リースのチーム、復活に向けた動き
ビャルヌ・リースがバーレーンの王室メンバー アル・カリファ氏と結びつき、
新チーム結成の動きがあるという。

このアル・カリファ氏、自らもスポーツ好きで耐久レースに出たりしている。
さらにバーレーン五輪委員メンバーのよう。

スポーツ繋がりの親交のようだが、それにサクソバンクが結びつき、新たなチーム結成の道を模索中。
実現すれば、ニバリの獲得までもくろんでいる。

ちなみに現在ティンコフが所持しているライセンスを継承する格好ではなく、
独立してライセンス申請を行う公算。

リースとしても、かつて契約を切られたティンコフに頭を下げるのはまっぴらごめんだろう。


http://www.cyclingnews.com/news/seier-says-riis-project-to-be-independent-of-tinkoff-licence/
2016.02.23 Tue | Road Races| 0 track backs,
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