アルベルト・コンタドール の言葉 「窮地はチャンス」
ジロ山岳の大勝負の日にパンクに見舞われ必死で追い上げたアルベルト・コンタドール。
振り返ってこう述べている(FB)。

> レースプランが変更を余儀なくされることがあり、そういうときは窮地に追いやられる。
けれど、(予定とは)違うなにかを繰り出す機会ととらえるのが好きだ。

Hay veces que el guion de una carrera cambia y se pone difícil, a mi me gusta verlo como una oportunidad para hacer algo diferente....este dia lo recordare siempre. Gracias equipo por dar el 100%, muy orgulloso de vosotros!!! Sois grandes!!!



まったく目新しい言葉というわけではないけれど、
彼が言うと、実感がこもっている。

思い起こせば10年前のロマンディ一周。
最重要と見られた最後のTTで精神的強さなく、崩れた。
スタート前から落着きなく、ナーバスな様子がうかがわれた。

結局この走りが響き、表彰台には上れず、結果は総合4位。

RIMG0400.jpg



それを考えると、10年の月日の重みをずっしり感じる今日この頃。
特に彼の場合、なにかと不運が続いた。
いまや別人だ。



なお、ジロを途中で離脱しベルギー一周に参戦しているボーネンについては
先日こんな記事が出ていた。
UCIの許可を得て、晴れてベルギー一周に出られることになった、と。
(レースを途中でスイッチする場合、UCIの許可が必須。)
ボーネンにとって有利なコースレイアウトはもう残されていないから、というのが離脱の理由。

これに対し、ファンからは、「ボーネンだからこそのOKだろうな」などというコメントも見られた。

http://www.sport.be/fr/cyclisme/article.html?Article_ID=729766
2015.05.28 Thu | Road Races| 0 track backs,
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