高木秀彰フォトグラファーどうぞ安らかに
脱サラでロードレースのカメラマンになった高木さんが
自宅でお亡くなりになられたとのこと。

今朝の捜索情報から一転、悲しい結末になった。

「僕、総務のおじさんみたいなことしてたんだよ、何でも屋さん」
カメラマンに転身後、初めてお会いしたときの会話だ。

サラリーマン話に花が咲いたのを覚えている。

会社という団体から個人業になって、
これから頑張るぞ、という気概と、
守られていたものが取り払われたあとの手探り状態を感じさせる話ぶりだった。

企業人の名残が自分の中に多分まだあって、
サラリーマンである私に、何か似たような匂いを感じているかのような
そんな懐かし気な感情も混ざっていた気がした。

FBは余りマメにチェックしていない私だけど、つい最近たまたま高木さんの
素晴らしい写真を目にして「いいね」ボタンを押したばかりだった。

早すぎる死、突然のさようなら、
残念でたまらない。

宇都宮でも親切にしていただいた。
人のいい笑顔しか浮かばない。

どうぞ安らかに。
合掌。


2017.10.14 Sat | Road Races| 0 track backs,
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