トレーニング中に襲われたオフレドが同じ言葉を:「朝トレーニングに出て再び戻れるかわからない」
まさか短期間で再び全く同じセリフを聞くことになろうとは・・
 

スカルポーニのトレーニング中の事故死を受け、
先日のエントリーで、アクセル・メルクスのこんなツイートを紹介した:
 
「すべてのサイクリストが恐れていること、
それは、トレーニングライドに出た後、2度と帰宅できないこと。」
  

そして今日、FBでヨアン・オフレドがトレーニング中に襲われ、
奇しくも同一の言葉を書き連ねていた:
 
Tu pars le matin pour l'entraînement, mais tu ne sais jamais si tu vas rentrer.
「朝トレーニングのために家を出る、でも再び戻れるのかは、まったくわからないのだ」
  

刃物と野球のバットで襲われて、
鼻を折り、脇腹各所負傷、流血・・・
 

彼はこうもコメントしている。
「僕の子供たちには自転車をやってほしくない。危険すぎる・・」
とまで。

  
痛みは、心の方が大きいようだ。
ある種のショック状態。
当然だろう。


かつてスチュアート・オグレイディがツールーズの町で
暴漢に襲われたことがあったけど、
ただ、夜の繁華街でのことだった。

アンドレイ・アマドールがコスタリカでトレーニング中に自転車を奪われた上
襲われて失神した事件もあった。
ただ、治安の悪い地域ではあった。


オフレドの場合は、よもや、、の話だったに違いない。
心の傷が早く癒えますように。





2017.04.25 Tue | Road Races| 0 track backs,
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