今週来日講演開催:アルバロ・ピノのニュース
スペイン文化センターの招待で今週 来日&後援が決定した
元選手でケルメ監督のアルバロ・ピノ。

ピノのニュースが丁度出てきたのでこちらに掲載。
ケルメ解散後、フォナックの監督になったときのニュースだ。

=====

3.4.2002  の特ダネアーカイブ>>

チーム フォナック: アルバロ ピノ監督に初勝利をプレゼント

元ケルメの監督として名高いアルバロ・ピノ氏がフォナックの監督に就任してから初めての優勝をゲットした。クラシック・アルメリアの174キロのレースで、チームのイタリア人選手マッシモ・ストラッツァーがスプリント優勝したのだ。

この日は気温が低く、選手らは早くレースを終えたがっていたせいか(?)、終わってみれば、平均時速44.501km/hという速いレースだった。フォナックは、まずポストスイスから移籍してきたエルミゲル(昨年のジャパンカップでスイスチャンピオンジャージを着て、途中までトップを走っていたあの選手)がスプリントを開始し、それに続いて、ストラッツァーが飛び出し、最後はマルク・ツベルグ(RAB)をかわして優勝した。

ピノ監督いわく、「新チームで一番難しいのは、初勝利をあげること」。この価値ある一勝で、ほっと肩の荷をおろした様子。また、「選手たちが喜ぶ顔を見て、これでチームに勢いがついたことを実感した」と語った。
2017.02.21 Tue | Road Races| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill