宮本輝氏の小説と、全日本選手権ロードレースに挑んだBHサポートライダーたち
宮本輝氏の小説 『田園発港行き自転車』を読み始めたら、
ツールやビアンキ、BHなど、次々にロード関連の話が出てきてびっくりした。

自転車で赤い橋を目指すというエピソードが入るなど、
自転車で旅する話が中心的に出てくるのだけど、
それだけでなく、自転車関連の仕事をしていた男性が、
かつてツール出場を目指していた、そんな挿話も含まれる。
ジロ、ツール、ブエルタは3大ツールで、
そんな会話もある。





主人公たちの旅のお供には、ビアンキとBHが使われていた。

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・・・ということで、ここでBHのニュース:


BHは日本の自転車選手のサポートもしており、
このほどサポートライダー4人が全日本選手権に出場。

顔ぶれは、孫崎大輝選手(早稲田大学・U23)、西加南子選手(LUMINARIA)、合田祐美子選手(BH ASTIFO)、
青木紗矢香選手(BH ASTIFO)の4名。

結果は :

孫崎大輝選手が、
出場132人中完走42人というシビアな状況で、23位。

36人で争った女子エリートで合田選手が7位完走と健闘。
西選手、青木選手はDNFに終わった。


4人の選手の紹介を。
(BH BIKES JAPAN コミュニケの引用をまじえて。)


● 孫崎大輝選手は、ネイションズカップなど海外のレースを経験し、先日開催されたツアー・オブ・ジャパンでは日本ナショナルチームのメンバーとして積極的なレースを展開してきました。

● 全日本選手権やジャパンカップを制してきたベテランの西加南子選手は、春先より沖縄県で厳しいトレーニングを積み重ねてきたそうです。

● 合田祐美子選手はここ2年間の全日本選手権では3位、4位と安定した力を発揮。

● 青木紗矢香選手は北大自転車部出身のママさん選手。北の大地で雪の中を必死にMTBでトレーニングを積み、仕事・育児・家事と全てを両立させながら努力を積み重ねいます。
2016.06.25 Sat | Road Races| 0 track backs,
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