UCI改革と個人の責任
じゅんさんが紹介していた河北新報の「ツール・ド・仏覇者、被災地にジャージー寄贈」という記事

寄付したのは誰だろう?と興味深く、読んだところ、インドゥラインとサストレだった。
納得のメンバーだ。
特に後者は、父の影響もあり、慈善・救済に力を入れている。
現役時代からベルギーの小児がん病院への寄付もしていた。

また、記事にはこんな談話も掲載されていた。

サストレさんは、スペイン語の「希望・尊重・献身」というメッセージに、
被災者と復興支援に汗を流す人々へのエールを込め、被災地訪問にも前向きだったという。




さてじゅんさんといえば、最近こんな便りをくれた。

トンコフのことを思い出す機会があり、ふと、サイスポ1998年7月号別冊付録ジロデイタリアに出ていた
パンターニとトンコフのやりとりが蘇ったという。

パンターニの1998ジロ総合優勝時(ミラノ凱旋ステージ直後)に総合2位にやぶれたトンコフがキレて
2000年のツールの時のランスとパンターニ的に舌戦になった時があり、
じゅんさんの記憶によると、当時トンコフは以下のようなコメントを出したそう。

「みんなイタリア選手を勝たせたかったんだ!フェアと思えない事ばかり」
「パンターニがあんなにTTに強いならアワーレコードも狙えるね」

それを読んだじゅんさん、「一体トンコフは何を言いたいんだろう?」と思ったという。


たしかにパンターニがTTで、トンコフが舌を巻くような成績を出していたとなると
怪しさ満載なのだけれど、それをそれほど怪しいと思わなかったわれわれも、
当時は免疫ができていなかった、そう実感する。
2015.04.02 Thu | Road Races| 0 track backs,
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