ザッケローニ監督 退任に際して
2004年イタリアロードレース界のスター マルコ・パンターニが亡くなったとき、
各界著名人の悼む声を拾う中、偶然当時インテルの監督だったザッケローニ氏の言葉を特ダネに載せた。

まさかその後日本代表監督になるとは思いもよらず。

だからその後の展開に驚くとともに、ザッケローニ監督の顔をテレビで見るたび、シンパシーを感じていた。

W杯の結果は残念だったけど、4年間お疲れ様でした。
慰労の気持ちのつもりで、2004年のニュースを再掲:


=== パンターニ死去 続報その5 ( 2.15.2004 ) ===

様々な人たちの反応 その2。

ガルゼッリ:「言葉もない。。」
チッポリーニ コメントNo.2:「とにかくなんといっていいかわからない。全ての人にとって相当大きな衝撃であり、ひいては自転車レース界自体を揺るがす出来事だ。」

アルベルト ザッケローニ(サッカー インテル監督):「マルコが問題を抱えているということはみんな知っていた。でもその問題が、ここまで大きかったとは」

ウンベルト ボッシ(政治家、北部同盟党首):「安らかな死を。パンターニは肉体的に強いライダーだったが、精神的には強くはなかった。」
2014.06.26 Thu | Road Races|
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