ジェレミー・ロワ オフシーズンはまず疲れが詰まったタンクを空にすることから!
10月4日、ロンバルディア一周でシーズンを終えた後、自転車に触る気力が起きないというジェレミー・ロワ。

ツールのプレゼンすらスキップする状態で、脱力感は、例年以上であると感じつつ、彼はをれを受け入れている。
こういう時間も大事なのだと。

彼によるとー

肉体的、精神的な疲れ、倦怠感がいっぱい詰まったタンクを空にしてこそ、
新しい再出発が迎えられるのだ。

でも人はときに、タンクに詰まった疲労をすべて吐き出さないうちにタンクに供給を始めてしまう。
そうすると、疲労はすぐにやってきて、やがてオーバーフローしてしまうんだ。

30代ともなると、人は逆の方向に向きがちだ。
すなわち、なるべく休止期間を少なくしようとする。
再スタートが難しくなり、ピークにもってくるのに時間がかかってしまうからだ。

でも自分は、しばし家族と過ごし、タンクが空になるまで家庭生活に没頭する。


32歳ジェレミー・ロワ。
年齢によるからだや心の変化と折り合いをつけようとする様子がうかがわれる。

ロワDiary

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2001年8月14日のニュースまでインプット:
(当時、謹慎処分の考え方がいかに甘かったかがよくわかる。ヴィランクは処分明け前にレースに出ようとしていた。)

http://blog.livedoor.jp/maillotblanc/
2015.11.10 Tue | Road Races| 0 track backs,
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