オリンピックロード
リオのコースはアップダウンがあるというのは聞いていたけれど
石畳あり、下りのカーブ頻出で、
プロトンばらける展開に。

ロンドンがモノトーンな展開で、
上りがあるとかいわれた地点でも手こずる選手がいたわけでなく、
それに比べると今回はずいぶん活気に満ちているなぁという印象。

クリス・フルームは、ロンドンのときと同様
自分がエースでないときは
圧巻の強さを感じない。

次に控えるTTに向けて力を貯めているせいだろうか。

ロンドンではカヴのアシストとして彼を勝たせることなく
確か最終的にリタイアしたのではなかったっけ。


今年、TTでは金をねらうのだろう。
ウィギンス同様Sirの称号をもらったけれど
五輪で金はまだない。

ロンドンの様子を今頃アップしても仕方ないけど、
どんなだったか回想したついで。


カヴ 2012年 (今回はロードでの出場なしだ。)

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フルーム
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笑う余裕
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カンチェ
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フミ
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先頭をけん引するイギリスの間にグライペル擁するドイツが割り込む展開がずっと続く
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そのグライペル。終始前方でカヴマーク
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2位になることになるウラン
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イギリス鉄壁、、、に思われた
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再びフミ
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カヴ、グライペル
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またしてもグライペル
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新城選手
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ちなみにイタリアは、ピノッティが逃げた、でもつぶされる
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フミ
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ウィーゴらスカイの後ろにやはりぴたっとアイゼル
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勝つことになるヴィノクロフは、終盤までひそかに身をプロトンに沈ませる
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いよいよロンドン市内に入る終盤。ヴィノクロフが前に
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ウランも
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後は列車内の他人のラジオで展開を聞く。

カザフスタン人ファンがひとりだけいて、
おめでとうとしきりに言われていた。


2016.08.07 Sun | Road Races| 0 track backs,
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