今年も・・・ジャパンカップ
10月の風物詩がやってきた。
ロードレース、ジャパンカップ(JC)。

これは↓、ガチな展開になった1998年。
JCに出場経験があり、勝つ気満々だったロットのファビアン・ド・ワールが優勝。
喜びを爆発させていたのを見て、こちらまでほのぼのした。
勝ちたいレースと位置づけしてくれたことが嬉しくて。

2位争いはダニエーレ・ナルデッロがホセ・ルイス・ルビエラをわずかに差して先着。
こちらも意地を見せてくれた。

今の方がレース会場は断然盛り上がっているかもしれない。
確かに似顔絵や応援グッズは当時ほとんどなかった。
でも、当時の応援もやっぱり、なかなか熱のこもったものだったのではないだろうか。

レースがマイナーで、ロードレース情報が不足する中、情報に飢え、
是非なんとかしてでも見たいと情報をかき集めて来ていた人たちだからこそ、
秘めた思いを思う存分この場で爆発させていた気がする。


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2015.10.17 Sat | Road Races| 0 track backs,
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