過去のロードレースニュース復活状況 2002年5月分まで終了
2002年5月分まで、ロードレースニュースアーカイブを復活させ、
Livedoorブログにて更新しました。

5月というとジロのシーズン。
陽性判定でガルゼッリ、シモーニがリタイアとなった。
とはいえシオーニは、ジロ前の検査結果だったのでレース続行がいったん許された。
しかし結局的外れの言い訳しかできず、チーム判断でリアタイア。

薬物に対しては当局も、なかなか甘く、あいまいな(当時の表現でいうと「ファジーな」)態度だったことがわかる。

そのほかチミルがレースで区間勝利を果たし、引退を宣言したのもこの時期だった。


レースニュース(トクダネ)アーカイブ:
2018.04.13 Fri | Road Races| 0 track backs,
アーカイブをさらに更新
昨日に続き、以前のロードレースニュースアーカイブをLivedoorブログにて更新しました。

追加ニュースは、ジロの最中に勃発した陽性判定。
ただ、陽性判定を出したのがジロ前の検査だったため、ジルベルト・シモーニについては
レース走行続行になっている。

管理に甘ーい時代のなせるわざ。

さらに、オスカル・セビーヤのテレコム移籍の噂が浮上したのもこの時期だったようだ。

レースニュース(トクダネ)アーカイブ:
2018.04.11 Wed | Road Races| 0 track backs,
久々のアーカイブ更新
2002年5月のロードレースニュースアーカイブをLivedoorブログの方に転記しました。

(古い順)
・チポッリーニ、筋肉ジャージに次ぐサプライズウエアでまた罰金。
・ジロでバルタリ負傷
・ウルリッヒ、飲酒運転、器物損壊、逃走、免停で恩師と決裂ののち、和解

2018.04.10 Tue | Road Races| 0 track backs,
カエルの子はカエル その2
今年、バイクレース表彰式の花束贈呈で現れたのはフランク・ヴァンデンブルックの娘
キャメロン(写真左)。

以前陸上選手として好成績を上げていた彼女。
自転車選手として各所からラブコールを受け、
クイックステップ総帥パトリック・ルフェーヴルも熱い視線を送っているのだとか。


VDB.jpg 


このキャメロン、血筋的には大いに見込みがある。
父だけでなく、親戚縁者に自転車関係者が複数いる。


去年はVDB甥、つまりキャメロンの従妹?となるFranklin SIX も好成績を上げて注目されていた。

VDBの叔父ジャン・リュック・ヴァンデンブルックは、元サイクリストで
ロットの監督を10年以上務めた自転車界の実力者。

ジャパンカップによく来ていたので、日本ではおなじみだ。
結構眼光鋭く愛想のない人だったが。



2018.04.10 Tue | Road Races| 0 track backs,
ラファ福岡が期間限定でオープン
RAPHA PRESS RELEASEより:

ラファ福岡が期間限定でオープン

今年もラファ福岡とモバイルクラブハウス九州キャラバンのセットで九州中のサイクリストと共にサイクリングの世界を広げていきます。

2018年3月26日 

去年に続きラファ福岡が期間限定でオープン。今年はロケーションもより中心街となりツール・ド・フランドル直前の3 月31日(土)からオープンしツール・ド・フランス最終日の7月29日(日)までの約4ヶ月間に延長。すでにリリースしている話題の春夏のコレクションを実際に手にとって試着しながら確かめることができる他、メジャーロードレースのライブビューイング、イベント、ライドなどと東京と大阪にある常設クラブハウスと同様に、サイクリストのハブとしての機能を果たします。

 

キックオフの週末は

・      3月31日(土)オープニングレセプションパーティー
・      4月1日(日)         福岡の激坂めぐりともなるフランドルライド
・      4月1日(日)         ツール・ド・フランドルのライブビューイング

のセットと充実した内容でスタートします。いずれも参加費は無料です。
以降のイベントスケジュールは特設サイトのイベントカレンダーをご参照ください。
 

なお、ラファ福岡ではスタッフを募集しています。強い情熱を持つサイクリングに関わって仕事とすることと、サイクリングを世界で最もポピュラーなスポーツにする、という大きなミッションへベクトルを向けて仕事をできる仲間として一緒に仕事してみませんか?

 
ラファ福岡

住所: 〒810-0042 福岡市中央区赤坂2-1-18
電話番号:080-9105-6558(3/26より開通)
営業時間:12:00 – 20:00 期間中無休
お問合せ先:japan@rapha.cc

ラファ福岡ウェブページ: https://www.rapha.cc/jp/ja/clubhouses/fukuoka

 
イベントの詳細:

3月31日(土)オープニングレセプションパーティー

  参加無料
  18:00 受付開始
  18:30 〜 21:00
  軽食、ドリンクサービス付き


 
◆ 4月1日(日)         福岡の激坂めぐりともなるフランドルライド

参加無料
8:45am ラファ福岡集合
距離:26km、獲得標高:470m

申込み:
https://ti.to/pop-up/pop-up-fukuoka/with/ycq1prtd2u

 
◆4月1日(日)         ツール・ド・フランドルのライブビューイング

参加無料
20:30〜フィニッシュまだ放映
限定フランドルイラストTシャツが1名に当たるキャンペーン 


ラファ福岡の開店と同時に九州中の主要都市では移動車両のモバイルクラブハウスが4月7-8日の鹿児島から4 月21-22日の長崎までラファ福岡オープニング以外の毎週末ツアーを行い、九州中のサイクリストと強いコミュニティーを築いていきます。ライドはどなたでも無料で、ラファのウェアを持っていなくてももちろん参加可能です。今年のキャラバンライド参加者にはモバイルクラブハウス限定キャップをプレゼント中。是非参加、そして友人を連れてお越しください。

 
スケジュール:

4月7-8日          宮崎
4月14-15日 熊本
4月21-11日 長崎

 
詳しい場所や申込みはラファジャパンのFacebookページよりご確認ください

 

すでにツアーが大盛況に終了している大分と鹿児島キャラバンライドの様子はラファジャパンのインスタグラムとモバイルクラブハウスのハッシュタグにて確認できます。

 

ハッシュタグ: #raphacaravan #raphalouison



ラファについて

ラファは、ロードサイクリストのために高品質で美しいウェアを作るために2004 年に設立されま

した。都市を行くコミューターから世界最高レベルのプロチームまで、すべてのロードサイクリスト

が袖を通すブランドになった今も、サイクルウェアの革新のために限界に挑戦し続けています。また、

ラファは情熱的なサイクリストがメンバーとして集う、このタイプのサイクリング・クラブとしては

世界最大の世界的なコミュニティ、ラファ サイクリング クラブ(RCC)を擁しています。ラファの

お客様と直接つながる経営スタイルと独自のブランドバリューは、カフェと自転車文化をひとつの場

で提供する、クラブハウスというラファの直営店の世界的なネットワークによって体現化されていま

す。

2018.03.28 Wed | Road Races| 0 track backs,
エリック・ツァベルの記事
昨日のCTipsの記事は衝撃的だった。

元ミルラム幹部が本を出し、エリック・ツァベルの窃盗壁を暴露しているという。

周囲で支給品がなくなった、といった話のようで、
チームは罠を仕掛けて実際取り押さえ、それ以降はバスをロックすることでそれを防御したそう。

一方で、ホテルの室内における窃盗は証拠があがったわけではないとのこと。


にわかに信じがたいし、証拠がないものまで一緒に述べてしまうのはまずかろうと思う。
その一方で、ツァベルが引退したとき、
この人は監督には向いていないかもなぁ、とは思った。

それは元チームメイトのヴィノクロフの発言や、
ドイツ語以外でのコミュニケーション能力のなさから抱いた感想なのだけど。

そして実際コーチには就任しても、Director職にはついていない。


ヴィノがテレコムを去る時、チームの悪口を羅列するなか、
特に最低と思った人物として、真っ先にツァベルの名を挙げていたのは当時意外だった。

「ツァベルは一切他人のことに無関心でエゴイストだ、人間として冷たい」などなど。


英語に関しては、、、、ちょっぴり悲惨だった。
テレコム時代はそれで問題なかったのだろうけど、イタリア籍のミルラムでは苦労していた。

だから息子のリック君が流暢に英語を話すのを聞いて、安堵したものだ。


ただ、ファンに対して優しい顔を見せるシーンを目撃したこともあり、
またスプリント職人として、計り知れない努力をしてきたことは確か。

ヴィノクロフのシビアなコメントは、選手を極度に優遇しエリート待遇した
巨大企業テレコムの方針のせいでもあろうと思う。

テレコムではレース後に一杯やったりなごやかに会話を楽しむことはなく
みんなチームはただの金のなる木、というビジネスライクな態度だった、
と教えてくれたのは、テレコムを離脱したメカニックだった。


そうした当時の環境を考えると、ツァベルだけの問題でもなさそうだ。

ただ、同じ場所に身を置いていても、ロルフ・アルダークは語学が非常に堪能で、
引退後はいったんトライアスロンに専念するなか、声がかかって監督職を歴任してきた。

昨今チームはとみに国際化している。
上に立つのなら、コミュニケーション能力は欠かせない。


2018.03.17 Sat | Road Races| 0 track backs,
ミケーレ・スカルポーニとアレハンドロ・バルベルデ
◆ バルベルデ:「そんな話をするときじゃない。ミケーレを偲ぶとき」
◆ ランダ:「(ティレーノ~アドリアティコで)ミケーレの故郷に来たから・・・


交通事故でミケーレ・スカルポーニが亡くなってから
もうすぐ1年が経とうとしている。

彼が9年前に総合優勝したティレーノ~アドリアティコが現在開催中で、
ここのところ、スカルポーニ関連のツイートがTLにちらほら浮上しつつある。
ティレーノのプロトンが彼の故郷が近づいているのだ。


昨日区間優勝したミケレ・ランダも、元チームメイトをしのぶコメントを出していた。
「ミケーレはいつも僕らと一緒。今や彼の地に差し掛かった。それだけにこの勝利は特別。」


そんな中、記憶に残るのはアレハンドロ・バルベルデの悲嘆にくれた表情。

イタリア人選手が嘆き悲しむ様子はいくつも目にしたけれど、
スペイン人のバルベルデとスカルポーニがそこまで友情を温めていたとは知らなかった。

彼とは親しい友人で、訃報は打撃だったと語っている。


悲劇の翌日にLBLで優勝したバルベルデは、記者からLBLに関する質問を受けて
珍しく声を荒げたという。

「今はそんな話をしている場合ではないだろう」と。

さらに、涙をぬぐいながら、直近1週間で稼いだ賞金すべてを遺族に寄付する、と表明した。


Val.jpg 

上記写真は下記URLから:



2018.03.11 Sun | Road Races| 0 track backs,
カエルの子はカエル その1
モビスターのGMエウセビオ・ウンスエの弟フアン・カルロスは、
バルサやオサスナでプレーしたゴールキーパーで、
現在はガリシア地方ベースのセルタで監督を務めている。


この話は、本サイトで既出の情報なのだけど、
さらに、いとこのフランシスコ・ハビエルもオサスナでプレーしたことがあるのだとか。

のみならず、そのフランシスコ・ハビエルの双子の娘エルバとマルタもサッカー選手となり、
マルタのほうは現役続行中。

現在バルサ女子で活躍で、WIKIPEDIAにも出ている:


この一族のアスリート遺伝子は、トップクラスのようだ。
2018.03.05 Mon | Road Races| 0 track backs,
ブエルタ・ア・アンダルシア解説は・・
トリキ、ことマヌエル・ベルトランがライブ動画で解説を行った模様。

アンダルシアのハエン出身なので、地形に詳しい様子がわかった。
でも至ってゆるゆるした解説。
アナウンサーの方は、早口でなめらかにしゃべっていて、
ポルトガル出会ったラジオ実況中継担当者を思い出した。

ポルトガルではラジオがテレビに劣らずライブ中継では要となっているようで、
アナウンサーの慣れた早口には、ただただリスペクトなのだった。


triki2.jpgtriki3.png
2018.02.18 Sun | Road Races| 0 track backs,
2017年 Raphaが選んだ栄冠の人々
今年の締めくくりに、Raphaゆかりの人々が選ぶ2017年栄冠の選手たち
が発表されている。

アントニオ・フレチャはミラノ~サンレモのペテル・サガン。
といってもクフィアトコフスキーに敗れ2位に終わったものの
リスクを顧みずに早々にアタックを開始したその勇姿に1票ということらしい。

その他Rapha幹部たちによってもそれぞれ1人ずつ選ばれていて、
サイモン・モトラムが選んだのはティレーノ~アドリアティコの第2ステージのゲラント・トーマス。
失望も多かったシーズンだったものの、その中でも輝いた場面を取り出している。

女子選手にスポットライトを当てた人もいて、
贔屓目を堂々と賞の形に表していて、予定調和的でない&ありふれていない点がユニーク。


Raphaパナシェ・アウォード

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2017.12.31 Sun | Road Races| 0 track backs,
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