2016年RGJチーム体制発表
2016年RGJチーム体制発表・プレスリリース 

ミニ Ready Go JAPANチームもできるようで、
女子の選手層が広がりそうです。

http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016rgj-d574.html


*2016年Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム体制発表

平素は、NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」にご声援をいただき誠にありがとうございます。昨年は、全日本マスターズ選手権トラックレースの「2km個人追抜き(IP)」において優勝を修め2連覇を達成、全日本チャンピオンを防衛することが出来ました。さらに9月にはシクロクロスレースでは、中国・北京と海南島で開催された国際レースUCIクラス1「Qiansen Trophy Cyclo-cross」に参加、UCIポイントの獲得に成功しました。

また、日本の女子チームでは初めて、チーム主催で「RGJチーム杯ウイメンロードレース」を千葉県成田市にて運営、これも日本初の「賞金付き女子ロードレース」として地元に根付くレース作りをおこない、注目を集めることができました。これも多くの皆様からのご声援とともに、ご協賛各社様や関係者の皆様のご尽力によるチーム所属選手の頑張りが結果に繋がったと考えております。


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そして今年、おかげさまでチーム設立8年目を迎える弊チームの2016年チーム体制、および活動メンバーにつきまして新体制を発表します。これによりチームは今年、下記のように選手が5名(うち昨年8月のトライアウト合格で加入した2名は、テスト生扱いとして今年3月末まで活動)、そしてプレイングコーチ1名の全6でチーム活動をおこないます。この体制プラスして小中学生女子を中心とした「ミニReady Go JAPANチーム」を新規発足させます。

ご好評いただきましたチーム主催レース「RGJチーム杯ウイメンロードレース」につきましては、今年も千葉県成田市・下総フレンドリーパークにおいて8月7日(日)の開催を予定しております(男子マスターズロードレースも併催)。

更に昨年より運用を開始し、女子自転車ロードレース選手の強化と普及を目指した女子自転車ロードレースランキング「風の女神ランキング2016」の運用をおこないます。ランキング対象レースは全日本選手権レースを中心に様々な運営団体のレースを組み込み、日本国内の主なレースをセレクトしました。こちらの対象レースの一覧につきましてはこちらを是非ご覧ください。http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016-556d.html

この風の女神ランキング2016による獲得ポイントは昨年に引き続き、今年もReady Go JAPANチームでの選手評価に利用しております。今年も幅広い世代の優秀な女子ロード選手を皆さんに応援いただける企画として、こちらの「風の女神ランキング2016」も併せてご注目いただきますよう何卒お願いいたします。


<2016年・RGJチーム所属選手紹介> 
選手:4名(年齢は2016年12月31日時点)
・小沼 美由紀(埼玉県・45才)
・伊藤 千紘(埼玉県・33才)
・高橋 吹歌(埼玉県・16才)
・須藤 むつみ(千葉県・47才)

テスト生:2名(昨年8月のトライアウト合格で加入、今年3月末までテスト生として所属)
・吉岡 梨紗(埼玉県・20才):学連チームとして学習院大学自転車部にも所属
・岡田 香織(埼玉県・40才)

<チームスタッフほか>
・事務局:須藤 むつみ
・チーム監督:須藤 大輔(千葉県)
・管理薬剤師(アンチドーピング指導):酒井 一典(興生堂薬局)
・チームメカニック:諏訪 孝浩(BIKE SHOP SNEL)
・チームスタッフ:寺田 有希(愛知県)


*将来有望なジュニア女子を中心としたチーム「ミニReady Go JAPANチーム」を新規発足!
更に、上記の「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」のジュニア版として、中学生以下の選手を集めた「ミニReady Go JAPANチーム」を新たに発足させます。

こちらの「ミニReady Go JAPANチーム」については、将来有望な小中学生選手をRGJチームの枠組みの中で、自転車好きな仲間を作りながら、のびのびと自転車レースに参加し、また自転車教室で勉強しながら、自転車の未来を長く繋げてもらう役目をお願いしたいと考えています。こちらのメンバー発表は後日おこないますので、是非ご注目ください。

・中学生までの選手で自転車が大好きであること。
・出来ればレース出場の経験があること。レース経験について、自転車の種目であれば、ロードレース・MTB・シクロクロスなど問わない。
・女子をメインとするが、男子の所属もOK。ただし、女子選手のみレース成績が優秀で本人が希望すれば、RGJチームにトライアウト免除で加入できる。
・どこでも元気に挨拶し笑顔で仲良く、チーム選手たちと助け合って行動すること。
※なお、指定チームウェアなどの必要備品、遠征費用などは各自でご負担いただきます。


<NPO法人サイクリスト国際交流協会会長・須藤むつみのコメント>
2015年につきましては、弊法人支援事業「Ready Go JAPAN」チーム活動の7年目となり、日本の女子チームでは初めて自分たちでロードレースの運営を主催事業としておこないました。開催場所が弊チーム加入のための「トライアウト」会場として馴染みのある千葉県成田市の下総フレンドリーパークということもあり、レース当日には女子レースにも参戦、走りの面でもレースを盛り上げてくれました。

そのため、チーム所属選手たちはメインとなるレースでの活躍はもちろんですが、上記のような自転車普及に関わる活動についても積極的に協力してくれました。その折々で多くの方々からチーム所属選手たちへ、たくさんのご声援をいただきましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

さらに所属選手の強化・育成の面においては、昨年より法人で運営を開始した「風の女神ランキング」の獲得ポイントに連動したチーム所属選手の 2015シーズンの評価をシビアにおこない、2016 シーズンは選手の顔ぶれを大幅に刷新することとなりました。

一方で、ジュニア女子を中心としたチーム「ミニ Ready Go JAPANチーム」を新規発足することとしました。これにより、将来を見据えた強化育成も更に一貫して行える体制となります。

チーム設立8年目となる今年・2016年は、上記のように少数精鋭のチーム体制にシフトチェンジしました。これによりReady Go JAPANチームは「ネクストステップ」に入ったと考えております。全日本選手権レースでの勝利や海外レース参戦とともに、開催が決定した「2020年・東京五輪」へ自転車競技の日本代表選手を弊チームより輩出することを最大目標としたチーム強化育成プランを更に厳しく実施してまいります。

そして、今年は大きく2つの活動を実施します。1つは国内および海外のレース活動、もう1つは昨年に引き続き、チーム主催で開催する「RGJチーム杯ウイメンロードレース」の運営です。この大会では昨年同様に男子マスターズロードレースを併催、さらに東京都自転車競技連盟主催のジュニアロードレースも併催し、この大会の開催を更に地元密着の大会に発展しようと考えております。

更に、まだ内定とは聞いておりますが、通年11月に沖縄県で開催のロードレース「ツール・ド・おきなわ」の女子国際100kmレースが、今年は日本で初の「UCI公認の女子国際ロードレース」としておこなわれるとのことです。これが決定した暁には、弊チームが設立当時から目標としている「UCI公認女子チーム」を実現するためにチーム出場を目指していきます。そして、このようなReady Go JAPANチームの活動を通して多くのご期待とご声援に応えていきたいと考えております。

今後もレース活動を中心に、交通安全や充実した自転車生活を普及する活動など、広く自転車を通じたチーム活動をおこなう「Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム」に、ご声援とともにご注目、ご期待のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2016rgj-d574.html
2016.02.03 Wed | Road Races| 0 track backs,
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