ダリオ・カタルドの芸術的なたとえ話
これまで余暇に秀逸な人物画を描いてファンを驚かせてきた
プロトンの画伯ダリオ・カタルドが、
FBに芸術をからめた投稿をしている。

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落車を海難場面になぞらえているのだけど、
彼が引用した絵画は、知る人ぞ知る、歴史的名作だ。


描いたのはフランスロマン主義派テオドール・ジュリコー。
タイトルは「メデューズ号の筏」。
ルーブル美術館に所蔵されている。

数年前に同美術館を訪れた時、
しっかり見ておくべき絵としてチェックしておいた。
(これまで何度か行っているのに、このブランス絵画のコーナーは
結構飛ばすことが多かったのだ。)

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同じ画題、作者による下絵も同時に展示されていた。

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実際この絵を見た私でも、
落車場面をここまで凄惨な絵画と比較する発想はなかった。

落車の恐ろしさを肌で感じている選手ならではのことなのか、
或いは彼の美的センスがなせる技ゆえなのか。
2017.07.04 Tue | Road Races| 0 track backs,
ツール真っ只中、エステバン・チャベスに届いた訃報
チクリッシモの選手名鑑に記した通り、
エステバン・チャベスは若くして、
青少年サイクリスト育成チーム運営に資するため、
財団を設立している。

その財団の協力者であり、整体師として
チャベスも世話になっているディアナ・カサスさんが
レクリエーションライドでバイクコントロールを失い、
命を落としたとのこと。

チャベスの父は丁度彼女と並走していて、
事故を目の当たりにしたそうだ。

本ニュースはCyclingtips(URL以下)の
「ESTEBAN CHAVES HIT BY TRAGIC NEWS FROM COLOMBIA」
というタイトルの部分に出ている。
2017.07.04 Tue | Road Races| 0 track backs,
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