クリス・フルーム、メカニカル・ドーピングに警鐘を鳴らしていた
シクロクロスの世界選で、19才ベルギー人女子選手フェムケ・ヴァン・デン・ドリッシェ(Femke Van den Drissche) の
メカニカル・ドーピングが発覚した事件を受けて、

各所からコメントが聞かれる中、
(エディ・メルクスなどは、永久追放を提唱。薬よりもっと重く!と・・・、うむ。)

クリス・フルームが、UCIに以前から警告していたそうだ。


内容は:
メカニカル・ドーピングの噂が出回っている。
UCIとして規則を明確化・厳格化して取り締まった方がいい、
といったもの。


出典:
http://ciclismo.as.com/ciclismo/2016/02/02/portada/1454420831_755844.html


フルームは、これまでメカニカル・ドーピング検査を何度も受けているものの、
まさかU-23女子までは手が回らなかったことだろう。

今回たまたまジャッジが彼女の不穏な動きに気づき、それが発端で発覚した。
氷山の一角の可能性はある。


=> 仕組み説明。
2016.02.04 Thu | Road Races| 0 track backs,
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