スペイン自転車連盟のライセンス
ブエルタ第4ステージで優勝したバルベルデは、若いころからレースで勝つことが人生の一部となっていて、
いまだにそんな勝利の美酒が好きでたまらない、勝つ意欲が35才の今でも続いている、そんな気配を感じる。


かつてそんな彼と同世代でチームメイトだった選手はいまや多くが引退している。

たとえば、トニ・コロムことアントニオ・コロム(2才年上)。
コロムはマヨルカ出身。バネストからバレアレスにスポンサー変更になったタイミングで
地元選手としてレラックスから移籍が叶ったひとり。
(バレアレス諸島の中にマヨルカ島がある)

けれど薬物検査でアウトとなり、ぱっとしないまま引退に追い込まれた。

FBでは、選手時代の写真などもときおりアップしている。
つい先日は、初ライセンスの写真をアップしていた。


コロム、12歳のライセンス:

Ya son mas de 25 años!!!

Posted by Toni Colom Mas on 2015年8月24日



競技生活がすでに過去のものとなった1980年近辺生まれの選手と、いまだに勝つ気まんまんの選手と。
FB上に、いろんな人生がポップアップする。
2015.08.26 Wed | Road Races| 0 track backs,
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