ツールプレゼンテーション
オランダ・ユトレヒトで本日開幕する今年のツール。

チームプレゼンテーションは、
2006年ストラスブールと2007年ロンドンのプレゼンを彷彿とさせながら、
フレンドリーさを加味した内容だった。


たとえば、船で会場入りするところはストラスブールを思い出す。

とはいえ、ユトレヒトのぎゅうぎゅう詰めのゴムボートに対し、
あのときは大人数乗りだった。

(2006)
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ストラスブールのプレゼン入場が遊覧船だとすると、今回は救命ボートといった風情だった。

(2006)
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陸に上がって、紹介される様子は同じ。
モビスターの前身ケスデパーニュ。
フランスナショナルジャージは、フロラン・ブラール。
(数年後に騒動でフェードアウト)

(2006)
P1100370.jpg



このときは、観客の合間を駆け巡ってお披露目するスタイルは取られなかった。

しかし翌年、ロンドンのプレゼンでは、ステージ上での紹介に続き、全員が観客が見守る中、
思い思いにパレード。

ただ、混雑するトラファルガースクエアでは選手と沿道の人々に接近していたけれど -

(2007)
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あとは、広々とした道路上をゆるゆると行き、手が届く距離ではなかった。

ユトレヒトのように、相撲の花道をいくかのごとく手を伸ばせばそこに、、という感覚ではなく。

ロンドンをシャンゼリゼとすると、今回はラルプデュエズほどの距離感なのだった。

(2007)
P1080841.jpg
2015.07.04 Sat | Road Races| 0 track backs,
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