デ・パン3日間レースは、ロンド・ヴァン・フラーンデレンのアンティ・パスト!
先日のガゼッタ、アレクサンダー・クリストフが優勝した際、
ゼッタの記事がイタリアンだった。

● La corsa belga, tradizionale antipasto del Giro delle Fiandre,

● 「ロンド・ヴァン・フラーンデレンの伝統的アンティ・パストであるベルギーのレース(デパンのこと)は・・」


アンティ・パストと聞くと、余りに食のイメージが強く、
スポーツの表現法にそれを組み込むとは、面白い。
きっとイタリアでは、この言葉がかなり馴染んでおり、食以外でもあちこちで使用されているのだろうな。


でもこれを日本語で言う時は、「フランドルの前菜」といってもピンとこないし、まして
「フランドルのアンティパスト」と訳しても無理やり感がある。
やはり素っ気ないけど「前哨戦」と訳すしかないか。

或いは、英語で記述すると、少しすんなり耳に入るだろうか。
すなわち、「フランドルのアペタイザーであるデパンは・・・」と。


2015.04.04 Sat | Road Races| 0 track backs,
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