検査機関に資格停止処分
◆ 検査機関に陽性判定隠しの疑いの例も


南アフリカの”ドーピング検査機関”が資格停止処分になったというニュース。

アフリカ唯一の公認検査機関であったが、
国際標準化機構の監査で引っかかった模様。

監査で手順に齟齬があった場合、不当な結果を出していた場合
などが見つかった場合、こうした処分が下される。

9月30日までの処分ながら、今後の対応・確認次第では
それ以上長引く可能性も。


とはいえ、南アフリカが初の処分ではなく、
ロシアでは例の大量違反発覚で
すでに検査機関が資格はく奪になっている。

加えて、リスボンと中国のラボも処分を受けている。

中国の場合は、陽性判定が出るべきケースで
2件陰性の結果と判定していた。
中国のラボ側は、手順不備を理由にしている。


世界中には34の公認検査機関があるそうだが、
そもそも根幹に関わる機関がこれでは
一体何を信じればいいのやら。



http://www.cyclingnews.com/news/wada-suspends-south-african-laboratory-news-shorts/?utm_content=buffer95185&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
2016.05.05 Thu | Road Races| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill