コフィディスの呪い
ピストで活躍し、一時期コフィディスに所属していた
ロベール・サッソンが死去した。
享年37歳。

CNやスペインのメディアは、コフィディスの呪い、と題して記事を掲載。

アンドレイ・キヴィレフ、フランク・ヴァンデンブルックVDB、フィリップ・ゴーモン、、、
確かにこれまでに若くして亡くなったコフィディスの選手がざっと3人は浮かぶ。

パリ~ニースで事故に遭遇したキヴィレフは別にして、VDBとゴーモンは薬害のスキャンダルで
取沙汰された矢先の訃報だった。

前者は奔放に暴れまくって駆け抜けていき、
後者は薬物を告白する暴露本を出して同僚から袋叩きにあった後、心筋梗塞という激動の一生だった。

そしてサッソンもまた、ミラーらが一斉検挙されたときの所属選手で、
彼自身増強剤で処分も受けた。

死因については現在非公開。
癌宣告をされていた、というウワサもある。


コフィディスの呪い、といっても、チーム運営期間が長いチームなので
亡くなる人が出てもおかしくはない。
その確率がやや高いのかもしれないけれど。


http://www.cyclingnews.com/news/former-cofidis-rider-robert-sassone-dies-aged-37/
2016.01.23 Sat | Road Races| 0 track backs,
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