ティンコフ・サクソチームの揺れる春 リース監督は首なのか
昨日の続報。

昨日チームはニュースレター配信でコミュニケを出した。
リースの処遇について正式発表はこれからであり何も公式に発信はしていない、とのこと。

ただ、通常なら主要監督が立ち会うべきミラノ~サンレモでリースが、外野に追いやられていたことについては否定せず。

そんな中、友人が見つけたこんな記事に注目。
ハミルトンによるオレグ・ティンコフ氏弾劾コメント

ティンコフ氏はかつて運営していたチームティンコフクレジットシステムズ時代、
「何をやってもいいから捕まるな」、と発言したという。

あれから10年弱経っているので、彼がまだこのスタンスを保っているのかは不明なるも
昨今しきりに本人がツイッターなどで発言している成績至上主義のスタンスは確かに時代に逆行している印象はあった。

前回も書いた通り、オーナーの過多な介入は、いい結果を生んでは来なかった。
資金提供側が結果を欲する気持ちはわかるが、
ダークな印象を生んで企業イメージアップが図れるワケはない。

残念ながら、今のティンコフ氏には、クリーンなチーム作りをアピールして好印象へつなげる発想はなさそうだ。
2015.03.25 Wed | Road Races| 0 track backs,
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