


2017.03.01 Wed | Road Races| 0 track backs,
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