カヴェンディッシュ 五輪で初のメダル獲得
トラックに舞い戻って五輪で金メダルを目指したディメンションデータのマーク・カヴェンディッシュは、
2日間にわたり6種目を争うオムニウム(オムニアム)に出場。

1日目の3種目終わって3位につけ、
2日目に点数をそろえて2位に浮上。
銀メダルを獲得した。


優勝はスカイのヴィヴィアーニ。
2人の差がついたのは、1日目のエリミネーション。
ヴィヴィアーニは1位で40ポイント、カヴは7位で28ポイントの獲得となった。


とはいえ、最後のポイントレースでは、カヴが落車を誘発し、
彼以外の3人の選手が被害をこうむった。

==> その時の様子


ヴィヴィアーニも転倒したものの、
総合首位はキープすることができた。
カヴはミスを認めてほかの選手に詫びたという。


窪木一茂選手は、エリミネーションで4位。
ポイントレースでは12位だったものの、この種目は順位が得点に換算されるのでなく
ポイントをそのまま反映する格好なので、1ポイントの獲得となり、
総合で14位だった。


順位 国 籍  選手名 スクラッチ 追い抜き AエリミネA AT T AFラップA AポイントA 合 計
イタリア ● エリア・ヴィヴィアーニ
28
36
40
36
38
29
207
英国 ● マーク・カヴェンディッシュ
30
38
28
30
36
32
194
デンマーク ● ラッセノーマン・ハンセン
40
40
6
32
34
40
192
14 日本 ● 窪木一茂
18
6
34
12
10
1
81

エリミネ=エリミネーション
Fラップ=フライングラップ


リザルトページ
http://rio.yahoo-net.jp/sport/CY/CT010M000/result
https://www.rio2016.com/en/cycling-track-standings-ct-mens-omnium
2016.08.16 Tue | Road Races| 0 track backs,
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